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れでぃ×ばと! 第12話(最終回) 無明の隠れ家

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れでぃ×ばと! 第12話(最終回)

第12話(最終話) 『れでぃ×ばとる!』


ストーリーは…。
体育祭のプログラムは順調に進行し、いよいよクライマックスの男女混合騎馬戦を残すのみとなった。セルニアの赤組は40点で、70点の朋美率いる黒組に大きく引き離されていたが、勝ち点100の騎馬戦に勝てば大逆転だ。赤組所属の秋晴は、勝負に行方に自分とのデート権がかかっているとはつゆ知らず、セルニアの馬となり必勝を狙う。セルニアと朋美の騎馬が勝ち残り、互いのライバル心とプライドを賭けて、文字通りの一騎打ちが始まった!

う~ん。
何という綺麗な最終回。
だけど最後まで秋晴は鈍感キャラのまま。そして今回の終盤でその空気の読めなさは最高潮MAXに!これは珍しいけど駄目だろう(笑

■前回終盤から引き続き、第9種目『徒競走』のセルニアと朋美の一騎打ちの行方は…?

うん、これは良いブルm(ry
はい、前回の終盤の『徒競走』。これで勝敗(決着)が着くと言わんばかりの“引き”でしたが…。
ま、そんなこんなで、二人の勝負事に自然と視線が集まり、アイシェ&ヘディエやみみな・四季鏡姉妹も見守り応援。

■種目終了。『徒競走』の結果は朋美に軍配が挙がる…だが。

秋晴「その“ドリル”がもう少し軽けりゃなぁ」
『徒競走』の様子は描写なし。勝負の行く末はセルニアの負け。種目後、木陰で休むセルニアに秋晴が慰めの言葉を掛ける(マテ
セルニア「それに…勝負は体育祭だけの事ではありませんから」
秋晴の言葉に当然の様に突っ込み「慰め無用」というセルニアは、「負けは負けで勝たなくては意味が無い」と続けて躊躇しつつ先の台詞。
セルニア「貴方、私が誰か言ってみなさい」
秋晴「えっと…“ドリル”お嬢(ry」
セルニア「セルニアです!『セルニア=伊織=フレイムハート』!」

ふと唐突に秋晴へ先の台詞のセルニアは、自身が幼少から貴族たる『トップレディー』としての教育を受けていたと語り出す。
セルニアは、中等部で朋美と知り合って以来、日陰の存在となる事が多くなり、それは自己否定するに等しいと勝負事の重要性を説く。
一応は納得する秋晴に、セルニアは「今回は特に負けられない」と意味深な言葉を口にするも、空気の読めない秋晴に怒りその場を去る。
朋美「意地があるの。相手が“本物”だからこそ負けたくない」
「憧れるからこそ勝ちたいの。それに…今回は特に負けられないから」

セルニアと別れた後、秋晴は朋美の下へ行き、セルニアの時と同じ様に今回の勝負事について尋ねる。それに朋美は自身の過去語り。
朋美は、母親の再婚で努力と苦労を重ねて学院へ入学するも、そこには完璧なお嬢様(セルニア)が居た事に羨望と嫉妬を抱いたという。
そうした自分自身の生来の“負けず嫌い”が努力と苦労でも御せず、セルニアへの対抗意識は強いのだと先の台詞を口にする朋美。
朋美の「今回は~」の件に、秋晴はセルニアと同じだとその理由を尋ねた為、「分かってない」と内心で落胆と怒りの朋美はその場を去る。

■最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』…開始直前(ぉ

最終種目の『騎馬戦』開始直前。セルニアは、根拠の無い勝利宣言と“ドリル”をギュンギュンと高速回転させ続けてパリッと放電させる(マテ
秋晴「他のメンバーには期待出来ないし、こうなったら“禁断の手”を使うしかないか…」
そうしたセルニアの様子と自軍の“お嬢様”のへっぴり腰的な『騎馬』を目にし、肩を落しながらも先の台詞を口にする。
楓「尚、『騎馬戦』で勝ったチームには、特別に1000点が加算されまーす♪」
ピナ「こ、ここまでの得点は一体なんだったのじゃー!?」
楓「選手のみなさーん。頑張って下さいね~?」

