VPS

kiss×sis 第6話 (レビュー/感想) コスプレ回。偽まほろさんの友情出演もあるよ!(笑 無明の隠れ家

アニメ・漫画・ゲーム等の情報をたまに綴る某ブログの保管庫的場所です。

ホーム > スポンサー広告 > kiss×sis 第6話 (レビュー/感想) コスプレ回。偽まほろさんの友情出演もあるよ!(笑ホーム > kiss×sis (TV版) > kiss×sis 第6話 (レビュー/感想) コスプレ回。偽まほろさんの友情出演もあるよ!(笑

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

kiss×sis 第6話 (レビュー/感想) コスプレ回。偽まほろさんの友情出演もあるよ!(笑

第6話 『胸騒ぎのアキバ』


桐生夕月のコスプレ&妄想回(ぇ


ストーリーは…。
あこたちの父親が会社のビンゴ大会でパソコンを当ててきた。
エッチなことに興味津々なあことりこはインターネットで検索するのだが、未成年者が不適切な情報に触れられないようフィルタリングが掛けられていて検索結果に表われない。2人はムキになって徹夜で色々な言葉を検索したのだが、結局フィルタリングを突破することは出来なかった。
諦めきれないあことりこは、エッチなゲームを買おうと決断。圭太を連れて秋葉原に向かうのだが……。

え~っと、取り合えず…。

■前回に引き続き、ぢたま(某)センセの作品から、まほろさんが…って誰だよッ!(笑

まh(ry夕月「エッチなのはいけないと思います!!」
あっはっは。突然のまほろさんコスプレを持って来て「誰だよ」と思われるかもしれませんが、あこ達の高校の教師・桐生 夕月のコスプレ姿。
ちょっと今回は髪の色の配色が今までとちょっと違う気がするのですが…気のせいでしょうか?まぁ、毎回多少の差異はありますが。
あ、先の台詞はコスプレをする事になった圭太とあこが着替えていた個室が五月蝿かった為、隣に居た夕月が口頭注意を促したもの。
補足①…ここは完全にアニメオリジナル展開。というか、原作漫画の流れは一緒ですが、もう大半がアニメオリジナル化(笑
補足②…圭太とあこが同じ個室に居た理由は、圭太がモタモタして衣装に着替えない為、強引にあこが着替えさせてた。

■桐生 夕月。

夕月「『将を射んと欲すればまず“種”馬を射よ』!!」
え~っと…“種”は要りません(笑 何だかんだで、今回のお話のメインヒロインだった夕月。あ~、こういう絡ませ方にしたのかと納得。
しかし夕月が“腐女子”である故に、戦国武将フェチ(嗜好)ありで、やたらと直江兼続を妄想に使ってたなぁ…男色家(BL的に)故に、かな(爆
秋葉のエロゲショップでは、単なるレアエロゲー(予定)狙いになっていて、BLゲーではなく普通に男性向けエロゲーを買ってましたね(苦笑
補足…原作漫画では、最初からレアだという前情報を以て、エロゲーを手に。で、以降は原作漫画と同じくりことの争奪戦(笑

■桐生 夕月の妄想…圭太を直江兼続に見立てた女中ネタ。

直江圭太兼続「ワシの『火縄銃三段撃ち』、受けて見よ!!」
…あ~…うん(マテ でも、直江兼続は“衆道”…男色家として有名では(マテ といっても、そういう説があるってお話だから妄想はありか(笑

■桐生 夕月…の罰ゲームのコスプレ。しかも『餓〇伝説』の不〇火 舞。

夕月「よっ!日本一ぃ~!!(ぷるるん♪」
うむ、夕月は巨乳故にキャラクター的にも良くあってる(笑 やっぱり、この『ぷるるん♪』が舞のコスプレをする上では画的に重要(断言。
あ、もう書いてしまいましたが、上記キャプ画のシーンは、あこ達との口論で割って入りフォローをした妹・三日月に借りを返す為のコスプレ。
罰ゲームというのは、夕月にとっては「恥ずかしいから」なのですが、実際は夕月もレイヤー経験があるので…まぁ、露出の問題かな?(笑

