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君に届け 第18話 無明の隠れ家

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君に届け 第18話

第18話 『千鶴の恋』


ストーリーは…。
 二学期終了まで1ヶ月を切ったある日、爽子とあやねは、千鶴に買い物に付き合って欲しい、と頼まれる。あやねが大学生の彼氏と会うということで、買い物は、千鶴と爽子の2人で行くことに。千鶴は、龍の誕生日のプレゼントを買うというのだ。それを聞いた爽子は、千鶴の心遣いに感激するのであった。

 千鶴が店で選んだプレゼントは、野球好きな龍にぴったりの言葉が書かれたグローブ袋。会心の買い物をしたと笑顔を見せる千鶴を見た爽子は、つられて一緒に微笑む。ルンルン気分で歩いていると、千鶴がショーウィンドウに飾られたミニスカートを見て立ち止まった。ミニスカートをはきたそうにする千鶴を見て、爽子は、思い切って好きな人が誰かを聞いてみた。千鶴の口から「幼なじみ」という言葉がでた瞬間、爽子の中で、祝福の鐘の音がなるのだが・・・。

 千鶴の口から出た好きな人の名前は、札幌に住んでいるらしい「龍の兄ちゃん」。このことは龍本人も知っている、と告げられた爽子は、龍の気持ちを思い何だかさみしく思う。
 
翌日教室では、千鶴が正月に札幌から戻ってくる龍の兄ちゃん・徹にミニスカート姿を見せたいとファッション雑誌を見ながら話していた。そこに姿を見せたあやねは、大学生の彼氏を別れたと報告。ジョーがフラれ話を明かしたこともあり、教室は、恋愛話で大盛り上がり。
 
そんな中、龍は徹から聞いた、“あの話”を千鶴に告げるべきかどうかを、風早に相談していた。徹に会えるとウキウキの千鶴に、事前に明かしておきたいこと――。
その夜、龍は、千鶴の家を訪ね、“あの話”を告げようとした。だが、部屋に置いていた龍への誕生プレゼントを見せまいする千鶴は、懸命に龍を追い返す。結局龍は、千鶴に何も言えずに、家に帰るはめになってしまった。


前回から月日は流れ流れての11月下旬の2学期終了まで1ヶ月を切った頃となり、爽子は何時もの通りに徒歩での登校。
玄関の靴箱に靴を仕舞う爽子の背後に忍び寄る影。突然、爽子をガバッと後ろから抱き締めたのは、かなりテンションの高い千鶴。
こうしたフレンドリーなスキンシップに不慣れの爽子は驚くも、千鶴は意気揚々と毎日でも~と言い、爽子も満更でも無い様子(笑
千鶴「もうすぐ正月だなぁと思って」
爽子「えっ…もうすぐ?」 千鶴「ん~、すぐさぁ~♪」

妙に上機嫌の千鶴の様子に爽子はその理由を尋ねると、千鶴は先の台詞と返答しての一連の会話。さて、謎は深まるばかり(マテ


と、そこへ登校してきたばかりの風早が登場。気付いた千鶴が朝の挨拶をした事で、その場で暫しの会話開始。
風早「やっぱバレた?寝癖」
爽子「!!…本当だぁ…」 風早「!?バレて無かったの…」

爽子は、風早の制服がブレザー着用になっている事に気付いて視線を送る。それに気付いた風早は、先の台詞と髪の毛を押さえる。
押さえた手を放すと、ピョコンと髪の毛がハネた為、爽子は素直な言葉で風早の言葉を肯定。しかし、風早はバレてなかったのかと苦笑。
そんな風早にクラスメイトの男子が声を掛けた事で、風早は爽子と千鶴に別れを告げて先に行く。風早がクラスメイトの下へ向うと…。
飲料水の自販機に入った新発売のジュース…何と『小倉味』(汗 あ~…単なる『汁粉』のパックジュースVer.かな?
クラスメイトと楽しく会話をする風早を目にし、爽子はやっぱり風早への羨望の眼差しと共に「風早くんのように…」と願望を想像してしまう。


