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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 (最終回) 無明の隠れ家

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話 (最終回)

第12話 (最終話) 『星の方舟』

…。
……。
( ゜Д ゜) …あ?


ストーリーは…。
ゲート内で何がおこっているのか?
黒は銀を見つけることはできるのか?
紫苑を見つけた蘇芳は・・・?


紫苑「僕を連れ出してくれないか…月が…見たいんだ」
ヘルズゲート”で猫達と逸れてしまった蘇芳は、巨大な水槽の前で倒れる紫苑の姿を目にし、慌てて駆け寄り声を掛ける。
抱き起こした紫苑は、異常に衰弱をしており、心配をする蘇芳に“対価”を支払っただけだと言うと、続けて先の台詞を口にする。
ん~、紫苑の“対価”は『両足の不自由』ではなく、『身体機能の低下』(能力行使内容によっての差異あり)が正しいのでしょうか。
一方、身体を実体化させた銀…“イザナミ”は、“ヘルズゲート”付近の草原で体育座りと、身体の周囲には大量の『観測霊』が纏わり付く。
まぁ、『観測霊』というより、“契約者”の魂そのものっぽいですが…。“イザナミ”は、鎮魂歌的な曲なのか、鼻歌交じりで機嫌が良さそう?


マダム・オレイユ「でもね、会わねば成せない事もある」
ジュライ先導の下、先刻まで蘇芳と紫苑が居た場所に到着の未咲達。未咲は、オレイユにこの事態を把握していたと疑問を投げ掛ける。
これにオレイユは、『三鷹文書』を理解しつつも先の台詞。が、建物へ攻め入る『CIA』の兵士が目に入った為にすぐに退避を促す。
何故か退避路として、手際良く水槽付近の身内しか知らない筈である『隠し通路』を提示するオレイユ(笑 …この人は本当に何者(苦笑


黒 vs 水無。水無強い(笑 え~、能力無しの黒ながらも、水無は能力をフル活用しながら黒を追い詰め、遂には黒をワイヤーで拘束。
ちなみに、水無は“イザナミ”の封印装置から伸びるケーブルを、能力で白刃に変え、それを鞭状に撓らせながら黒を追い詰める。
ワイヤーで拘束されて地面へ突っ伏す黒に、水無は無言で黒の唇を奪い…しかもディープで(ぉ その後、“対価”だと黒を一発殴打。
黒「俺が…“イザナミ”を殺す」
水無は、能力を用いて黒の眉間へと白刃を突き立てるが、そこで黒は耀子から『三号機関』の事を聞いたがどうでも良いと言う。
しかしながら、先の台詞の黒。と、そこへゴルゴ13こと小林 吾朗が、水無に制止の言葉を掛け、また耀子殺害は黒ではないと伝える。


弦馬「耀子の奴、嘘言ったのか?アレだけ可愛がってやったのに」
あ~、やっぱり耀子を殺害したのは弦馬でしたよっと。黒と水無が戦っていた場所に、『CIA』のスパイである弦馬が複数の武装兵。
そして、先の台詞と共に“イザナミ”の居る装置を覗き込む。またその装置の外装に、先の戦闘の血痕付着を目にし、これに弦馬は嘲笑。
水無「『BK201』。“イザナミ”はお前を待ってる」
弦馬の場所から退避した黒達。というより、ゴルゴ・水無に拘束され、“イザナミ”の居る場所まで“ゲート”内の通路を移動中の黒。
その道程で、耀子の遺体をMEスクーザーに掛けて解析した結果、弦馬が『CIA』のスパイで耀子を拷問死させた相手だとゴルゴ。
ゴルゴの話を聞いた水無は、裏切り者(弦馬)を始末すると、黒とゴルゴを先に行かせ、その直前に黒へ先の台詞。黒は先を急ぐと疾走。
弦馬も阿呆だねぇ。耀子を拷問死させた後、痕跡を消す為に頭部を潰して――とかって思ったが、そうなると水無のあのシーンは無い。
同僚の好(よしみ)で流石に気が引けたのか(殺害しておいてなんだが)、どの道『CIA』の勝利だと驕りが生じたのか…単にあのシーn(ry


双子ドール1「ジュライならあの子に会いに行ったよ」
猫「あの子…?蘇芳か?」
双子ドール2「そう。だってここは“ゲート”だもの」

蘇芳と紫苑の居た場所から退避した未咲達は、オレイユが先んじて用意していたホバリング車両に乗り込む。
と、何とジュライの頭に乗っていた筈の猫が、未咲の頭の上に乗っており、気付いた猫は驚愕…未咲も驚愕(爆
そこで双子ドール達が先の台詞。何とジュライは、逃走中に蘇芳へ逢いたいと願った為に、その場から消えて蘇芳の下へ向った様子。
また脱出出入り口にオレイユは手際良く爆弾を仕掛けており、車両へと乗り込む寸前にそれを起動させ、出発後に丁度良く爆弾が爆発。
一方、その爆発により、『CIA』の武装チームが全滅。指揮を取っていたジョン・スミスは、パブリチェンコ博士からの情報収集を急ぐ。
補足…パブリチェンコ博士からの情報収集=博士の遺体をMEスクイーザーに掛け、その記憶から紫苑…“イザナギ”の居所を探る算段。