なん…だと…?(汗笑 やっぱりやりやがった!と体育祭の実況を担当する楓が先の台詞と唐突のルール変更(苦笑
当然、ピナは楓の唐突なルール変更に突っ込むものの、楓はそれに反応せずに怪しい笑みを浮かべたまま、選手にエールを送る(マテ
ヘディエ「では、お嬢様を抱えて出るのは“反則”だと?」
深閑「いえ。アイシェさんに触れようとする者を抹殺せんと目論むその姿が、今回は“反則”となります」
ヘディエ「チッ!!!」

『騎馬戦』参加予定のアイシェ&ヘディエだが、深閑との先の台詞の会話が理由とヘディエの完全武装が仇となって参加不可に(笑
補足…上記キャプ画上段の左側は、恐らく早苗に勧められてチアリーダー服を着用させられたみみなが恥ずかしがるシーン。

■最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』…続・開始直前(コラコラ

秋晴考案の“禁断の手”とは『早苗』。
ん~…原作未読者の私は何故そういう采配になったのか良く分からないのだけどー(爆という同じ視聴者がいる事を願います(ぉ
しかも通常三人で『騎馬』(土台)を組むのに、セルニアの『騎馬』は秋晴と早苗の二人だけで構成されているんだぜ…(遠い目
秋晴曰く、「他のお嬢様だと馬力が足りないけど早苗ならその点“だけ”は補える」。が、その点を示唆する描写が今までにあった?(ぁ
まぁ、ドジッ娘メイド候補として頻繁に転んだりしたから、知らず知らずの内に足腰が鍛えらr(ry 元・お嬢様なんだけどなぁ…早苗も(笑
セルニア「例え貴方が『駄馬』でも関係ありません!」
「『騎手』の実力で勝ってみせますわ!」

と、秋晴の“禁断の手”が早苗な件と妙な『騎馬』の構成に憤慨するセルニアは、秋晴から勝利の為の助言を受け、先の台詞と返答する。
そして、競技へ向けて意気込むセルニアと相対する朋美の視線がぶつかり、また朋美の腹黒な笑みを見たセルニアは膨れっ面(笑
補足…上記キャプ画上段右側のチアリーダー服姿のみみなは、出場している早苗の変わりに「頑張れー」と応援を努めるシーン(笑

■漸く最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』開始ッ!…ラッキースケベ戦(マテコラ

セルニア「さぁ!まずは何方が相手です!!?――あら~?」
早苗「あららら…」 秋晴「まぁ、“可憐なお嬢様”達だからな…お前と違って」
セルニア「!?どういう事ですの!?」

『騎馬戦』終了~(違 え~、『騎馬戦』開始と先の台詞で意気込むセルニアだが、開始早々に自軍・敵軍の8割以上がリタイア状態(滝汗
そして先の会話の最中のセルニアをからかった秋晴に彼女の反論ポカポカ攻撃(笑 その行動のお陰でセルニアが体勢を崩し…。
前のめりとなったセルニアの胸がポヨン♪と秋晴の頭の上に圧し掛かり秋晴は驚きながら赤面。当人はそれに気付かず仕舞い(笑

■最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』。対風祭 灯一朗(本名:大吉)戦。

灯一朗「フッ、騎士の戦いとは美しいものだ」
「そして、美しいものを摘み取って傍に置きたがるのは」

「罪深き人の“性”(せい)!いや、人の“性”(さが)!!」
「ならば、この風祭 灯一朗が狙われるのも、自然の摂理かッ!」

はい(笑 最後に回そうかと思いましたが最初に持ってきてみる。『騎馬戦』開始とセルニア達に、『白組』の灯一朗を騎手に慎吾組が挑戦。
しかし灯一朗は、セルニア達の横を通り過ぎ、先の台詞と生来の“ナルシスト”さを爆発させて一人で悦に入る。
灯一朗の様子を目にした秋晴は、「灯一朗に負けたら朋美に負ける300倍は悔しいぞ」とセルニアに助言し、彼女自身も了解済みと奮起。
灯一朗「あぁ!こんなもの邪魔だッ!!」
噴いた(笑 再度、セルニアに突貫を試みる灯一朗の騎馬だが、灯一朗は唐突に騎馬から空中へと躍り出て青空の下で高速回転(滝汗
その回転が緩くなった所で、先の台詞を口にして上着とズボンを脱衣(滝汗 この様子に味方の筈の慎吾も驚愕するばかり。
灯一朗「掛かって来なさい」
深閑「風祭さん。落馬により失格です」

