VPS

B型H系 第5話&第6話 (レビュー/感想) 無明の隠れ家

アニメ・漫画・ゲーム等の情報をたまに綴る某ブログの保管庫的場所です。

ホーム > スポンサー広告 > B型H系 第5話&第6話 (レビュー/感想)ホーム > B型H系 > B型H系 第5話&第6話 (レビュー/感想)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

B型H系 第5話&第6話 (レビュー/感想)

第5話 『暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?』


第6話 『燃える文化祭!学園の女王はこの山田(わたし)!!』


ストーリーは…。
学校にカメラを持ってくる小須田。実は彼は写真部。
しかし、山田はエッチ以外のことを考えておらず、彼が写真部ということすら知らなかった。
小須田から、文化祭用の写真を現像するので見に来ないかと写真部の暗室に誘われる山田。暗い部屋の中で二人きり。と想像を膨らませる山田だが…。
その後迎えた文化祭。山田はミスコンに出場、さくっと優勝するはずだったのだが、開票するに連れ強敵の存在が!!ミスコンの結果はいかに…。

■宮野 まゆの“初恋”。

夜中に小須田宅へ回覧板を持って行く宮野。応対したのは香月。香月はふと脳裏にバーベキューの際にコッソリ来ていた山田を回想。
そこで香月は、宮野に弟・崇への好意を率直に尋ねると、すぐに赤面して取り乱し否定的な返答をした為、それにアッサリ納得(ぉ
回覧板を渡し終えて香月と別れた宮野は、自身の幼い頃の過去を回想させ、自分をイジメっ子達から助けてくれた“男の子”を思い出す。
しかし実はその“男の子”は、その頃に知り合って間もない小須田の“姉”だと知り、子供心ながら大層なショックを受けたという(苦笑
宮野「あれ以来、“恋”に臆病なんです....」
と、幼少期の一種の“トラウマ”を植え付けられた宮野は、ボソリと先の台詞を呟くのであった。あ、小須田への好意認識は少々先の事。
補足…幼少期の宮野は、“男の子”(『かずき』)が好きな事を、当時は意識していなかった小須田と遊びの際に“恋の相談”をしていた。


ここから、第5話 『暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?』のレビュー/感想。

■“文化祭”…の前に、山田は小須田が『写真部』だと知る。

学校の教室。隣の席に座る小須田の机の鞄掛けにカメラが掛けてあった事で、山田はそれを「宮野の成長記録を撮る為」だと妄想(苦笑
放課後、何処ぞへと向う小須田をストーキングの山田は、彼が首からカメラを下げていた事で、やっぱり宮野を(ry と妄想(二回目。
小須田が入っていった教室を覗き見る山田であったが、見事に教室内で座る小須田に発見され終了。強引に教室へ入る山田だが…。
覗いていた理由を小須田に尋ねられてテンパる山田は、問題を摩り替えるように宮野との関係を尋ね、小須田は関係を諸々否定。
また小須田は、山田を文化祭用の写真撮影へ誘い、あり得ないシチュエーションを妄想する山田だが…訪れたのは付近の自然公園(笑
補足?…山田が覗いている姿を知られてしまった後、山田は「通りすがり」と言うも、部室は袋小路にある為に言い訳にならず(笑
補足?…小須田が山田に宮野との関係を単なる“幼馴染”だと言った際、「昔、“恋の相談”をされた事がある」と返答…覚えている様子(笑


文化祭用の写真を取りに来た場が、自分の妄想とは掛け離れた単なる自然公園だった為、山田はチェッとショック(笑 …当然だよね(苦笑
山田の妄想と違った残念さの様子を「詰まらなさそう」と理解した小須田は、少しでも真面目に撮ろうと風景へカメラを向けてシャッター。
小須田「風景を撮る方が好きなんだ…」
「人物や動物程じゃないけど、景色だってゆっくり動いてるんだよね...」

