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B型H系 第15話&第16話 (レビュー/感想) 無明の隠れ家

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B型H系 第15話&第16話 (レビュー/感想)

第15話 『わーーい、修学旅行だ!二人っきりになれなくて・・・』


第16話 『俺、山田の事が、す・・・すったもんだの珍道中!』


ストーリーは…。
修学旅行で京都へ行くことになった山田たち。
二度目のキスをしようと思う小須田ともっとすごいことを考えている山田。
姉の香月からきちんと気持ちを伝えていないことを指摘され、修学旅行中に告白しようと小須田は決意する。
しかし、なかなか二人きりになるチャンスは得られない。
一方、山田は京都で観光していても、頭の中はエロだらけ。考えている方向は同じなようで同じではない二人。
小須田は告白することが出来るのだろうか?

■高校の修学旅行の定番というかベタなのは京都。

京香「(人には…言えない...)言えない...言えない...×∞(陶酔)」
え~、山田達の高校の修学旅行は京都へ3泊2日。ん~、微妙に短くない?(ぇ かなり前だが、自分の所は5泊6日だった…海外だけど(ぉ
「日本の修学旅行は初めて」だと言う京香に、同班員の宮野・小林・坂井が「楽しい」と、就寝前に「『好きな人』を言い合ったり」と例を挙げる。
それを聞いた京香は、親愛する兄・圭一を思い浮かべ、『好きな人』=兄だとは言えないと先の台詞と、最後は自分で「言えない」をエコー(笑
竹下「でも、『修学旅行カップルはすぐ別れる』ってジンクスあるよね~?」
山田「えっ?(どぅぇぇぇぇー!!?)」
「こ、小須田とは一回だけの関係で良いんだから、問題ないよ…」
竹下「ストローとシャーペン間違えてるよ」

一方、山田と竹下。山田が京都の“古い歴史”=ラブホも情緒ある建物の筈だと思案。竹下は先の台詞を口にして一連の会話コント(笑
内心では驚愕する山田だが、決して外には漏らさず冷静を保とうとするも、紙パックジュースのストローをシャーペンに間違える始末(苦笑



ここから、第15話 『わーーい、修学旅行だ!二人っきりになれなくて・・・』のレビュー/感想。原作漫画第3巻の内容から。


■山田&小須田、修学旅行前夜だか数日前だとか当日だとか(ぇ

小須田宅では、小須田が姉・香月に修学旅行の件を尋ねるも、香月は「グループ行動だから二人きりは難しい」と率直に返答(笑
更に香月は、「2度目のキスの前にやる事がある」と、小須田は話していない筈の山田とのキス経験済みの事実を知っている件に驚愕。
香月「女はね、言葉にして言って欲しいものなの」
それは兎も角とし、香月の先の台詞の助言と「やる事」=“告白”の件を真剣に考え始める小須田。だが香月は面白がっている様子(笑
一方、山田宅でも修学旅行へ向けて準備をする山田の姿。と、そこへ千夏が部屋を訪れ、置いてある旅行ガイドと思しき本を手に。
しかしそれは確かに『京都のガイドブック』ではあったものの、何と『京都のラブホテルガイドブック』。千夏はドン引き。山田は自慢気?(ぉ
山田「(修学旅行の夜のエロ話、聞く側から話す側になるがいい!)」
モブ竹下「自分のこと話されちゃうんだよ?分かってる?」

修学旅行当日の駅のホーム。小須田をチラ見する山田は、「3日後にはアタシにチェリー(童貞)を奪われている」と怪しい表情で思案。
更には、心中で先の台詞を口にして高笑いに、恒例のモブ竹下のツッコミ(笑 まぁ、悪巧みは総じて上手く行かないように出来てますけど(ぉ
補足…香月が面白がっている件は、山田との仲を進展させたいが為に煽るような言動が多い為。小須田も従って良いのか不安(苦笑