空中で物の見事な錐揉み型の脱衣を披露した灯一朗は、普通に着地した後に挑発と先の台詞。が、深閑の裁定により灯一朗は失格(笑

■最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』。対水蘭戦。

はい。セルニア vs 水蘭という事で互いに攻防戦。激しく動く騎手達に対し、『騎馬』の秋晴と水蘭側の『騎馬』の満も揉みくちゃ状態。
と、そんなセルニア側に沙織の騎馬が近付き、気を削がれてしまい隙を作ったセルニアに、水蘭が好機と手を伸ばしにかかる――!
これに驚き身を屈め、秋晴の視界を両手で塞ぐセルニアだが、前が見えない秋晴の千鳥足のお陰で、『怪我の巧妙』と緊急回避成功(笑
水蘭は、勢い余って前のめりになった所、沙織の騎馬…いや、沙織の“巨乳”に顔面を突っ伏し、慌てて彼女に謝罪。沙織は満更でm(ry
またその隙をこれ見よがしに突いたと、セルニアが水蘭と沙織の鉢巻を同時に獲得。喜ぶセルニアを褒める秋晴。水蘭と沙織は残念賞(笑

■最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』。対朋美戦

『騎馬戦』も愈々残す所、セルニアの宿敵(マテの朋美を残すだけとなり、セルニアは待機ばかり・自分は動かないと朋美を挑発。
この挑発に朋美は、これも勝利する為の“作戦”だと返答して腹黒い笑み。当然、これにカチンッ!と来るセルニアは戦闘開始宣言。
セルニア「(理由なんて幾らでもある。)」
「(今回の事だって、その中の1つに過ぎません。)」

朋美「(でも一番大きな理由は、相手がこの人だから…!)」

Bパート。長時間経過と既に夕暮れ時(汗笑 激しい攻防戦が繰り広げられる中、互いを見詰め合いセルニアと朋美は心中で先の台詞。

■最終(第10)種目『男女混合騎馬戦』。続・対朋美戦。

朋美「秋晴くんったら、随分重そうですね~。お気の毒」
セルニア「…」 秋晴「…」 セルニア「失礼な!」

あっはっは。という事で、二名の騎馬の為に機動力が安定し難く、攻防の最中にフラつく秋晴の姿を見た朋美が先の台詞と挑発。
セルニアは「重い」という朋美の言葉に、チラリと秋晴を見るものの、秋晴がそれを否定する素振りを見せなかった為に内心でショック。
そうした隙を作ったセルニアを見計らい、朋美が一気に攻めに出ると、またもやセルニアは秋晴の目を両手で掴んで視界を奪う。
途端に足を縺れさせた秋晴の動きの反動で、セルニアは後に居る早苗の顔面にお尻を密着させてしまい、慌てて腰を引いてしまう。
前傾姿勢と自分の胸を秋晴の後頭部に押し付けるセルニア。倒れ掛かる秋晴は、朋美の騎馬担当の薫の顔と触れ合う程に急接近し…。


秋晴と顔が急接近をしてしまった薫は、「きゃぁ!!」と女性らしい悲鳴を挙げ、騎馬を崩してしまう。その反動で仰け反る朋美。
これを見たセルニアは、バッ!と手を朋美の鉢巻へと伸ばすのだが、前傾姿勢になり過ぎた為、思わずセルニアも前方へ転倒し…。


セルニアの大勝利。
転倒したセルニアを抱き止めていた秋晴は、苦笑しながら『何時も捨て身』だと言うと、セルニアは『(秋晴を)信じていた』と返答。
またふとセルニアは、自身の右手に朋美の鉢巻が握られて居る事に気付き、立ち上がって傍に居た早苗と二人で大喜び。
一方、自分の鉢巻が取られてしまっていた事に気付く朋美は呆然とするものの、喜ぶセルニア達の姿を目にし、仕様が無いと微笑む。
また朋美は、騎馬を崩す原因を作った薫に対し、責める訳ではなく「チケットは残念」「一生懸命だったのは薫くん」と茶化す声掛け(笑
セルニア「貴方!何度も言ってますけれど」
「人の事を掘削機扱いするのは止めて貰えませんこと!?」
「今度から、私の事は『セルニア』と名前で呼びなさい。これは命令です」
「…それから…私も、貴方の事を『秋晴』と呼んで差し上げますわ」