小須田の真剣な写真を撮る姿に見入る山田は、被写体の件を「人物は?」と尋ねると、小須田は先の台詞と公園の景色を見ながら返答。
山田「男って…ズルいよね」
しかし小須田は、『マジ語り』に「詰まらないよね」と濁すも、山田は「別に」と表情を隠して返答。その後、教室の席で山田はふと先の台詞。
補足…小須田の「マジ語り」は、原作漫画では公園ではなく、山田が部室を訪れた際に写真のパネルを目にしながら口にした言葉。

■写真部の暗室。しかし山田にとっては行為に及ぶ絶好の(ry

山田「覚悟して貰うわよ…小須田ぁ...」
竹下「お昼食べながら、セックスの計画立てんの止めてくれる…?」

ホームルーム前。先日、公園で取った写真の現像に付き合わないかと小須田から誘われる山田。その場所は、写真部の『暗室』だという。
この暗室=暗い部屋だという事で、山田は竹下との昼食時に思い切り先の台詞とセックス計画。竹下の突っ込みが冴え渡ります(笑
補足?…暗室のお話は、原作単行本の第2巻のもので、既に山田達は高校2年生になっている。アニメ版ではまだ高校1年生。
補足?…暗室=暗い部屋と考え、丁度良いシチュエーションだと踏んだ最たる理由は、「エッチは暗い所でするもの」という....orz(マテ


小須田「(くそぉ!!女心は分かんねぇよぉ!!)」
モブ竹下「いや、“山田心”は私にも理解できんから」

小須田と共に写真部の暗室に来た山田は、すぐに現像を始めた小須田の背後で誘惑的な言葉。これに小須田は心中で先の台詞。
更に山田は、自身の落ち着きを確認した後、何と制服のYシャツの前ボタンを外して、フロントホックのブラを外して小須田へ迫ろうとする。
しかし少々振り返る素振りを見せた小須田に慌て出す山田。小須田は気まずいと思案。だが山田は再び小須田へ“魔手”を伸ばすが…。


山田の“欲望”の餌食になり掛けるヒロイン・小須田だが、その時、写真部の先輩部員が部室を訪れ、貞操の危機(?)は免れる事に。
実は写真部の暗室は『部外者立ち入り禁止』であった為、山田と小須田共に慌て始め、その騒動の最中に暗室の電気が落ちてしまう。
取り合えず、小須田は外に居る先輩に「暗室使用中で立ち入り禁止」と声を掛け、すぐに暗室の電気のスイッチを手探りで探し始める。
山田「(今、私“間男”!?“間男”状態!?)」
と、妙な方向で自分の現在の立場を想像してしまう山田は、この状況下でも「今回も失敗?」と意気消沈で、自身の服を手探りで掴むと…。
ポチッとな。
と、アニメオリジナル展開。小須田のスイッチを押そうとした人差し指が、山田のをっぱいの乳首を直撃する…ありえねぇ~(爆
山田「(これはまさに…『B』!?)」
『B』(隠語)=ペッティング(愛撫)。山田は、ふと胸に感じる小須田の指の感触に対し、衝撃的且つ感動的に先の台詞を心中で絶叫。
小須田「(ん…?何だ、この感触。)」
小須田はというと、指先の感触を疑問に思い、今度は掌で“ふにふに”と山田の胸とは知らずに、先の台詞を心中で口にして触り続ける。
♪パラララッパパーン♪とエロ神のファンファーレ。というか、「何、このROのLvUpのSE」と突っ込んだ私が居る(爆
え~、先輩部員が去った後で漸く暗室の電気を付け終えた小須田だったが、それと同時に山田は暗室を飛び出して行ってしまう。
山田は『B』経験に感動しつつ帰宅。その途中、学校から自転車で追い掛けて来た小須田が現れ、送って行くと二人乗りを誘う。
小須田の自転車に乗り、山田は小須田が自分の胸を触った事に気付かない件に対し、「世界一幸運をドブに捨てている男」と心中で吐露。
しかしながら山田は、今現在の状況…小須田との自転車の“相乗り”に、何処かしら悪くない気持ちで一先ずは落ち着くので~あった。
蛇足…原作漫画の“良さ”を削いでいる印象でしたが、今回は中々にアニメ作品らしい昇華の仕方が出来ていて良かったな、うん。

■『B』(一応?)を経験した山田のその後…?