あやね「やぁ~べぇ~…ウザくなってきた」
明るい話題を交わしながら教室へ入った爽子と千鶴の前に、既に着席済みのあやねが暗い表情で携帯の画面を目に先の台詞。
かなり引いてしまう爽子と千鶴。あやねは、携帯の電源を切ってしまい、交際中だという男子大学生からのメールが頻繁に来ると口に。
男子大学生は、逐一あやねの現状が知りたいらしく、そうした内容にウンザリのあやねは学校生活があるに決まっている、と激怒(笑
この男子大学生…相当阿呆ですね。あやねの“浮気”等を気にするにしても、基本的に高校生の平日は学校生活があるでしょうに(苦笑
そうした男子大学生の考えなしの身勝手で一方的な“束縛”…所謂、“独占欲”が、あやねは凄まじく気に入らない…苦痛の種。
あやねの激怒の様子に、爽子は「愛されている」と間違った解釈をしつつ、“恋愛事情”は人様々だと漠然と結論付けて席に着く。


千鶴「あ、龍。今日、夜行くから居てよね」
あやねの“恋愛事情”を知った後、登校して爽子の後ろの席に座る龍に、朝の挨拶がてらに千鶴は先の台詞を自然に口にする。
自然と耳に入た千鶴と龍の会話に、爽子は二人の“空気”が一緒だと感慨深げな表情。そこで爽子は龍の「千鶴一筋」の台詞を思い出す。
ボッと何故か赤面をしてしまう爽子は、会話を続ける千鶴と龍の姿を目にして『お似合い』だと再認識し、千鶴はどう思っているのかと思案。
場面一転し、その日の夜。千鶴は、朝の龍への宣言通り、龍の自宅である『徹龍軒』へと足を運び、龍の父親に挨拶をして龍の部屋へ。
また龍の父親に挨拶をした際、龍の父親から「本当の娘に~」と言われ、少々照れ交じりながらも千鶴もそうだったら良い、と返答(笑


千鶴「うわっ!全滅したぁ。う゛~…このライオン…!!」
龍「…“キマイラ”な」

龍の部屋へと向かい、徐に襖を開ける千鶴。と、目に飛び込んでくるのは、上半身を脱ぎに掛かっていた…着替え中の龍の姿。
どうやら来るのが遅かった為、寝る準備に掛かっていたらしく、しかしながら千鶴は早いと龍へ軽く16文キック(喧嘩キック)(笑
龍の部屋で携帯ゲーム(DSかな)をプレイする千鶴は、キャラクターが全滅をしてしまった為、先の台詞と愚痴るとそれを龍が訂正。
そこで突然噴いてしまう龍。千鶴が訝しげにその理由を尋ねると、龍は昔寝言で千鶴が『キマイラ』だと呟いた事を思い出したと言う。
千鶴「あ~…そういえばさ。龍さ、何か欲しいもんないの?¥500円以内で」
龍「新しいミット」 千鶴「『¥500円以内』でっ!」
龍「『肩叩き券』以外。いいよ…何でも。サンキュー」

寝言は知らないという千鶴はその話題を切り上げ、龍に先の台詞と欲しい物・¥500円以内でと尋ね、龍は「新しいミット」と口にする。
これにまだやるとは言ってない、と照れ交じりで軽く怒り出す千鶴は帰ると言い出し、部屋を出て行こうとするのだが…。
襖の前で龍へと振り返る千鶴は、『正月』という単語を切り出すが、すぐに赤面をしてしまい何でもないと話題を切り上げて出て行く。
龍「何だ…メインは“ソッチ”か…」
部屋に残された龍は、そうした千鶴の言動を察した上で、先の台詞をボソリと残念そうな表情で呟く。さて、“ソッチ”とは…バレバレ?
千鶴が帰宅をした更に後の夜中、龍宅に電話が掛かり、それを受ける龍はその電話の相手から『来週』という言葉を受け取り呟くが…。


次の日の放課後。千鶴は、爽子とあやねに買い物に付き合って欲しいと頼む。しかし、あやねは無理・『彼氏に会うから』と返答。
あやねが去った後、爽子は千鶴の頼みを受け、また買い物の内容を尋ねると、千鶴は龍の『誕生日プレゼント』だと答える。
当然(?)爽子は千鶴の理由に感動し、千鶴をもべた褒め。千鶴は自身を『義理堅い』と称して胸を張る。爽子…勘違いに何時気付く(ぇ