■桐生 三日月。

三日月「これくらい露出しないと、アクセスアップしないもん」
先の台詞は夕月の罰ゲームのコスプレ姿をカメラで納めた際のもの。自身のブログに夕月の顔は伏せてコスプレ写真をアップ予定(汗
出番的には終盤に集中をしていましたが、先の夕月のコスプレを強請る為に、フォローに回ってソレらしい嘘を吐く地味に小悪魔的性格(笑
補足…原作漫画だと、最初のエロゲーコーナーでのあこ達と夕月の一悶着の際に割って入るのは圭太ではなく三日月。

■今回のお話の流れの要約(左右順に楽しく見て行ってね♪(ぉ )。

『とある三国の生理現象』に噴いた(笑
しかも『生理現象』のルビが『もうげんかい』って(汗
いや~、まさか三国をエロゲタイトル(しかもぢたま(某)センセの性嗜好に合わせ)に使っちゃうとは。あ、勿論、『禁書』のタイトル模倣ね(笑

 さて、今回のお話ですがー…原作漫画では、あこ&りこが駄々を捏ねて、義父にPCを強請って購入まで扱ぎ付けるものの、アニメ版では父親が福引で当てた商品って事になっちゃってましたね(笑 で、そのPCであことりこは、両親と圭太が寝静まった深夜2時30分頃に、『ググレ』(カス)という検索サイト(笑 で『エロ画像』『エロ動画』『四十八手』『団地妻』――…『お漏らし』『放尿』『ピスマニア』etc.と、後半は完全にぢたま(某)センセの(ry 状態で検索ワードを打ち込むも、画面に表示されるのは“アクセス禁止”(表示禁止)の警告文。これにあこ達は、未成年者対策のフィルタリング処理がしてある事を察するも、夜が明けるまでギリギリ18禁に触れない単語を入力し続けるのだったがー…結果は惨敗に終わる。これにより、りこが唐突に自分達に残された“希望”はエロゲーだけだ、と語り出した結果――圭太と共にその当日に秋葉原へ向う事に。原作漫画では、圭太は陸上部の合宿で家を空けており、秋葉原へはあことりこだけが向ったりする。

 秋葉原に着いた圭太達は、早速、目的の場所(エロゲーショップが最上階にあるビル)へ到着。そこで、エロゲー購入をりこが担当し、その間、あこが圭太の意識を逸らす担当で任務開始(笑 で、キャラ紹介で先に書いちゃった通り、あこはコスプレ店で圭太の個室で強引に衣装へ着替えさせていた所、その隣の個室でまほろさんの衣装を来ていた夕月が口頭注意を促そうとするも、夕月は相手があこだと知ってその場はすぐに退散。ここの展開はアニメオリジナルでしたが、中々に良い昇華の仕方だったと…思う?(ぉ
 一方、エロゲーショップを訪れていたりこは、残り本数1本のエロゲーを手に取るものの、それと同時にコスプレ店から引上げていた夕月も手にしており、夕月は教師の立場でありながら“腐女子”(オタク)とバレたくない一心といった双方引かない口論に発展するも、結果的に強引に夕月が「没収」とエロゲーを奪取(マテ ちなみに、りこが買おうとしてたエロゲーのタイトルは『淫乱双子姉妹と弟』…まんーま(苦笑 故に、このタイトルを知った夕月は驚愕(笑