山田「男の手によって、身体を開発されていく私…」
紛う事無くエロ女子高生でした。
…山田だしね(コラコラ という事で、自宅の自室のベッドの上で、意図せずとはいえ暗室で小須田に胸を触られた山田は先の台詞と悶々。
山田エロ神『山田はレべルが上がった。胸が感じるようになった』
またもドラクエ風の演出でエロ神が先の台詞。山田は、隣の妹・千夏に聞えるほどの大声で「大人の階段を昇っている」と自慢。
山田「巨乳って鈍いって言うよね。ま~、竹下には分かんない話ぃ~」
竹下「何、その積年のコンプレックスを跳ね返したような晴やかな顔は」

次の日、学校で山田は席に着きつつも、考える事は小須田の手の事。その様子を心配した竹下だったが、山田は先の台詞と自慢げ(笑
補足①…千夏にとっては山田の「大人の階段~」主張は、既に大分前に通り過ぎた通過点なので、単に「五月蝿い」と終了(笑
補足②…山田の「巨乳って鈍い~」という台詞は、原作では「巨乳は感度鈍いって~」となっている。竹下…非処女に向ける言葉でh(ry

■アイキャッチ(一部違)。


ここからは、第6話 『燃える文化祭!学園の女王はこの山田(わたし)!!』のレビュー/感想。

■文化祭の出しもの(出店)決め。

モブ男子生徒「じゃ、頼むわ。『小早川』っと」 小須田「え…あの、俺、『小須田』」 
山田エロ神『一文字しか合っとらんぞ』 山田「入学してから半年経つのに…」

赤井先生のキャプ画はAパートから借用(笑 文化祭間近という事で、ホームルームを利用して委員長キャラ(?)が案を取る事に。
で。『お化け屋敷』をする事となり、お化け役に立候補する山田。その理由は、暗闇・『B』を経験したら今度は『A』…という私欲の為。
また記録係=写真部という事で小須田が手を挙げるのだが、委員長は先の台詞と小須田を『小早川』と黒板に記載して一連の会話(苦笑
準備作業開始となり、記録係である小須田はカメラを片手に、作業に勤しむクラスメイト達の写真撮影。山田はこの様子に少々嫉妬。
小須田「撮るよ~」 山田「撮んなぁ!!」 小須田「え?」
山田はお化け役の為、片瀬に『お菊さん』のグロテスクな化粧を施され、その最中に小須田がカメラを向けた為に先の台詞(笑
補足①…小須田の名前が間違われる件は、アニメ版では『小早川』だが原作漫画では『小曽田』(こそだ)と間違われる。
補足②…小須田が写真を撮る件で山田の嫉妬の理由は、女子生徒達に頻繁に声を掛けられる為。“ヲトメ心”って奴でしょうか。
補足③…アニメ版では、小須田に「撮って」と強請るのは片瀬と三郷だが、原作では名も無いモブ女子生徒達だったりする。

■写真部での小須田の出展物を確認する山田…ちょいデレ。

各々のクラス・部活で文化祭が進む中、山田はふと材料運びのついでに小須田の写真も出展される写真部に足を運ぶ。
写真部に居た小須田との挨拶も終え、小須田から自然公園で撮った写真を『モノクロ』にしたものを見せられて感想を求められる山田。
山田「のんびりしてて、アンタらしい写真じゃない?」
山田は「自分にはありきたりに見えた風景が、小須田(のカメラ)にはこういう風に見えていたんだ」と、その写真をボーっと見入ってしまう。
そこで漸く小須田の感想を求める声で我に返った山田は、少々照れつつソッポを向きながら、先の台詞を口にして写真部を後にする。
後に残された小須田は、「褒めてる?貶してる?」と困惑気味。う~ん、山田も大概だが小須田も“鈍感”なので仕様が無いのか(笑

