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いちばんうしろの大魔王 第7話 アイコン規制が無駄に多いがそんな事はどうでも良い感想(マテ+AT-X放送版との比較。

第7話 『伝説の勇者現る!』


う、う~ん…。

何かもう本当に色々とカオス回。
みたいな(笑 アグネスさんを挑発しているとしか思えないシーンやら、作画…キャラデザがシーン毎に違って定まってないだとか…(遠い目

:地上波版とAT-X放送版の規制の差異比較を追記完了です。
★追記:AT-X放送版と地上波版の比較。
■例の如く、左側がAT-X放送版、右側が地上波版。

※クリックをすると別窓拡大。
地上波放送版では“黒塗り修正”だった部分はやっぱり――
『アグネスホイホイ』でした(マテ
今回は無駄にアイコン規制が多かった為、適当な部分から一部をチョイスして比較。多忙故、やっつけ上等な比較で申し訳候。
一番最初…確かにこれは地上波版では描写不可ですね(苦笑 描写的には一瞬だけど野郎の扇情を刺激するだけの卑猥さはある(苦笑








さて、取り急ぎ目立ったネタから~。



■アグネスさん、バッチコーイ的シーンな予感(笑

※上記画像をクリックすると別窓拡大。
女児を襲う変態紳士の構図。
これは酷い(笑 今回の阿九斗の敵だった変態紳士が、舎弟・ヒロシの幼い妹を捕縛し、口に二本の指を突っ込んで身体を嘗め回すシーン。
更に変態紳士は、幼い妹の耳に長い舌を用い口から頬に掛けて舐め上げる行為。この描写は地上波では“黒塗り規制”。ヤバ気だ(汗

■今回の無駄に細かい部分に多かったアイコン規制のまとめ。

※上記画像をクリックすると別窓拡大。
うん、多いね(苦笑 一応、かなり瞬間的な部分のアイコン規制シーンも加えてありますが、見逃しがあったならば申し訳候。

■阿九斗 vs 変態紳士――①

な ん だ こ れ 。
と、噴いてしまった阿九斗と変態紳士の戦いの狼煙。阿九斗は、マナで肉体を強化した為に異常なガチムチな肉体となっている様子。
しかし理由が事前に説明された描写もなく、突如としてガチムチ化をした為、普通に視聴者が混乱…何事かと驚いた人が多かった筈(ぇー
う~ん、イキナリのこの作画的にも濃い戦闘描写が以降繰り広げられます(笑 この流れだけは無駄に作画が良かった気がしますね。

■阿九斗 vs 変態紳士――②

作監&スタッフ陣の本気を見た。
別の意味で(笑 『阿九斗 vs 変態紳士』と銘打っておきながら、その実、変態紳士がチラッとも映っていないのは気のせいです(ぉ
う~ん、このシーンも静止画ながら迫力が伝わりますが、動画として見ると一瞬の出来事でスピーディな戦闘描写。中々良いッス。

■阿九斗 vs 変態紳士――③

マッスル阿九斗=世紀末覇王。
…何か色んな面で突っ込み所が多過ぎて、もう訳が分かりません(笑 阿九斗が広背筋のお陰でマッスルポーズなのは良く分かった(ぇ
上記シーンは阿九斗が変態紳士の『ノイズ』が“魂の叫び”だと理解し、それ以上の“魂の叫び”で攻撃し…ジャイアントスイング(爆

■をまけGIFアニメ。
 
 
何時も通り、気付いたら勢いで作っていた。反省は(ry ん~、やっぱり変態紳士は気持ち悪い。ころね格好良いよころね(何、その差。



さて、以下、キャラ紹介形式で~。


■三輪 ヒロシ…“伝説の勇者” ブレイブ。

おぉぉ...格好……悪ッ!!(ぉ
え~と、まぁ、恐らくは私のヒーローキャラクター像に対する価値観や感性が時代遅れ過ぎて合わないんだよね、きっと(かなり遠い目

 という事で、今回のもう一人の主人公だったヒロシ。作為的且つ勝手に作られた島の“言伝え”…“伝説の勇者”とされる血族である事が前回のお話で語られましたが、今回の本編物語中盤の後半で“魔獣”の眠るとされる湖内から通じる洞窟にある“祠”の前の岩に刺さった“伝説の勇者”のみが引き抜けるという“短剣”を、その直前の心理的描写もあやふやなまま感慨深くもなく抜く事に成功。引き抜いた“短剣”は、すぐに変身ツールの“ブレスレット”に変化してヒロシの手首に装着され、“ブレスレット”から流れるシステム音声に従い、見事に“伝説の勇者”『ブレイブ』へ変身する事になり、変態紳士から解放された“魔獣”討伐や素の自分が親分と慕う阿九斗と少々拳を交えるまでに。う~ん、やっぱり容姿的には格好悪い気がするなぁ...(汗

