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kiss×sis 第4話 (レビュー/感想) 『アニメ作品』としては普通。『お色気作品』としてはorz(マテ 無明の隠れ家

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kiss×sis 第4話 (レビュー/感想) 『アニメ作品』としては普通。『お色気作品』としてはorz(マテ

第4話 『恋人の資格』


あ…。いや、うん。
まぁ、確かに毎回右肩上がりだった“お色気シーン”に過剰な期待を寄せてしまった事もあるのだろうけど…うん、そういった面では残念。


ストーリーは…。
受験が近づき、圭太が家にいない時間が増えた。
寂しい気持ちでいっぱいになるあことりこだが、以前にも圭太があまり家にいない時期があったことを思い出す。それは、2人が中学1年生の時の話。当時、小学6年生だった圭太は、あことりこの2人と距離を置くようになっていた。圭太の姉離れを受け入れようと、あことりこは告白してきた男子たちと試しにおつきあいしてみるが、ことごとく幻滅してしまった。
たまらなくなり、圭太に会いたくなった2人が放課後の小学校へ行くと、転んでも勝負をあきらめずに全速力で駆ける圭太の姿があった。
あの時のように頑張っている圭太を応援しよう、見守ろうと誓い合うあことりこだったが――。

■今回の住之江 あこ。

ふむ。あこ、以上(マテ 今回のお話は、簡単に言えばあこ&りこと圭太の思い出話と各々が「男性」「女性」を意識した切欠が語られるお話。
っていうか、年頃の女性が男性に描くイメージは相応にあったとしても、義理とはいえ弟の方が同級生の男性よりマシって思考の時点で(爆
そんな事を言い出すと、当作品全否定し兼ねませんけど、だからこそ三人の“絆”が何なのかという描写に厚みがないと駄目だよね。
え~、という事で、それらが少しだけ語られたであろう今回の内容だったりするのだけど、“心の絆”というにはまだまだ描写が希薄で残念。

■今回の住之江 りこ。

ふむ。りこ、以上(笑 さて、どうしたものか。もう書くべき事は、何故かあこの所で書いてしまった罠(苦笑 今回はあことほぼ同じ役回り。
本編の内容が過去話が主だった為、あことの違った立ち回りもなく、本当に今回は“お色気描写”ほぼ皆無で淡々と物語が進んだ印象。

■中学生時代の住之江 あこ&りこ。

はい。う~ん、接写の描写で顔の輪郭をちょいと縦に潰して、今現在の高校生より幼く見えるようにしてありましたね(笑

 え~と、高校受験勉強で帰宅が遅くなるまで、中学校の図書室で自主学習に勤しむ圭太に、最近、全く構って貰えていない事を互いに嘆くあこ&りこ。しかしながら、そうした状況は数年前にもあった――とかって流れ、自身達が中学生になった頃のお話に繋がるという展開。
 中学生に上がった頃、突然、圭太が自分達と会話もロクにしてくれなくなった事で、かなりのショックを受けてしまったあことりこ。中学校に通う中、圭太との接点(接する機会)が少なくなった事を期に、友達からの勧めで少々の“弟離れ”と気が進まないながらも、ラブレターを貰った男性(男子)とそれなりの付き合いをしてみるものの、結果的には『男性』がどういったものかをマイナス面でのみ捉えてしまうという結論に達して終了。高校に入学後も男子生徒から貰うラブレターは相変わらず多いものの、中学生時代に得た男性へのマイナスの印象により、そうした一般的な男女交際への志向性は皆無になってしまったという。…まぁ、しかしながら、良くありがちな百合志向へシフトしなかっただけマシというお話なのだろう(コラコラ

 そんなこんなで、圭太への溺愛の想いは募るばかりで、あこ&りこはコッソリと母校の中学を訪れ、圭太の部活(体育の授業?)風景をタシーロ(マテ その部活の最中にふと見せた圭太の幼いながらも、目の前の出来事に真剣に取組む表情(顔)に『男性』を見てしまったあこ&りこは、ふと自身の顔までも熱く火照らせてハァハァ…じゃなかった、自分自身の中の『女性』に気付かされ....ぬ、自分で書いておきながら、何か官能小説の件(くだり)みたいだな(爆 ま、兎に角、そうした事柄もあり、弟・圭太への“想い”が姉弟としてのソレではなく、異性としてのものであるという事に気付かされたあこ&りこでありましたよっと…こんな感じかな?(マテ 圭太方面は…割愛(ぉ