ゴルゴ「抜け殻だ。中身は既に覚醒し、“ゲート”の中心核に向った」
黒と銀、感動の再会…とはならず、物静かな再会。しかし残念な事に、装置に横たわる銀は、ゴルゴの言う通りの状態なのだという。
続けてゴルゴは、自分達『三号機関』も、黒も時既に遅かったと告げ、黒はジッと銀の姿を目にしたまま動かず…。


『CIA』の追撃を振り切った未咲達は、博士が開発をしたというスーパーコンピューターのある建物へとオレイユ先導の下で訪れる。
マダム・オレイユ「『ドールネットワーク』により観測された『全世界の記憶』」
「『MEネットワーク』によって集められた『全人類の記憶』。その全てがココにある」

そこには、紫苑の姿をしたドールでもない肉体が、『ドールシステム』と同じ様な形で数多く安置され、当然、猫や未咲は驚愕。
未咲は、オレイユや博士が何をしていたのかと尋ねると、オレイユは先の台詞を口にし、自身が紫苑の計画に乗っていた云々と説明。
マダム・オレイユ「あれは『月』ではない。あれは人類が生きた証…」
「紫苑くんの能力を使ってコピーした…もう一つの…」

どう見ても『地球』です。本当にあr(ry いや~…どうしろってんだ(苦笑 何という無駄に利便性の高い紫苑の能力に噴く。
え~、オレイユの説明の過程で、部屋の天蓋部に見える球体を見上げる一同。オレイユは先の台詞を口にするのだが…『地球』である(爆


紫苑「ハズレだよ。あれは、人間らしい思い出を想像して、入れただけの事さ」
「社会生活を送る上で、そんな思い出も無ければ、不自然だ。あれは僕の夢じゃない」

蘇芳と紫苑側。紫苑の車椅子を押しながら、指定する場所まで向う蘇芳。その過程で、蘇芳は父親から聞いた事を紫苑へと伝える。
その中で蘇芳は、紫苑が入れた仮初の記憶を自分が欲した夢で紫苑の夢が一緒だと喜ぶが、それを紫苑は“契約者”らしく先の台詞。
紫苑は、蘇芳のそうした感傷的な面が“契約者”らしくなく、蘇芳の仲間との旅~という理由の『仲間』という言葉自体が新鮮だと言う。
そうした会話を交わし、車椅子を推し進める蘇芳の視界に“契約者”の死体が入り驚く。紫苑は、自殺を強いられた“契約者”だと言う。
それに脳裏でミチルが自分の能力で死んだ事を思い出し、それが銀の仕業だと認識――した途端、目の前に居た筈の紫苑の姿が消滅。
空になった車椅子に驚愕し、その場を離れて走る蘇芳。するとパッと視界が開けたと思いきや、今度は別の場所へと飛ばされてしまう。


黒「自ら覚醒を止めた…?」
ゴルゴ「そうだ。あの日、我々は“イザナミ”を回収し、すぐさま彼女を抹殺するつもりだった」
「しかし、その直前、彼女の“イザナミ”としての反応が途絶えた」
「覚醒した彼女の力を知る我々は、急ぎ此処に封印した」

「貴様らがこれを破壊するまで…。彼女が自ら再び、眠りに就いてくれる事を、我々は期待した」
「しかし奇跡は二度は起こらなかった」
「貴様を責めるつもりはない。始めから人類にはどうする事も出来なかった」
「この星に、“ゲート”が誕生した時から…」

黒「銀…もう終わりにしよう…」

はい、もう会話をお楽しみ下さい(ぁ 銀の前で跪く黒に、ゴルゴは自分達『三号機関』の“イザナミ”への対処を先の台詞と聞かせ始める。
どうやら、自発的に休眠状態になっていた“イザナミ”は、黒達の接触~蘇芳の誤射による装置の破壊で、再覚醒をしちゃった様子(爆
ここに来て何とまあ皮肉な事実というか、かなり間抜けとしか言い様のない…ま、実際問題を知らなかったのだから仕様が無い…か?(笑