爽子と千鶴は、スポーツ用品店を訪れ、そこで『野球馬鹿野郎』と印字されているミット入れの袋を発見し、龍に似合うと大爆笑の千鶴。
しかしその袋の値札を見ると何と¥2,000円。予算の¥500円から大きく差があったのだが、千鶴は自身のがま口財布を見てみると…。
千鶴「よし!今年は奮発してやるかぁ!」
爽子「(“愛”…)」

そこには、¥2,000円以上入っており、千鶴は先の台詞と奮発すると宣言し、そうした千鶴の様子に爽子は(龍への)“愛”だと感嘆。
龍へのプレゼントを購入し終えた爽子と千鶴は、帰宅の途中で通る商店街のファッションショップのショーウィンドウの前で立ち止まる。
千鶴は、ショーウィンドウ内のマネキンの下半身が穿いたミニスカートを注視し、爽子にその事を言われると照れ交じりで誤魔化す。
補足…去年、千鶴は『肩叩き券』を龍にプレゼント。が、龍はその券をすぐに全部使用して肩を叩かせたと苦々しく語る(笑


千鶴「ずっと“片思い”なんだけどさ」 爽子「ずっと…?」
千鶴「アタシの“片思い”は長いよ~」
爽子「(それって…それって…!)」
千鶴「“幼馴染”だからさっ!」 爽子「(やっぱりー!!)」

歩道橋の上に差し掛かった時、爽子は今までの千鶴の言動から、彼女の『好きな相手が居る事実』を確かめたい願望が湧き上がる(笑
この速さなら(ry ではないが、今の雰囲気なら聞ける筈と意を決した爽子は、その事を千鶴へと切り出すと、千鶴は先の台詞で肯定。
爽子は当然千鶴の“想い人”=龍と勘違い継続中で、千鶴の答えに確信を得たとばかりに勝手に盛り上がってしまうのだが…。


千鶴は、“想い人”について喋り出す中で、『相手に“妹”だと思われている』『自分が子供で相手にされていない』と理解済みだと語る。
続けて、だからこそ“想い人”に釣り合うように『良い女』(大人になれば先はまだ分からない為)になりたいと千鶴は物憂げな表情をする。
千鶴「でも、やっぱり中々会えないのは寂しいかな…」
「相手、札幌に住んでるから、仕様が無いんだけどねぇ」

「こないだのお盆は帰ってこなかったから、もう一年位逢って無いわ」
「でも、正月にはきっと帰ってくる。見てろよ~、高校生になったアタシを!!」

こうした千鶴の“想い”を知り、また今まで見たことの無い表情をする千鶴に、爽子は“恋愛事情”を尋ねて良かったと安堵をするが…。
更に千鶴は続けて、先の台詞を口にした為、爽子は『?』を大量に浮かべ混乱してきたと、千鶴へ単刀直入に『“想い人”=龍』と尋ねる。
が。それを聞いた千鶴はピタッと静止し、爽子の問いに対して思い切り否定。千鶴は龍を『男兄弟』としか思ってはいないと返答し…。
千鶴「アタシが好きなのは…龍の兄ちゃん!」
龍、終了のお知らせ。といっても、龍自身も知ってたりするのが泣かせますorz 千鶴は、照れながらも“想い人”を先の台詞と口に。
ただただ驚く爽子は、歩道橋を渡り終えたくだり階段の途中で、龍の“想い”を知っていた為、かなり複雑な表情をするのであった。


野球部の練習に夕暮れ遅くまで勤しむ龍。その様子を今まで説明無しだが、振られたクラスメイトを慰めていた風早が見守る。
龍の部活が終わり一緒に帰宅をする風早と龍。風早は、振られたクラスメイトを励ます会を『来週』開くからと龍を誘うのだが…。
龍「なんかっちゅーか…兄ちゃん、帰ってくんだ」
龍は、暫し考えつつも、その風早の誘いを用事があると謝罪をして断る。その理由を尋ねる風早に、龍は先の台詞と返答するのだった。