あ゛ぁーぃ!!(ぉ 自軍へと手を振るセルニアに、秋晴は「流石は“ドリル”」と口にした為、セルニアは先の台詞と猛反発&ちょいデレ(笑
自身の問い掛けに対し、秋晴は「おう」とだけ短く返事をした事で、セルニアは自軍優勝とはまた別に満足と格別の笑顔を見せるのだった。

■体育祭終了と何故か大衆浴場を利用したお風呂シーン(笑

※みみなは19歳なんだからネッ!(ぉぅぇ
と、自分の書いた文章を気持ち悪がってみる(ぉ さて、何故か個室の風呂場を使用せずに大衆浴場を使用するキャラクター達(笑
いや~、ピナもみみなに勝るとも劣らずの“無乳”というか“ツルペタ”。ん~、第1話以来だよ、ピナの裸体(苦笑
セルニア「そんなに重たかったのかしら…」
ヲトメの悩み…ですな。当然、“意中の相手”に言われた(思われていた)からこその悩み。と、湯船に浸かり先の台詞を呟くセルニア。
またそんなセルニアに、朋美が「ご一緒しても?」と声を掛けて来た為、少々驚くセルニアであったものの、その申し出を了承する。
そうした二人とは無縁と、隣同士で身体を洗っていたピナとみみな。しかし唐突にピナがみみなの身体を弄り始めて阿鼻叫喚地獄絵図(違


朋美「負けました」 セルニア「えっ?」
朋美「悔しいですけど完敗です。今日のフレイムハートさんは見事でした」

セルニアの隣に座り湯船に浸かる朋美は、先の台詞と体育祭の勝負の敗北を認める発言。これに珍しいと驚くセルニア。
朋美「私が認めるのは今日の敗北だけ。それ以外は、譲る気ありませんから」
しかし朋美は、本来なら認めたくないとしながらも、敗北を認める事で『次に進める』とし、セルニアを見据えながら先の台詞を口にする。
セルニア「良いでしょう。望む所ですわ」
「何時でもかかってらっしゃい。何度でも負かして差し上げますわ!」
朋美「楽しみです。きっと、勝つのは私でしょうけど」

鳴呼ぁ、美しきかな女性の友情(ぇ セルニアは、以前朋美が口にした「勝負事は終ってしまっては~」とその理由を尋ねる。
その問いに朋美は笑顔で微笑み返した事で、セルニアはその意図を理解したと湯船から立ち上がって先の台詞と朋美へ真摯な挑発。
セルニア「貴女が…本当に欲しかった物は何でしたの…?」
朋美「以前、申し上げた通り、私が欲しかったのは」
「秋晴くんと行くトライアクアランドのチケットです」

「貴女もですよね?フレイムハートさん?」
セルニア「えっ?…なっ、何を仰ってるのか私…」

朋美もそれを受けて立つと返答し、湯船から立ち上がり、その場を後にしようとする。そんな朋美にセルニアは先の台詞と問い…。
まぁ、先の一連の会話な訳ですけどもー。男女問わず、互いの親和性を高めるには、裸の付き合いが一番である、という良い例でした(マテ

■勝者へのチケット贈呈式。だが贈呈した秋晴がそれを見事に叩き壊す(汗

夕暮れ時。校門の前(?)で、朋美同席の元で体育祭での勝者であるセルニアにチケットが秋晴から贈呈される。
朋美はそれを既に納得した形で受け取ったセルニアを見詰め、セルニアは照れながらすぐに遊園地に行く段取りを口にするのだが…。
朋美「秋晴、くん。これは…あの…どういう事ですか?」
秋晴「まぁ、“敢闘賞”って奴だな」
朋美「いえ、そういう事ではなくて。何故、もう一枚チケットが?」
秋晴「あぁ、それは俺のチケットだ」
朋美「はい?」

あーきーはーるー…空気を読め!(笑
え~、セルニアの言葉を遮り、秋晴はセルニアの隣に居た朋美にも、遊園地のチケットを贈呈する。まさになん…だと…?(苦笑
秋晴に悪気はないのだろうが、秋晴の行為はセルニアと朋美の“恋心”と“プライド”を掛けた真剣な戦いを冒涜したも同然。
チケットを渡されてしまった朋美は、俄かには信じられないとばかりに先の台詞を口にしてからの一連の会話である(苦笑
朋美から少し遅れ、セルニアも漸く事態を把握し、朋美と共にキョトンとする秋晴を見据えながら、侮蔑・軽蔑の言葉を口にする。