■京都へ移動中の新幹線内での出来事。取り合えず三郷は空気を読め。

三郷「そうだ!京都に行こう~!」
「バナナはオヤツですか?」
「ねぇ、これ酢昆布チョコだって。うわっ、マズ…」

「お姉さん、ビールぅ~」
赤井「今すぐ退学したい奴が居るらしいなぁ(怒」
黒川「いるよなぁ。飛ばし過ぎてマジ痛い目に遭う奴」

以上、三郷の新幹線内でのテンション高めの言動一覧とツッコミ(笑 ちなみに、原作漫画では黒川の存在は、その片鱗すらなかった罠(爆
小須田は、新幹線内で卒業アルバムなどで使用される写真を、写真部らしく色々と撮り始めるのだが、さり気なく雑用まで兼務(笑
この様子に山田は、何故か内心で面白くないらしく、写真を撮る小須田の背後から“恨めしいオーラ”。小須田の背筋に悪寒が走る(苦笑
補足…赤井先生の台詞は、原作漫画では「今すぐ退学して好きなだけ飲め」。また黒川の台詞は原作漫画では工藤の台詞。
三郷「いぇぃ!!!」
写真ばかりを撮っていた小須田に、竹下が手にデジカメを持って声を掛け、写真に写れと山田とのツーショットの状態を取り計らう。
これに当初、山田は竹下の計らいに照れを見せるものの、結果的には若干“デレ”て「修学旅行だから…」と言い訳して小須田の隣に並ぶ。
竹下が通路に並んだ山田と小須田をデジカメで撮影した瞬間、何処からとも無く二人の間に先の台詞とポージングの三郷がニュッ!と出現。
しかし残念な事にパシャッ!と写されてしまう結果となり、山田と小須田はその事実に思わず二人して“レイプ目”状態で放心。南無(汗
小ネタ①…山田が小須田を見るシーンの背後の電光掲示板に『金城グループ後継者・金城圭一氏が留学より一時帰国』と流れる(爆
小ネタ②…竹下が山田に小須田との写真を勧める背後の電光掲示板に『ツール・怒・フランスで日本人初のマイヨシ…』と流れる(笑

■少々間をすっ飛ばしているけど京都の観光名所。

左右順に名前を列挙すると、『五重塔』/『伏見稲荷』/『哲学の道』/『清水寺』/『金閣寺』/『南禅寺』…です(笑 うん、以上(ぉ

■温泉…お風呂…何とでも呼ぶが良いさ!(何様。

※クリックをすると別窓拡大。
アッサリと一日目の修学旅行の観光名所巡りを終え、舞台は京都内の旅館…しかも巻きに巻くってお風呂シーン。『鬼印』が目に痛いぜ(ぇ
黒川「こ、小須田!?」 工藤「デカいな、お前」 秋山「よぉ~し、皆で比べっこだ!」
山田「ってな感じかしら、男子どもは」
竹下「妄想!?今の件、全部アンタの妄想!?」

竹下の胸の大きさを確かめてキャキャウフフの山田。しかしこれは秋山の妄想で、それを聞いていた小須田の股間がおっき(笑
それを目にした黒川・工藤・秋山が先の各々の台詞で、『チ〇コの比べっこ』をしようと意気投合――だが、これは全て山田の妄想で終了(笑
補足…原作漫画では、秋山の妄想と山田の妄想は別で、竹下は山田の妄想に『げんなり』と言葉によるツッコミは無い。

■修学旅行の宿泊先での就寝時といえば『エロトーク』?

三郷「竹下、初エッチってどんなんだった?」
山田「(ナイス、三郷。実はアタシも詳しくは聞かせて貰って無いんだよねー。)」

はい(笑 修学旅行初日の旅館での就寝時、既に部屋の明かりを落として敷かれた布団の状況下、ふと三郷が竹下に先の台詞と切り出す。
これに驚く竹下であったが、『エロトーク』を聞きたがっていた山田は嬉々として、心中で先の台詞を口にして親指を立てる(苦笑
山田「(ガードの固い女も、雰囲気に圧されて赤裸々激白…。)」
「(これぞ、修学旅行の醍醐味ッ!!)」

三郷の切り出しを切欠に小林・坂井も竹下にロックオン。そうした状況を目にし、一人怪しく笑みを浮かべて心中で先の台詞の山田。
三郷「だって、アタシまだだもん」 竹下「うわっ、卑怯」
三郷「えっと、じゃぁ代わりに片瀬の話を…」
片瀬「ちょっと待ったー!!!」

あっはっは、笑った(笑 確かにこの状況で自分が“処女”であるという事柄は“強み”になるよなぁ。三郷の様に呆気羅漢とした性格の場合。
追い込まれる竹下は、切欠を作った三郷にも同様の話を求めるも、三郷は先の台詞と“まだ”=“処女”だと返答。竹下は卑怯だと驚愕(笑
しかし三郷は、隣で既に寝入り始めていた片瀬の“恋愛事情”を代わりに言おうとすると、寝ていた片瀬が起き上がり『待ったコール』(笑
結果、事実を捏造されたくないと、竹下は漸く腹を据えて語り出そうとするのだったがー…残念な事に赤井先生が「早く寝ろ」と乱入し終了(笑
山田「竹下はね、卒業記念に彼氏の部屋…」
竹下「コルァ!!!」
山田「で、片瀬の話って?」
片瀬「コルァ!!!」