■“伝説の勇者” ブレイブ。

核融合爆弾・高温プラズマ球etc.標準装備。
何、この大量破壊兵器標準搭載ヒーロー。 もう既に“魔王”を越えている気がするんだぜ....。ヒロシの祖父って一体何者(笑
また先の兵器の他に、右手に『高周波ブレード』、左手に『単分子カッター』、背中に『レーザー砲』(六門)を装備していたりする。
更に、各種オプション装備も別途あるらしく、もう舎弟キャラだったヒロシがアッサリと阿九斗と並ぶほどの戦力を保有する事に(笑
しかしながら、ヒロシ=ブレイブである事実は阿九斗達には内緒。だけど、もう阿九斗にはバレていた気がするんだぜ....。

■三輪 ユキコ。

今回の阿九斗の敵だった変態紳士から、もう“トラウマ”に成りかねない行為を受けてしまったヒロシの妹・ユキコ。年齢は…不明(笑
役回り的には、兄のヒロシを“伝説の勇者”と信じる健気な子。結果的には念願か叶ってそうなりましたが…色々と酷い扱いだったなぁ(苦笑

■今回のころね。

何、このメインヒロイン的扱い。
みたいな印象がありました?(ぇ また上記キャプ画をご参照頂くとお分かりの様に、彼女だけキャラデザが異常に良いシーンが多数。
対してけーなとかキャラデザが酷い場面があったのだけど…如何にころねが作監やスタッフ陣に気に入られているという事が(ry
しかし今回の彼女の役回りは、冒頭で阿九斗の前から去り、再び、阿九斗の窮地を救いに舞い戻るというヒーロー役もこなす目立ちっぷり。
穏健派からの『色仕掛け』の失敗報告と共に、今回の敵で政府管轄の変態紳士の容認外行為を盾にして再び阿九斗の監視員続行。
あ、そうだった。実質、阿九斗の敵だった変態紳士を負かす決定打の攻撃を加えたのは『ノイズ』が効かないころねでしたよっと(笑

■今回の曽我 けーな。

今回のけーなもユキコと同じ様に変態紳士にイジられる不遇というか在るべき、何時も通りの“お色気”キャラの扱いに(笑
変態紳士が呼び出した“魔獣”こと巨大ナマコが『マナを無効化する事が可能』だと知らず、透明化をして変態紳士に背後から近付くも…。
まぁ、アイコン規制の所を見てもらうと一目瞭然。アッサリと捕まって、ユキコと同じ様に(ry そういえば、けーなのキャラデザが不安定。

■『サイモン8』が一人・Mr.X(ミスター・エックス)…『変態紳士』。

対魔術師戦闘のプロフェッショナルなMr.X。能力はマント(上着)内部から繰り出される『ノイズ』…その正体は“魂の叫び”…らしい。
前回の終盤にころねを銃撃し、“魔獣”が眠る湖で変態おじさん的行為で、“魔獣”こと巨大ナマコを覚醒させ、町を壊滅させようと仕向ける。
当アニメが始まって以来、初めて阿九斗を苦戦させた相手っぽく、今回の無駄な作画のお陰で忙しなく動き回る肉弾戦を披露。う~ん(マテ

 え~と、結局はこの変態紳士は何の為に“魔獣”を呼び起して街を襲わせていたんですっけ?(ぉ 一応、政府内部でも戦争を起こそうとしている派閥(ガチバトル希望?)からの任務で動いていたというのは分かりますし、結果的に任務の制限を越えて調子に乗った事も分かりますけど…。まぁ、阿九斗(“魔王”)の処遇を決め兼ねている政府内派閥でも、“魔王”を再降臨させよう(先にも書いた戦争を起こして~)とする連中が寄越したのが変態紳士で、“魔獣”の覚醒や街へ被害を全て阿九斗の責任へおっ被せてしまえば~ってな感じで合ってる?(苦笑 もう途中から自分の妄想じゃないかと(ぁ そう思ってしまう位、展開が早かったといえば早かったね、うん(苦笑

■今回の服部 絢子。

う~ん、地味(爆 今回は目立った戦闘や演出…あ、アイコン規制ながら“ふんチラ”シーンがありましたが…うん、地味(笑

■今回のその他キャラ。

ん~、左右順に第1話以降出番の無かった八咫烏。阿九斗達の担任の先生(マテ え~と…鳥井 美津子。下段は不二子ちゃんと…モブ娘?