この一連の秋晴・セルニア・朋美の様子を、何時の間にか見ていた野次馬衆なサブヒロイン達や野郎達が秋晴を責め立てる。以下一例。
ヘディエ「塵だ屑だ産業廃棄物だと、散々申し上げてきましたが、どうやら旦那様はそれ以下」
「存在する価値すらない腐れ外道だったのですねぇ。分かってましたが」
アイシェ「はぁ…」
薫「最低だ」

ア、アイシェ(滝汗 アイシェ様が海より深い溜息を!?(ガーソ はい、という事で、先の台詞がサブヒロイン達の秋晴への罵詈雑言でした。
それでも『自分がどうして悪いのか』と説明を求める秋晴に、セルニアと朋美は真顔で感情的ではない棒読みの台詞での会話。
セルニア&朋美「馬鹿ぁ!!!」
秋晴、終了のお知らせ。互いに考えは同じと、セルニアと朋美はジッと秋晴を見据えた後、大きく振り被って秋晴の両頬をバチン!と張る。
両頬を腫らして真っ赤な手形を付けてしまう秋晴はK.O.と地面へと大の字。セルニアと朋美は互いの顔を見合って微笑むとその場を去る。
そんな二人に続けとばかりに、秋晴を放置プレイにしてサブヒロイン達+αもその場を後に。鳴呼ぁ、秋晴よ、永遠なれッ!!(マテ

■エピローグ?

エピローグ。というか単なる日常描写。“従育科”は“上育科”の奉仕実習。灯一朗の日常って(爆 学院内でBLゲー禁止!な楓達(汗
セルニア「お黙りなさい!」
朋美(黒)「チィ…ッ込んでろ!!」

しかしやっぱり日常的にセルニアと朋美の揉め事は勃発し、それを制する秋晴にセルニアと朋美は共に先の台詞と反発しまくり(笑
「ッ込んでろ!!」(引っ込んでろ)とキレる朋美…川澄さんの悪態台詞も聞き納めか。何か妙に感慨深いのは気のせいでしょうか(ぇ
セルニア「負けませんわよ、“朋美さん”」
朋美「あら、私もですよ。“セルニアさん”」

おぉ、二人が名前で呼び合ってます(笑 秋晴への反発から我に返るセルニアは、朋美に少し微笑み先の台詞と互いに会話を交わす。
互いに苗字から名前への呼称とより親和性の高い友情を育み、好敵手として認め合った様子。ん~、最後の朋美の笑顔が際立ちます。



いや~。
是非に第2期希望!!
――させて下さい!(笑 というか、第2期があれば今度こそ秋晴がKYキャラから脱し、それなりの存在感を見せて欲しい?(ぇ
そんなハーレムアニメなのにらしくない、割と綺麗めに纏め上げた最終回でしたし、第2期があっても悪くないかなぁ、と(笑

 はい、とうとう終わってしまいました『れでぃ×ばと!』。いや~、最初は単なるハーレムアニメだと、大概な出来だろうと高を括って視聴を始めていたのですが、これが徐々に途中でへたる事も無く面白くなっていったのだから驚きました(笑 そして、ハーレムアニメでありながら、主人公でモテ捲くる筈の秋晴の立場(性格等)が、超絶鈍感さと存在感の薄さがマッチしていて、嫌味な雰囲気も皆無で珍しく好感(?)キャラ。 まぁ、それはそれで“恋愛”が主軸にあるお話に於いては、「正直、どうよ?」という感じで突っ込まれた視聴者も多かったと思いますけど(苦笑
 それにしても、かなり個性豊かなメインヒロイン&サブヒロイン達、更には男性キャラと濃くて飽きが来なかったのもこの作品の良い所でしょうね。個人的には、朋美よりもセルニアの方がヒロイン性が高くてキャラ的にも立った描写が多かった気がします。朋美はというと“腹黒”な『裏人格』の持ち主で、それを用いた突込みと行動力を見せてはくれたけれど、余りヒロイン性を感じなかったというか、そういう秋晴への態度や感情を押し殺しすぎた印象が強かったのが諸々仇になっていた気がします。第9話の終盤で見せた照れ顔は反則だけど(笑 兎も角、個人的にはセルニア可愛いよセルニアって事で1つ(ぉ ある意味、朋美ってばみみなとかに存在感を喰われていた気がするなぁ(ぇ
 ちょっとした不満を言うならば、もっと水蘭や灯一朗(大吉)の出番を増やして欲しかったなぁ、なんて(笑 あ、灯一朗は無駄に目立ってましたか、そうですか。