次の日。龍の兄の為に新しい洋服を購入したい千鶴は、学校に着いて早々ファッション雑誌を爽子の机に広げて爽子と共に雑談。
と、そこへ龍と風早が教室に現れ、風早はファッション雑誌を見ていた千鶴に何か購入する予定なのかと尋ねる。
千鶴は、ファッション雑誌を風早に見せた後、欲しいと思った洋服の金額を見てみると、¥17,000円だと気付いて驚愕し、金欠だと落胆。
千鶴「金無いんだった…。正月に欲しいのにぃ」
風早「正月?だったら『お年玉』貰えんじゃん」
千鶴「それじゃ遅いんだよ。大晦日とか元旦とか、徹が居なかったら…」

千鶴、別の意味で終了のお知らせ(笑 まぁ、でも龍と風早は顔見知りで内情を知っているだろうし、爽子は昨日知ったしねぇ。
え~、先日龍の『誕生日プレゼント』を買ったから金欠だ、という旨を先の台詞で切り出す千鶴だが、思わず“想い人”の名前を口に(苦笑
その事に気付いた千鶴は速攻で赤面。暫しの沈黙が辺りを包んだ後、千鶴は風早の肩を掴みながら自身の発言の取り消しを要求(マテ
爽子「(『とおる』さんって言うのか。)」
風早は、千鶴のその剣幕に圧され、何も言って無い(聞いてない)という素振りに徹する。爽子は、千鶴の発言から“想い人”の名前を知る。


あやね「別れました」
とか、まずはそんな事はどうでも良いく――。
あやね、男子大学生から殴られる。
正直、ドン引きです。流石に女性に手を挙げる時点で野郎として終わってる。ん~、あやねは男を見る目というより男運が無いみたい?
はい、千鶴と風早の騒動に声を掛ける登校してきたあやね。千鶴達は一斉にあやねに視線を向けて挨拶をしようとするのだが…。
そこには、左頬を晴らしてシップだかを貼ったあやねの姿があり、思わず爽子・千鶴・風早はゴクリと息を呑んでしまう。龍は「…」(笑
あやねの第一声は先の通り。教室中の生徒があやねを注視。あやねは淡々と男子大学生に別れ話・素直な気持ちを話したと言う。
しかしそれにも拘らず、あやねは左頬を男子大学生に引っ叩かれ、散々別れ話についての泣き言を聞かされたのだという。
あやね「やっぱり好きじゃなかった。だってウザいんだもん」
以上、男子大学生の先の暴力や自分の言葉を全く聞こうとしない身勝手さに呆れたというあやねの言葉。周囲の生徒達はドン引き(笑
爽子は慰めの言葉も見付からないと嘆き、千鶴は涙を浮かべて慰めようとするが、あやねは自分が振られた形になって解せない様子。
ん~、あやねは前々から大人びたタイプの女性だけど、中々にハードな恋愛経験ですよね。アニメでの表現・描写が生々しい(苦笑


風早「まだ言ってなかったんだ、吉田に」
龍「やっぱ、言い辛くて…。翔太なら…言う?」
風早「えっ…俺?ん…言うかな。それでどうすんのか決めんの、俺じゃなくて相手だし」
龍「うん。翔太はそう言うと思った」 風早「え?」
龍「うん。まぁ、そうだよな」
「何も知らない千鶴が、いきなり兄ちゃんに出くわすのは、最悪にドラマチック過ぎる」
風早「うん」
龍「けど…言い辛ぇ…」

上記上段左側のキャプ画の説明は置いておいて(ぉ これまで興味無さ気に話を聞いていた龍が、『振られる』という言葉を聞き席を立つ。
龍が突然席を立った事に気付いた風早は、教室を出て行った龍の後を追い、階段の踊り場で先の台詞と会話を交わすのであった。


あやね「正月?ミニスカ?いいじゃん×2~」
千鶴「あっ、そう?んじゃ、フリフリの~…」
あやね「いや、似合うの買いなよ」 千鶴「えっ、似合わないの?」
爽子「(あぁ…乙女の会話。)」