 その後、まんまとりこから奪ったエロゲーを嬉々として購入し、ショップを後にしようとする夕月に、出入り口で道を塞ぐようにりこが居り…続けて、あこ&圭太もご到着と、ここでアニメオリジナル展開で圭太と夕月の接点が生まれるまもなく一悶着(笑 夕月は、エロゲーの事はさて置いて、圭太があこ達との血の繋がりが無いと理解しながらも、以前、学校で『住之江姉妹は弟が好きだ』という話を小耳に入れ、また実際にそれを肯定するあこ達の様子を受け、諸悪の根源があこ達ではなく“弟”にあると解釈をして圭太を強引にビルの外まで連れ出す。う~ん、もう完全にこの流れはアニメオリジナル展開ですね(汗 あ、あこ&りこは、買おうとしていたエロゲーの予約キャンセルが入ったとの店員の声に気を取られ、その隙に圭太を夕月に掻っ攫われる(笑 
 で。夕月に連れられて圭太が訪れたのは、『武将喫茶 風林火山』というコスプレプレイが可能な休憩所。30分¥2,000円(笑 ちょっとした茶室程度の狭い部屋で、教師らしく倫理を説こうとする夕月であったが、店員が戦国武将のコスプレ…しかも夕月が好きな直江兼続を勧めて来た為、あっさりと妄想に噴け、またそれを了承してしまう。直江兼続のコスプレをした圭太、町娘の格好の夕月。こんな状態で説教を始める夕月は、正論気味ながらもあこ達の事を少し悪く言った為、圭太は機嫌を害してその場を立ち去ろうとするも、その手を夕月が引っ張り、圭太は体勢を崩して夕月へと多い被さって――って所で、どうやって場所を知ったのかあこ達が割って入って事無きを得る。

 え~、その店の外で、あこ達に色々と問い詰められる夕月は、遂に“腐女子”(オタク)とバレそうになった所で、序盤にチラッと登場して秋葉原に居た妹・三日月が声を掛けて現れ、あこ&りこや圭太とも知り合いの為に挨拶も早々に、事情を知った(空気を読んだ…が正しいかな)上で姉のフォローに成功。何とか教師としての面目を保った夕月なのですがー…既に書いてはいますが、自宅に帰宅をした夕月は、フォローをした借りを返して欲しいと三日月の頼みである、不知〇 舞のコスプレ衣装を着せられ、三日月に写真を取られ捲くる罰ゲームを受ける破目になるので~あった。ちゃん☆×2っと(笑 ちなみに、あこ達が在庫数が復活をした例のエロゲーを購入したのかは…定かではない(苦笑

今回のサブキャラ的…でもないんだけどキャラ紹介形式で。

■今回の住之江 あこ。

固定の筈の髪型変更に驚愕。
したのは、私だけではない筈(笑 良いね、こういう髪型を変える趣向ってのも。まぁ、割と通常の髪型がダサめだもんなぁ....(コラコラ
結構、あこは髪型を変える余地というか余裕が欲しいですよね。リアルでもそうですが、髪型1つ変えるだけでも印象はかなり変わりますし。
え~と、まぁ兎に角、今回はコスプレで『女戦士』の衣装を来ていたけど、下の直穿きは不味いと思ったのは私だけではない筈(笑

■今回の住之江 りこ。

駄目だこいつ。早く何とかしないと。
という台詞は、原作通りあこがりこに対して言って欲しかった(笑 序盤のエロゲーに対する熱弁や購入宣言は変態的で良かった(ぉ
でも、あそこまで突っ込める女子高生ってのも問題がある気がするけど…一体、どこで蓄える知識なのだろうか…(ガクガク
インターネット=無修正エロ画像閲覧可能と思っちゃう程だからなぁ...そっちの知識は豊富なのに(偏向気味)勉強が残念なのは何故ェ。

■アイキャッチ



最後に一発ネタを…。


■微妙なあこの中の人繋がりで『けいお〇!』ネタ。

※クリックをすると別窓拡大。
完全に『けい〇ん!』ネタ。ショーウィンドウに反応をしたのがあこだけってのがミソ。キャラ的には興味はないでしょうし(ぉ



何かすんごい…。
アニメオリジナルなパロディ回。
だった印象ですね。お話の流れ的には原作漫画と変りませんが、その内容の微々たる箇所が完全にアニメオリジナルで進行。
そして、それと同時に至る所で、他アニメ作品からのパロディネタがふんだんに使用されている回でもありました。いや、悪くは無かった(笑