■文化祭当日。山田、当初の目的を忘れておらず。

山田は、『お菊さん』らしくハリボテの井戸内で待機。んが、その最中に於いても、本来の目的である小須田へのキス行為を欲深く思案。
仕舞いには、既に始まっているにも関わらず、「やるぞぉー!」と井戸から立ち上がったところ、入場者に「生き生き」と突っ込まれる(笑
取り合えず、『お菊さん』に扮して演じる山田は、ふと竹下&松尾に出会い、ちょっとした会話。山田は松尾に…以下補足①で記載。
山田は竹下に自分の計画(暗闇に乗じて小須田にキス)を話し、竹下も苦笑はするものの、写真部に居る筈の小須田を呼んで来ると去る。
暫く待機の後、小須田らしい人影を感じた為、山田は勢い良く井戸から飛び出し、「頂きまぁ~す♥」と人影に抱き付いてキスを迫る。
が、その人影は何と小須田を呼びに行った筈の竹下。慌てて離れる山田に、竹下は小須田が不在だった事を報せに来たのであった。
補足①…山田は、“こんにゃく”を糸先に付けた竿を向け、松尾に「男は“こんにゃく”をヲナホ代用に使うか否か」を尋ねたかった(苦笑
補足②…写真部に不在だった小須田は、間が悪くトイレに行っていた様子。原作では、男子生徒達に流出した山田の写真回収中。

■ミスッッッ…コーンヌ!(特に意味はなし(ぉ

片瀬「どうせ男なんて外見しか見てないから」
やさぐれている片瀬に噴いた(笑 この片瀬のやさぐれはアニメオリジナル。お化け屋敷も終了し、目的を果たせなかった山田は意気消沈。
そこへ片瀬と三郷が「『ミスコン』に出場をしない?」と声を掛け、山田は『優勝=小須田が自分の有難味を再認識する筈』と参加を了承。
松尾「やっぱり山田さんの可愛さって、ズバ抜けてるねぇ...」
竹下「(多分、エロさもズバ抜けてる。)」

って事で、『ミスコン』。山田は、観客側から突き刺さる男子生徒達の視線に、審査中にまたも勝手に卑猥な妄想を繰り広げる(苦笑
また観客側では、竹下&松尾のカップルが先の台詞と会話。松尾は、「俺にとっては美春ちゃんが一番だけどね」とナイス☆カバー(笑
金城 京香 キター!!
観客の投票が開始され、ぐんぐんと伸びて行く山田の投票数のバー。このままダントツかと思いきや、とある女子生徒のものも伸び出す。
その女子生徒の名前は金城 京香(かねじょう きょうか)。昨日転校したばかりの、山田と同レベルの美人で上品な女子生徒。
これにかなりの危機感を覚える山田だったが、結果的に僅差という激戦を制して『ミスコン』を優勝。見て居る筈の小須田へアピール完了。
一方、この様子を見ていた小須田は、山田が優勝した事で、彼女の思惑とは裏腹に『益々吊り合わない』という認識を深める(苦笑
補足…金城 京香は、美貌だけではなく、正真正銘のお金持ちのお嬢様。何故、この高校に転校してきたのかは…謎過ぎる(ぉ