以上、赤井先生に注意されて寝静まった後、山田が三郷に竹下の“恋愛事情”を切り出した際と山田が三郷に片瀬の(ry 竹下ェと片瀬ェ。
上記の山田と三郷の会話で、当事者(竹下と片瀬)のツッコミが入りますが、その後に見回りの赤井先生も「コルァ!」と乱入(笑
補足①…三郷と片瀬は中学時代からの“腐れ縁”の為、かなりディープな話を色々知っている。片瀬の恋愛話は恐ろしいらしい。
補足②…原作漫画でのこのシーンの山田が三郷に言う件は、『おまけページ』(空きページ)に描かれたものとなっている。

■どう見ても出会い系メール/宮野はお坊さんも煩悩を持つほどに挙動が萌えるらしい。

『件名:体の関係を! 本文:今から二人きりで会いませんか? Hしようよ!』
次の日、山田は観光で訪れたお寺でエッチ可能な死角が多い場所を探し、ふと先の文章を携帯のメール文として小須田の携帯に送信。
悪友達と話をしていた小須田は、着信に気付いてメールの文章を見るや否や、『出会い系』だと悪友達に伝えてアッサリ消去。山田、終了(笑
そして、修学の一貫として『南禅寺』で“座禅”を体験する一同。“座禅”の習わしを坊さんから聞く山田は、SM的妄想で早速打たれる(苦笑
小須田の“座禅”…山田への“告白”の件を煩悩的に思案するも、すぐに考えを改めて諦めてしまう為、坊さんに『煮え切らない男』だと評価。
坊さん「きゅん♥」
宮野の“座禅”…足を組もうとして上手く出来ずに後方へと転倒し、恥ずかしそうにする様子を見た坊さんは先の台詞と萌える(爆
京香「(お兄様、お兄様、お兄様ぁ~♥)」
「(山田さんをギャフンと言わせてやるわ!)」

和尚「何と!内心では煩悩が渦巻いているが、外には一切漏れていない!恐るべき精神力!!」

京香の“座禅”…小須田や宮野達とは違い、堂に入った“座禅”を見せる京香。これに坊さんは「既に“禅の道”を体得!?」と驚愕するが…。
京香は心中で先の台詞と相反する“煩悩”爆発。それを察した和尚は、先の台詞と“煩悩”を外部へ漏らさない精神力を認め驚嘆する。
山田「(小須田と…エェェェッチッッ!!)」
和尚「何と!このお方は迷いが無い!?既に“悟り”を開いている!!」

和尚が「人の“煩悩”は108在り、それらを捨て去る事で己の“真の道”が見えてくる」と口上。それを聞いた山田は心中で先の台詞と大絶叫。
何故かその際のBGMが『2001年宇宙の旅』を真似たものだったのかは謎だが、山田は見事な“座禅”に神々しく後光が射し捲くる(マテ
これにより、その場に居た和尚を含む坊さん達が一斉に驚愕し、山田の余りの神々しさに拝み始めるのであった。…あれ?他の生徒は?(ぁ

■アイキャッチ(一部違)。


■修学旅行の京都観光は『鬼印観光』が――『鬼印』の企業幅(シェア)広いな~(笑

シェア広いと書いているものの、上記キャプ画には含めていないという(笑 あ、修学旅行で利用する観光バス会社名が『鬼印観光』な為。
さて、修学旅行も1日吹っ飛び3日目。最終日の午後から、『川下り』を体験する為に発船場を訪れる山田達。しかし山田は上の空で…。
山田「結局、この三日間、小須田とは何の進展なし…」
「いや、待て?船の上でうんと誘惑しておけば、帰りの電車の中とかで…」

――といった修学旅行中に小須田と結ばれるつもりが結ばれない状況に愕然とする山田は妄想を交えて良い方向に考えようとするが…。
何とそうこうしている間に、小須田と共に発船場に置いてけぼりを喰らってしまい、驚愕する山田と小須田。赤井先生の怒号が響く(苦笑