昼食時。校舎の外の中庭のグラウンド側のベンチに座る爽子・千鶴・あやねの三人。そこで先のファッション雑誌を広げての会話。
先の台詞の会話の通り、千鶴の願望を聞いたあやねはそれを勧めるものの、『似合うの買いなよ』と切り返すコントを披露(違
まぁ、あやねは千鶴の「フリフリ」が似合わない、と言っているだけで別のミニスカにしろ、と言う意味でしょうが、フリフリ…確かになぁ(マテ
あやねの言葉に浮かれる千鶴は、ふと自分ばかり盛り上がった事を、彼氏と別れたばかりのあやねの傷心を労わり始める。
あやねは特に傷心している訳でも無いが、もうそれで良いと諦め状態(笑 と、そこであやねを慰める会を開こうと千鶴が提案。
自分の家に泊り掛けで開く事をサッサと決めた千鶴は爽子も誘う。これに対し、爽子は友人宅のお泊りと初体験故に感動するのだった。


龍「千鶴、俺」 千鶴「ん?」
龍「入るぞ」 千鶴「あ!」
「アタシが良いって言ってから入れよ。着替え中だったらどうすんの」
龍「その言葉、そっくりそのままお前に返すが…」

え~(笑 その日の夜。千鶴宅を訪れて普通に千鶴の部屋へと、一言断りを入れてから入る龍。その際の一連の会話が先の台詞。
千鶴の部屋へと入った龍は、ベッドに腰を掛けていた千鶴の横へとボスッと座ると、自分の家に来るのが久々だとお菓子を勧める千鶴。
龍は、お菓子の袋を持っていた千鶴の手と反対側の部分を握り、徐に千鶴の顔を覗き込む様に顔のみならず身体までも密着させる。
千鶴と龍を包む静寂の中、龍は千鶴の顔をジッと見据えるのだが、千鶴は雰囲気に負けて視線を逸らすのだったが、その視線の先に…。
自分が用意した龍へのプレゼントを入れた袋に気付いた千鶴は、視線に気付いた龍に慌ててその場から離れてプレゼントを隠す。
千鶴の挙動を訝しむ龍だったが、それはさて置きと用事を切り出すものの、突然、千鶴が『帰れ』コールと共に龍を部屋から追い出す。
龍「どうしたもんかなぁ…」
龍は有無も言わさない千鶴の剣幕に負け、千鶴宅を去る事になり、先の台詞をボソリと呟くのであった。龍の明日はどっちだ!!(マテ
爽子「今までの私は、人と接する事に一杯一杯で」
「『恋愛』に目を向けて無かったから、考えた事無かったけれど」
「『恋愛』もきっと、『友達』と同じ様に難しいんだな」
「私が、今そう分かるのは、きっと風早くんを好きになったから…」

以上、振り出した雨の中、自宅へと走る龍の姿をバックにナレーション担当の爽子の台詞でしたよっと。ん~、綺麗に落としたって(ry



『千鶴の恋』が“主”だった訳だけど…。
『あやねの恋』が気になった件。
まぁ、千鶴の『恋』という“未完”で不確定要素なものではなく、ああねのは完成された“恋愛事情”で既に終了しちゃってますが。

 そういえば、今回はやけにキャラデザが崩れ捲くった回でしたね。序盤の玄関のシーンの風早は酷かった(苦笑 まぁ、その分なのか良く分かりませんが、街並み等の背景画は妙に気合の入った作画で秀逸でした。特に、歩道橋をの階段を降る爽子と千鶴のシーンの背景とかね…。ビルの中の様子もちゃんと描き込まれてるぅ~と、ちょいと感動(マテ そして、相変わらずというかアニメ作品らしい演出(見せ方)は良かったと思いますね。

●宜しければ、『君に届け』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

また当アニメ作品に関係の無いコメント等は発見次第削除を行いますので、その旨、ご了承をお願い致します。


当『君に届け』の粗筋レビュー関連記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
君に届け 第17話
君に届け 第16話 (総集編)
君に届け 第15話
君に届け 第14話
君に届け 第13話
君に届け 第12話
君に届け 第11話
君に届け 第10話
君に届け 第9話
君に届け 第8話
君に届け 第7話
君に届け 第6話
君に届け 第5話
君に届け 第4話
君に届け 第3話
君に届け 第2話
君に届け 第1話


その他、君に届けの感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
君に届け


アニメブログ 人気BlogRanking今期最強のアニメ作品!!(個人的に。 宜しければポチッとお願いします~。

 次回は、第19話 『』です。

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