■アイキャッチ




最後にちょいネタ。



■今回の『〇゛ラえもん』の“ひみつ道具”(マテ。

♪ピコピコピコーン♪
『ドラえ〇ん』の“ひみつ道具”を出す際のSE)
ころね「どこでもドアー(棒」※注:言ってません。
何か“四次元ポケット”(ポシェット)から、『ドアノブ』を取り出して予め開いた魔術的な光のドアに嵌めてから、開いてましたね。

■作監&スタッフ陣の遊び心。

みたいな~(笑 上記キャプ画のものは、動画のフレームのほんの一瞬の間に差し込まれていたもの。絢子のものは場面転換直後の一瞬。
今までもこうした『サブリミナル効果』ばりに、一瞬の間にギャグ顔シーンはあったみたいなですけどね(笑 これ以外もあった?(ぇ




展開が目まぐるしい気がしたが――
面白かった…別の意味で。
今回は作監さん達の熱意というか情熱の感じられる良く動く動画と一部のキャラに対する異様な描き込み具合は秀逸の出来でした。
あの阿九斗の劇画タッチな作画は、やはり当アニメ内容のパロネタにあやかって昭和の漫画的な雰囲気を引き出す為だったのかな?(笑

 今回のサブタイトル的に、ヒロシが主役な回といっても過言ではなかった…かにも思えますけど、“伝説の勇者”ブレイブになった事よりも、ユキコが変態紳士に襲われるシーン・無駄に多いアイコン規制・マッスル阿九斗の劇画タッチ・無駄に動く変態紳士(vs 阿九斗との戦闘)等と他に際立つシーンが満載だった為か、ヒロシの目だった回がそれらに“喰われて過ぎていた感”が酷かったなぁ(苦笑 まぁ、今の今までサブキャラ扱い上等だったヒロシは男性キャラですし、無駄に目立った今回のお話を快く思わない男性視聴者が多いと予想されるし…ま、“喰われて”正解だった…のかも?(ぇー

 それにしても~…ころね、その他キャラのデザインはほぼ大した事がなかったのに、序盤の無駄なキャラデザの良さに噴きましたね(笑 もう別物、みたいな。序盤に阿九斗の下を去ったのは、政府への任務失敗の報告を行いつつ、自身を銃撃した『サイモン8』の変態紳士の逸脱した行為を楯にする形で、任務失敗の件を相殺して今後も阿九斗の監視員として居続けられるように動き回っていたみたいで。しかし最後の最後で颯爽と現れ、人造人間…アンドロイドの利点を生かし、変態紳士の『ノイズ』攻撃を物ともせずに瞬殺。殺してはいないようですが、この変態紳士はどう処罰されるのでしょうか(苦笑 またころねの“色仕掛け”の件は、政府からの任務の実行よりも、自身の考えありきで阿九斗の性的に未熟な面を教育しよう思惑があり、また家柄の確かな絢子との仲を取り持つ(結婚させる)為に行ったものだった様子(しかもマスオさん)。なので、前回に「私と阿九斗さんで、貴女(絢子)を性的に開発~」という発言をしていた訳ですね。…なん…だと…?(ぉ

 で。マッスル阿九斗 vs 変態紳士(Mr.X)。あ、そういえばマッスル阿九斗ではあったものの、“魔王”的覚醒自体はしていませんでしたよね?(覚醒した場合は目とデビルマン的縁取りが赤くなりますし)。成る程、“魔王”覚醒の場合は、男性(例:ヒロシ)よりも女性(例:不二子)が直接的に不幸な目に合わないといけないらしい(王道的だが。っと、脱線をしましたが、変態紳士との戦闘…ガチで無駄に濃い肉弾戦の描写は秀逸だった気がします。何より、変態紳士の敵としての“濃さ”でしょうね、あの盛り上がり具合は(ぇー 阿九斗が変態紳士をジャイアントスイングをしていましたけど、何故ああいう状況になるとちゃんと技を掛けられる側(変態紳士)は両手を後頭部に持って行くのか(ぉ
 戦闘の流れ的には、阿九斗の無双かと思いきや、マナを用いてマッスルな強化をしていても初めての苦戦と、地面に這い蹲ったのはこの手のアニメでは割と予想外?(笑 更に予想外だったのが、変態紳士に止めを刺したのがころねという事実(笑 最後の最後で持ってちゃった~…みたいな?(苦笑

 あ、AT-X放送版とのお色気描写の比較は、当記事に追記する形を執らせて頂く予定…は未定(マテ

その他、『いちばんうしろの大魔王』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
いちばんうしろの大魔王


アニメ『いちばんうしろの大魔王』公式HPは下記リンクからどうぞ。
いちばんうしろの大魔王


 次回は、第8話 『あの子にご執心?


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