ここから、第16話 『俺、山田の事が、す・・・すったもんだの珍道中!』のレビュー/感想。原作漫画第3巻の内容から。


■意図せずも二人きりとなった山田と小須田だが…。

運良く二人きりの状態となった山田と小須田。山田は、絶好の機会到来と脳裏で『キャバレーYAMADA』と小須田を誘惑する自身を妄想。
しかし途端に恥ずかしくなったのか、誘惑は誘惑でも「小須田如きは手でも繋げば…」と赤面をしてテンパった状態になってしまう(苦笑
一方、小須田もこの状況を喜ぶものの、この機会を逃せば後はすれ違いが続き、高校卒業10年後の自分と山田の“将来”の差を想像。
(有)鬼印製作所に勤務の小須田。高級車から降り、豪華な服に身を包んで男性にエスコートされる山田に無視される…というもの。
そうした各々の思惑で一杯の山田と小須田。折角の『川下り』で味わえる周囲の風景を味わう余裕もなく、着々と終着場へと船は進む。
と、山田は我に返って小須田と手を繋ぐべく手を伸ばすも、小須田は意図せず両足の間に手を置いた為、「そこは無理!」と手を引く(苦笑
山田「(高校の修学旅行は、人生で一回コッキリなんだよ…?)」
「(一回コッキリなんだけど…!!)」

山田は、小須田の手を握る事に失敗すると、小須田が今どう思っているのかと思案しつつ、心中で先の台詞と共に小須田を横目で見る。
小須田はというと、心中で自分を奮起させて、いざ“告白”とたどたどしくも、山田に声を掛けようとするのだったが―――。
山田「小須田なんかぁー!川に落ちれぇー!!」
―と、小須田が“告白”めいた事を口に仕掛けたその時、待てずにキレた山田が小須田の襟元を掴み、船縁を踏み船体を揺らす(滝汗

■修学旅行終了。帰りの新幹線の中にて…。

山田「(何もなし…結局、小須田とは修学旅行中、何もなし…。)」
山田は、怨念めいた“負のオーラ”を全身から漂わせながら帰りの新幹線の座席で、ぶつぶつと心中で先の台詞を呟く。
その“負のオーラ”の矛先は、修学旅行を通じて結ばれたカップルまでに及び、「“修学旅行カップル”は別れる!」と妬みまくる始末(苦笑
京香「(お兄様のお土産も買えたしね~♪)」
モノホンの大仏かい!(笑 山田の様子を見た京香は「修学旅行中に何も無かった」と苦笑。しかし自分的には良かったと心中で先の台詞。
補足…原作漫画では、京香が修学旅行中に、他校の女子生徒達と仲良くなった…というかプライド的に屈服させたシーンがある(軽めに。
宮野「小須田くんにもつい…」
竹下「でもそれ、ホントに渡したら変な人だからね…」

竹下は、宮野が膝の上でお土産を見ている姿に、「一杯買ったね」と声を掛けると、宮野は先の台詞と小須田にも買ってしまったと返答(笑
三郷「他所の学校の男子生徒に声掛けられちゃった~♪」
片瀬「『金閣寺はあっちですか?』ってね」

そして竹下は、ご機嫌な三郷にも同様に声を掛けると、先の台詞で嬉々として返答する三郷。それに片瀬は冷静に突っ込むのであった(苦笑
竹下「ごめん、この後、用事があって…」
山田「男か?男と会うんか!?」

新幹線が目的地に到着をした後、その場で修学旅行の行事終了&解散で散り散りになる山田達。山田は竹下を自棄コーラに誘うが…。
竹下は、山田の誘いに先の台詞と断りを入れて照れ混じり。竹下の用事=松尾と合う…という事は間違いなさそうである(苦笑

■小須田、勇気を振り絞って“告白”…格好はつかなかったが。

小須田「山田!!」
竹下と別れた後、電車で自宅のある町へと戻る山田。電車に揺られながら、ボーッと外を眺めつつ、小須田関連の空回りに諦め思考に。
駅に到着してホームを去る山田に、電車の閉まり掛けた乗降口の扉を手で押さえて身を乗り出した小須田が先の台詞と声を掛けて来る。
『小須田が追い掛けて来てくれた』という事柄に内心で感動する山田だったが、すぐに冷静を保ってその場を立ち去ろう素振りを見せると…。
小須田「俺ッ…山田が…山田の事が…」
「すッ!(ガシャン!)すぅ~~~~~…」
「きぃぃぃぃーーーー…」

アッー!(笑 小須田は意を決して先の台詞を口にするも、肝心の『好き』という言葉の「す」と口にした途端、乗降口が強制的に閉まる。
その為、「すっ」と小須田は言葉に詰まり、更に電車も出発をしてしまった為、最後の「き」が「~きぃぃー!!」と、間延び…ドップラー(ry(ぇ

■“告白”成功(と、思っている)小須田はガッツポーズ。山田は…?