 はい、今回のお話は、“お色気描写”よりも“パロネタ”を強調したお話で、そっち系統に興味がある人ではないと分かり辛いネタもチラホラ(笑 これは、原作漫画のものを上手く昇華させたアニメオリジナル展開に仕上げてありましたが、割と違和感無く小ネタにニヤニヤして楽しく視聴が出来たと…思いたい(ぉ でも、微々たる所は原作漫画でも良いのでは?と思える部分があったのは確か。住之江家にPC導入の切欠も、あこ&りこが両親に強請った事によるものではなく、父親が籤引きで当てた事になってましたし、この点は原作漫画の方が良かったなぁ、なんて。尺の問題で最たるその理由(あこ&りこがPCを強請った件)の描写が出来なかったのかもしれませんけど。まぁ、今回のお話は、原作漫画では約2話分(内容的に1話分だけど)でしたし、「ぢたま(某)センセ、ご免なさい」とばかりにアニメオリジナルに走ったのが、逆に面白味を増した印象に仕上がっていたので結果オーライだった気もしますが…どうなんでしょうねぇ、ぢたま(某)センセ(笑 ※twitterでは逆に原作者として反省されていたみたいです(汗笑

 ん~、原作漫画では、圭太が不在なお話でありながら、アニメオリジナル展開とした事で、圭太が高校入学を終えてから接点を持つ筈の夕月と見事に自然な初対面を実現――だけど、そういえば夕月に「義理の姉からの好意をどうにかしやがれ!」的に説教を喰らった圭太が、直前で姉達を少々悪く言われた事もあるのだろうけど、その後『否定』をしていなかった件(苦笑 まぁ、既にチュッチュとイクところまでイッちゃっている圭太が、悔い改める訳は無いと思うんですけどね。何せ、幼少期からあこ&りこに洗脳されちゃっていれば…なぁ(ぉ 普通に三国や三日月辺りとの絡みが多くなればー…と、思ったけど、それだと当アニメ作品を根底から否定するのと同じだし、至って『普通』になってしまうという罠orz

 パロネタに関しては~、エンドロールの協力項目にて、『電撃文庫編集部』『劇場版Fate/stay night」製作委員会』『株式会社 バンダイナムコゲームス』『SNKプレイモア』『サーカス』『窪岡俊之』『藤島康介』といった面々が記載され、本編中の所々なネタ提供(違 をされたようですね。私の方では、ふと目に付いた点だけを挙げさせて突っ込ませて頂いております(笑

OAD&TVアニメ『kiss×sis』公式HPは下記リンクからどうぞ。
kiss×sis(キスシス)禁断のアニメ化プロジェクト始動!
バンダイチャンネル<オンライン先行試写会> 「kiss×sis」第1話
(視聴は出来ませんが放送情報等があります)。


 次回は、第7話 『な、なんと~っ!?真夏のびしょ濡れ妄想曲』です。

ごめん、上記左側の圭太の顔にイラッ☆として誠を思い出した(爆 しかし次回のタイトルが徐々に怪しくなtt(ry


アニメブログ流石に圭太の「ぐへへ」の表情は気持ち悪かった(笑 宜しければポチッとお願いします~。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://mumyosan.blog32.fc2.com/tb.php/211-675200c8

カウンター(二重防止有)
カウンター(二重防止無)
プロフィール

無明

Author:無明

特記事項

当ブログは、某所の補完所的な扱いのBLOG。その為、更新が滞ったり、管理人が存在自体を忘れて放置プレイという事が多々あったりしますので、過度な期待はしないで下さい(何


トラックバック・コメントに関して

当記事へのトラックバックに関しては、記事に関連性(レビュー・感想・情報)のあるものに限り、ご自由に送信していただいても構いませんが、無料視聴動画系のものはお断りをさせて頂いております(発見し次第、事前のお断りなく削除を致します)。

コメントに関しては、例の如く【承認制】を執らせて貰っております。その旨、何卒ご了承を下さいませ。
レスは、よっぽアレな内容以外ならばお返しをしております。

最新の記事一覧
記事カテゴリーツリー
各記事ツリー型
トラックバックリスト
ブログパーツ

広告


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。