 まだ長ったらしく書きたい気持ちを抑えつつも、グダグダになりますので~…。最後に、月並みでは御座いますが、『れでぃ×ばと!』のアニメ制作スタッフ方々、キャラクターの中の方々(声優さん)、本当にお疲れ様でした。出来る事ならば、というより綺麗過ぎる最終回だった為、是非とも第2期の制作をお願い致します(笑 また当方の長ったらしいレビュー記事にお付き合いして頂いた方々にも感謝を致します。本当にありがとう御座いましたm(__)m

当ブログ『れでぃ×ばと!』のレビュー記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
れでぃ×ばと! 第11話
れでぃ×ばと! 第10話
れでぃ×ばと! 第9話
れでぃ×ばと! 第8話
れでぃ×ばと! 第7話
れでぃ×ばと! 第6話
れでぃ×ばと! 第5話
れでぃ×ばと! 第4話
れでぃ×ばと! 第3話
れでぃ×ばと! 第2話
AT-X先行放送版 れでぃ×ばと! 第1話
れでぃ×ばと! OP&ED背景画のまとめ。


その他、『れでぃ×ばと!』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
れでぃ×ばと!


アニメ 『れでぃ×ばと!』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
れでぃ×ばと!
XEBEC内 作品紹介 れでぃ×ばと!


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鈍感。
[2010/03/27 21:59] Hiroy's Blog
<DVD第1巻オマケアニメ「れでぃ×ばとる!」(1)朋美&セルニア編の感想> 本編で乳首見れてるからDVDは予約しなくてもいいやと 油断してたらこれw メガミマガジン系官能プロモかよ!! こんなシーンあったっけ?全く思い出せないな。それもそのはず。BD&DVD
[2010/03/26 09:37] ナナミの雑記部屋
(このポコポコ叩くところ可愛すぎるでしょ…ハッっとなりましたわ)れでぃ×ばと!12話(最終回)の所感です。
[2010/03/25 23:41] アニメ与太話
らすと×らぶ×ふぁいと!
[2010/03/25 20:18] AQUA COMPANY
フレイムハートちゃん最後のドリル全開(違ぎゅいんぎゅいん回る回るwドリル回転だけ見てても飽きません(ぇ秋晴交際権を賭け、乙女2人の真剣バトルは最終種目の騎馬戦へ。…この間も含め登場キャラの出番をうまく作ってましたね。みみなちゃんの応援かわいか
[2010/03/25 08:35] のらりんクロッキー
秋晴と行く遊園地のチケットを巡ってせめぎ合う朋美とセルニアのバトルはついに佳境に突入。ブルマが咲き乱れるアニメ「れでぃ×ばと!」の...
[2010/03/24 23:59] ゆる本 blog
[関連リンク]http://www.ladies-vs-butlers.com/ROUND 12 れでぃ×ばとる!!!徒競走そして頂上対決はたして勝つのは朋美かセルニアか!?走り終わったセルニア達どうやら勝負は朋美の勝ちのよう...
[2010/03/24 22:17] まぐ風呂
 体育祭はついに決着のときを迎えます。
[2010/03/24 22:17] つれづれ
ぽよんドリルはドリル。それ以上でもそれ以下でもない。全体的に鈍いくせに意外なとこで鋭い秋晴。自分とのデート権がかかってると知ったら秋晴は…。体育祭、いよいよ大詰め!!最後の競技・騎馬戦に勝つとぬぁんと!!1000点GET!!さすが楓理事長、やる
相手が本物だからこそ負けたくない。セルニアと朋美、お互いが認め合っているライバルだからこそですね。女の子って恋愛が絡むとド...
[2010/03/24 22:04] リリカル☆スアラ
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[2010/03/24 21:59] 99UPキノコ
前回から続いて朋美とセルニアのラストバトル!ドリルの重さでセルニア惜敗(違)でも勝負は体育祭だけじゃないですからと負けませんね。...
[2010/03/24 21:09] SERA@らくblog 3.0
結局ドリルは結末を左右しなかったかな^^(電気を放ったりしてたけど)
[2010/03/24 20:30] 紅の終幕劇
勝負の行方―
[2010/03/24 19:07] wendyの旅路
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無明

Author:無明

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