さて、ここからはサブキャラ中心でご紹介。

■あこ&りこと圭太の両親。

圭太父「ま、男は何時か一人立ちするもんだからな」
「男だけに“立ちっ放し”~!!なんつってっ!」
あこ&りこ母「年頃の娘が居るってこと、忘れてるのかしら?」

「今度言ったら殺すわよ!」

あこ&りこの母親は、こういうモラル的な部分が多少はあるのね(ぉ しかし、今回はこの両親が良い味を出していた。他がグダグダの為(ぉ
この二人は再婚同士だが、圭太父は最低限度のモラルも無さ過ぎて前妻に捨てられたのだろうか(コラコラ 確か原作でも理由は不明。

■桐生 夕月 / 桐生 三日月 / 三国 美春

ふむ。今回は、比較的夕月が目立ってました。あこ&りこに対する勝手な妄想で(ぉ しかしながら、強ち間違ってもいなさそうな訳で(苦笑
夕月は高校教師で今までの描写では割と確りめな性格や思考という印象があるもその実…。あの三日月の姉だという時点で只者ではn(ry
三日月はというと、相変わらずの圭太大好き人間。受験勉強で多忙な圭太を帰宅させまいと、部活動に誘う振りをして誘惑する始末(笑
で。美春…な ん だ こ れ 。何と単なる先の三日月の圭太への誘惑シーンを第三者の視点で目撃し、ドン引きするだけの出番でしたorz

■モブキャラッ娘達。

モブキャラッ娘達ですが~、上記はどちらも同じく、あこ&りこの友人達で「男子と付き合えば?」と勧めるも、結局は拒絶されたシーンより。

■あこ&りこ。その他、“お色気シーン”まとめ。

“お色気シーン”かは微妙(爆
はい、微妙ぅ~(ぉ ちなみに、上記シーンは圭太が受験勉強で、学校の図書室でうたた寝をした時に見た“夢”の内容。見事に末期である(ぉ

何故か最後に…。

■ょぅι゛ょ期のあこ&りこ+α。

全く上記シーンとは関係ないけど、小学6年生の頃の圭太の声が無駄に野太い印象を受けたのは私だけではないと信じたい(ぇ
上記神社のお参りのシーンは、「あことりこを将来のお嫁さんにしたい」と“夢”を語る圭太。それにチュッチュ(ぁ のあこ&りこ…変ってねぇ(ぁ
これから時が過ぎた頃、“夢”が実現不可という現実を知り絶望した圭太が、冒頭で紹介の通り、あこ達を倦厭する様になった、というお話。
補足…ご存知の方も多い筈ですが、再婚した連れ子同士の結婚は可能。だが日本の法律では“多重婚”は不可(当然)。外国に行けば(爆

 そういえば、姉弟の“絆”という意味合いが強いとは思いたいが、終盤で今現在の圭太があこ&りこが「何時までも“お姉ちゃん”じゃいられない」云々と口にした件で、他の男性と付き合う事を想像した圭太が妙な“独占欲”を垣間見せた事が頗る気持ち悪かった件。当然、その気持ちが想像出来ない訳ではないけれど、それはごく一般的な姉弟の間柄(関係)で見せるものであって、圭太の場合は姉達とガチでチュッチュだのとしている分だけ、かなり不純に見えてしまった訳で(苦笑 う~ん、まぁ原作漫画ありきのアニメ作品ですし、もっとシンプルに考えた方が楽しめるのでしょうけど、ちょっとそういう風に思ってしまいました(笑

■アイキャッチ




『アニメ』としての本懐は踏襲しているのに…。
『お色気アニメ』としては死亡。
いや、非常に残念。前回と前々回がアレだった為に、今回の“お色気シーン”の皆無という当作品のスタンス0の流れは無念(苦笑
と、言っても普通のアニメ作品だとして見れば至って普通の物語展開であり、ハートウォーミングな内容であった事は…間違いない?


OAD&TVアニメ『kiss×sis』公式HPは下記リンクからどうぞ。
kiss×sis(キスシス)禁断のアニメ化プロジェクト始動!
バンダイチャンネル<オンライン先行試写会> 「kiss×sis」第1話
(視聴は出来ませんが放送情報等があります)。


 次回は、第5話 『ゴメンナサイ!』です。

え?今回のエロ極薄仕様で「ゴメンナサイ」?(コラコラ え~、例の如く、上記キャプ画左側は本編から。次回は多分アレかなぁ…。


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