■後夜祭。とくればフォークダンス。

後夜祭の時刻となり、校舎前の広場でフォークダンスのイベントが行われ、そこに居た山田は男子生徒達から誘われ捲くり踊る破目に。
実の所、山田は『ミスコン』で優勝した為、小須田が率先して自分の下に来る筈だと踏んで待機していたのだが、見当が外れてしまう。
一方、小須田はというと写真部の部室の受付席に座っており、ふと自然公園の写真に紛れて山田が写り込んだものを手に少々思案。
小須田「吊り合わなくっていい!俺は山田と踊りたい!!」
と、小須田は写真部から勢い良く飛び出し、校舎前の後夜祭の場所まで走って向う。その間、山田は男子生徒達とのフォークダンス。
山田は、心中で小須田への関わりを諦めようと思案し始めていた所で、「山田!」と自分の背後から声を掛けてくる小須田。
この声に、すぐに笑顔で振り向く山田だが、自身の表情を隠す様にソッポを向くと、小須田は『ミスコン』優勝を祝ってダンスを申し出る。
内心で嬉しい山田であったが、プライドが邪魔した為、「並べば?」と自分目当てで長蛇の列を作る男子生徒達の最後尾へ指差す(苦笑
フォークダンスの時間が刻一刻と過ぎ、「あと少し」と山田と小須田が同様の思惑の中、漸く山田と小須田の番が回って来るのだが―。
じゃん♪(曲目終了。
…orz 山田と小須田が互いに手を取り合おうとしたその瞬間、何とフォークダンスの曲が終わってしまい、二人は互いに愕然とする。
山田「折角、並んだんだからちょっとだけよ!」 小須田「うん!」
しかし山田は、小須田の手取ると共に先の台詞を口にし、バックミュージックはないものの、ダンス再開と引っ張り出すのだった。
補足…原作漫画では『じゃん♪』と終わり、踊れなくなってしまってオチがついてしまっている。アニメ版故のナイスなアレンジ。

■をまけスクロール画。山田の妄想 -宮野 まゆ 成長記録編-(嘘。
 
 



ふむ…。
原作のお話を上品に昇華ッ!(笑
今迄で(まだ第3話目だけど(笑 )一番上手く原作を綺麗(?)に纏め上げて昇華したという印象で、頗る見ていて安定感があった?(マテ
まさか原作では、山田達が高校2年生時の暗室ネタを、アニメでは高校1年生時に持ってくるとは。それでも違和感なくて良かった?(ぉ

 いや、本当に今回のお話は、原作に綺麗(しつこい)なアレンジを加えたかのような流れのお話で、非常に原作版のものと違和感無く見れたので驚きの一言(勿論、多少の端折りや台詞修正は目立ちますが)。別に山田の○ナニーシーンやド派手(?)卑語が無いからと、個人的に第1話の感想時に不安要素をぶちまけちゃいましたが、いやはやどうして今回のお話の構成は普通に良かったなぁ...。やっぱり露骨さのあるエロより、ちょっとモザイクを掛けた方が、色んな意味で情緒(ぉ があるのは然り…か(ぇ まぁ、最近のアニメ作品だと、そうした“お色気描写”は飽和状態にありますし、だからこそ『鬼印』といった障害が新鮮に感じるのかもしれませんけどね(そうした意図がアニメ制作者側にあるのかは不明ですが)。

 そーれにしても、さり気なくサブ&メインキャラ予定の金城 京香が登場しましたね~。中の人は『画伯』こと小林 ゆうさん。ん~、まぁ、悪くない印象でした?(ぉ 伊藤 静さんのような声色でも合った気はします?(何故疑問符。 しかしながら、金城キャラの“持ち味”をどれだけ引き出せる演技をしてくれるのか、小林さんも演技の幅が広い方ですので、個人的には楽しみなキャスティングです。今回の『ミスコン』では、その片鱗を窺い知れなかったのは残念ですが~…まぁ、原作通りですしね(苦笑 あ、金城家の人間は、必ずキャラクターの周囲に『☆』マークが常時数個(京香は2個)飛んでます(笑

 文化祭のお話だったのに、前回が初登場だった宮野が空気ッ!!と、アニメ作品から入った方からすれば突っ込みたい方も多かった筈。だけれども、原作通りなんですよね~(苦笑 原作漫画でもここで一切絡ませていないのだから不思議なもの。まぁ、確かにアニメオリジナル構成にした所で、流石に纏め切れる物語の流れでないのは仕様が無いのかもしれませんけどね…う~ん、残念ッ!!