山田「す…す…『“ス”ケスケ下着』?『“ス”トリーキング』?」
山田に“告白”(一応)を終えた小須田は、その日の入浴中に“告白”をした事に喜びを感じつつ、休み明けに学校で会う事が怖いと呟く。
一方、山田はというと小須田からの“告白”っぽい言葉を受け、自室のベッドの上に座り、心中で先の台詞と「す」から始まる言葉を思案。
補足…原作漫画では、この他にも『“ス”ワッピング』や『“ス”カトロ』といった山田らしい“ス”から始まる卑語の思案シーンがある。
山田「小須田め!身の程知らずな!」
「キモいんだよ!この写真オタクのパシリ野郎がぁ!!」

千夏「そこまで過激に照れ隠ししなくても…」

しかし、やっぱり『好き』だと結論付ける山田は、途端に赤面した後、ベッドに立ち上がって先の台詞と共にクッションをストンピング(ぉ
そうした様子を冷静に千夏に目撃されて突っ込まれるも、山田はお風呂に入りながらも小須田の発言の件に色々と思案する。
山田「もしそうなら小須田め!エッチが終わった後、覚えてろよ~!!」
またも『“す”っぴんよしなよ』という言葉を思い付く山田は、浴槽から立ち上がり、身体に『鬼印』を纏いながら先の台詞を叫ぶのだった。

■山田、小須田の“告白”(異性としての好意)を認識しつつも…。

竹下「エチ友は友達じゃないです」
次の日の学校の屋上で、山田は竹下に修学旅行後の小須田からの“告白”っぽい事を受けた件を話して相談をする。
竹下は、『“ス”キモノ』『“ス”ケベ』と言うものの、山田は『好き』だと確信している様子に、その“返事”はどうするの?と尋ねる。
すると途端に“ツン”発動と照れ交じりで、「誰がいうもんか」的になる山田は、遠くを見ながら「エチ友」と言い掛けるも竹下は先の台詞(笑
竹下「(追い詰め過ぎたかな…。)」
山田「ハッ!『嫌い』って言ったら、エッチ出来ないじゃん!!」
竹下「…あっそう」

一方、小須田はというと山田が一人きりの時に話し掛けるも、山田はそれを聞かなかったようにその場から立ち去る態度を執り続ける。
更に小須田が授業中に、山田の携帯のメールに「話がしたい&昼間に部室に居る」といった旨を書くも、それを山田は気まずそうに無視。
小須田「山田ッ!!」 山田「~ッ!?」
小須田「(それが“答え”って事か…振られた....。)」

放課後となり、下校の為に靴箱に来た山田に声を掛ける小須田。山田は、靴箱から靴を取り出すと急いで小須田の横を通り過ぎ走り去る。
そうした山田の今までの一部始終の行動に、心中で先の台詞と学校の玄関先でガックリと頭を垂れて立ち尽くすのであった。
山田「(好きとか嫌いとか良くわかんないよ~!)」
「(アタシはエッチがしたいだけなんだからぁー!)」
「(小須田の馬鹿ぁ!小須田の…馬鹿ぁ~!!)」

小須田を振り切ってた山田は、凄まじく良いフォームで自宅へと疾走。その道中、心中で先の台詞を叫ぶ。二人の明日はどっちだ!(マテ
補足…ここの一部始終はほぼアニメオリジナル。原作漫画よりも割りとキャラクターの心理描写が良く描かれていると…思う?(笑



え~っと…。
『鬼印』企業シェアNo.1なのは良く分かった。
そんな回だったんだぜ(マテ って位、以前にもまして背景やらに『鬼印』のマークが大量に見受けられましたね。プッシュする理由は(笑
あ。今回はEDの実写パート部分の一部が京都の観光名所や街並みに変更されていました。事前取材しましたってレヴェ(ry

 う~ん、今回もアニメオリジナル展開を交えたお話で面白く視聴させていただきましたがー…最後の山田の『エッチがしたいだけ~』の件は、事情を知らない人が聞いたら、本当に山田が単なる“自分勝手で可愛げのない我侭ビッチ”になっちゃぞー…って思ったんだけど、そりゃないかなぁ(苦笑

当ブログ以外の『B型H系』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
B型H系


アニメ 『B型H系』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
TVアニメ『B型H系』公式サイト


 次回は~…。


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