:月並みですが、リアル多忙により、Bパート…第6話のレビュー・感想は後々に追記を致します。:追記更新完了っと。

当ブログ以外の『B型H系』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
B型H系


アニメ 『B型H系』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
TVアニメ『B型H系』公式サイト


 次回は~…。

ん、次回はクリスマスイベント勃発!山田のエッチに対する貪欲な“サーチアイ”が、ラブホテル街へ向けられる…?(笑


アニメブログ 人気BlogRanking宮野の可愛さは異常。バナーは代用。宜しければポチッとお願いします~。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://mumyosan.blog32.fc2.com/tb.php/81-36f477ab

 山田さんが……ツンデレ化してきてないッスか?
小須田は10年前にいじめっこからまゆを助けてフラグを立ててたか・・・。と思ったら姉だったでござる。まゆが驚く演出が古臭かったです...
[2010/04/19 18:05] シュガーライト
山田「B型H系は、ごらんのスポンサーでバンバン放送しちゃうよっ。」
[2010/04/17 21:33] AQUA COMPANY
小須田君が少し前向きになったような・・・それにしても、触っても分からないってのはどういうことかね小須田君!
 第5話「暗室で急接近!ちょっと危険な部活動!?」  回覧板を持ってきた、まゆに好きな人はいるの?とたずねる香月は、例えば弟の崇...
第5話 暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?・第6話 燃える文化祭!学園の女王はこの山田(わたし)!!本文はメインブログ(しる...
第3話『暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?/燃える文化祭!学園の女王はこの山田(わたし)!!』B型H系 1 こわいもの知らず(笑)無修正版 [Blu-ray]今回は・・・てか、BDの無修正版ってww
[2010/04/17 02:49] ニコパクブログ7号館
結果ばかり追い求めるも、きちんと過程を踏んで近づく二人。
「あやうく竹下を『おねえさま』って呼ぶことになるとこだった」小須田と山田が文化祭用の写真を撮影する話など。今回は単行本1巻の25...
[2010/04/16 22:59] 日記・・・かも
高校入学、夏のイベントと来て文化祭、1話毎の日にちの進むペースが中々早いこの作品。
[2010/04/16 22:29] 光速アニメ感想記
今週もまゆちゃんカワイイYO!!ふっとうまゆちゃんたまらんwちびっこじだいらぶりぃо(ж>▽<)y ☆山田のまゆちゃん妄想はGJ!!香月姉さんが結構キーパーソンだったので驚き。まゆちゃん初恋の王子様が姉さんとは。たしかに間違えるわな(...
[2010/04/16 21:48] のらりんクロッキー
季節はもう秋(季節の進みが早い!)「B型H系」の第3話。「暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?」小須田に思い寄せる幼なじみ...
[2010/04/16 21:43] ゆる本 blog
まゆが小須田に積極的になれないのは…。憧れの王子様と感知がしたのが、小須田の姉だったってトラウマがあって(^^;香月さんて昔から...
[2010/04/16 21:24] SERA@らくblog
B型H系 1 こわいもの知らず(笑)無修正版 [Blu-ray]クチコミを見る学校にカメラを持ってくる小須田。実は彼は写真部。しかし、山田はエッチ以外のことを考えておらず、彼が写真部ということすら知らなかった。小須田から、文化祭用の写真を現像するので見に来ないかと
カウンター(二重防止有)
カウンター(二重防止無)
プロフィール

無明

Author:無明

特記事項

当ブログは、某所の補完所的な扱いのBLOG。その為、更新が滞ったり、管理人が存在自体を忘れて放置プレイという事が多々あったりしますので、過度な期待はしないで下さい(何


トラックバック・コメントに関して

当記事へのトラックバックに関しては、記事に関連性(レビュー・感想・情報)のあるものに限り、ご自由に送信していただいても構いませんが、無料視聴動画系のものはお断りをさせて頂いております(発見し次第、事前のお断りなく削除を致します)。

コメントに関しては、例の如く【承認制】を執らせて貰っております。その旨、何卒ご了承を下さいませ。
レスは、よっぽアレな内容以外ならばお返しをしております。

最新の記事一覧
記事カテゴリーツリー
各記事ツリー型
トラックバックリスト
ブログパーツ

広告


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。