オーガスト7「驚かないのか?」 ジュライ「驚いてる」
オーガスト7「作戦は中止だ。戻れ」
「手出しはしないと約束してしまったんだよ。上層部がアメリカとね」

ジュライ「貴方とは行かない。僕は、蘇芳と一緒に居るのが好きなんだ」
あ゛~ぃ!(笑 と言う事で、何とロシアで黒に殺害(厳密には弦馬)された筈のオーガスト7が登場!そして、ジュライと会話後に姿を消す。
消えた紫苑を追う蘇芳に対し、ジュライが『観測霊』を用いて自分の場所に誘導させる。が、ジュライの下に来訪したのはオーガスト7。
ここで微かに感情的に驚くジュライの表情。これにオーガスト7は、先の台詞を口にした事から一連の会話。ジュライは“進化”した様子。
“進化”…オーガスト7曰く、『ドール』らしからぬ“口答え”の為、人間味の強くなったジュライは“進化”した存在なのだとか。
オーガスト7は、ジュライの意志を尊重するとシルクハットを徐に被るような仕草の後、何とその場から消えてしまう『消滅マジック』を披露。
…特別能力を使った感じ(“ランセルノプト放射光”)もなかったから~…これも一種の“ゲート”の力(能力の代理行使(違 )か?(ぇー
さて、オーガスト7が消えた後、漸くジュライの下に蘇芳が到着し、ここでまたも意外とジュライが蘇芳へ自発的にナイス☆ハグ(抱擁)。
ジュライの行為に驚く蘇芳だったが、蘇芳を導いていた『観測霊』に続けとジュライは蘇芳の手を取って、誘導する場所まで走り出す。


“イザナギ”と“イザナミ”遭遇。
…早いな~(マテ まぁ、人間がポッと消えてテレポートする位だから、展開的にも不都合なくもっていけるんだろうけどさ(ぉ
え~、未咲側では、建物の中から見える『地球』だかが煌々と輝き出し、それにオレイユは“イザナギ”と“イザナミ”が出会ったと返答。
弦馬「正直になれよ。お前ぇはそういう女だよ。俺と一緒で変態なんだよ」
一方、水無は、『CIA』の武装兵を大量殺害。そこに「楽しかったか」と現れる弦馬は先の台詞と能力を行使して一騎討ちへ。
ジョン・スミス「中心核へ全部隊を派遣ッ!」
「これ以上、“ゲート”関連について我が国の失墜を許すなッ!!」

“ゲート”内をモニタリングしていた『CIA』側では、“ヘルズゲート”が展開する事態を受け、ジョン・スミスが先の台詞と指示を出す。


紫苑「取り引き…終了だ…」
「『プレゼント』だ…。僕の作った世界を…見てきてよ…」

蘇芳「何言ってんのか、分かんないよ!!」
紫苑「パパとママに宜しく…お姉ちゃん....」

っていうか、紫苑怖ッ!!老化しちゃってるYo!!(滝汗 ジュライに連れて来られた場所は、“イザナミ”の居た白い花弁の花畑。
そこで倒れていた紫苑を発見し、抱き起こす蘇芳であったが、抱き起こした紫苑は先の通り老化状態で瀕死。そして先の一連の会話。
紫苑は「パパと~」の言葉を最後に事切れ、ふと紫苑の魂が抜け出し、何時の間にか上空に居た“イザナミ”へと吸い込まれる。
それに怒れる蘇芳は、“イザナミ”に何をしたのかと怒鳴ると、“イザナミ”は淡々と「望みを叶えた」とだけ返答する。
一部始終を見ていたジュライも、『観測霊』として魂が露出していた物体が、“イザナミ”へと吸い込まれてしまいその場に崩れ落ちる。
当然、これに驚いて駆け寄る蘇芳は、事切れてしまったジュライの頬に手を当て、突然の別れとなった紫苑の件と二倍の怒りを露にし…。


能力を用いてその銃口を“イザナミ”へと向ける蘇芳は、黒が『ケリを付ける』という意味が漸く分かったと、トリガーを引きに掛かる。
しかし、その時、“イザナミ”がスッと手を蘇芳へと伸ばすと、蘇芳が首から掛けていた紫苑から受け取ったペンダントにヒビが入り始め…。
双子ドール1「割れる」 双子ドール2「“流星核”が」
名前を覚え辛い双子ドール方の解説、ありがとやんした(笑 ヒビの入り始めたペンダント…“流星核”は砕け散り、呆然の蘇芳は…。


未咲「“実験”…?」
マダム・オレイユ「えぇ。私達の計画には、一つだけ問題があった」
「人間をコピーし、MEを使って記憶を植え付けたとしても」
「それを長く定着させる事は出来なかった。“流星核”を使うまでは…」

猫「つまり、ここへ来るまでの蘇芳の旅そのものが、記憶の定着を見極める為の“実験”だったと言う訳か」

未咲「じゃぁ、“流星核”を失った彼女は…」 マダム・オレイユ「記憶を失う…」
相変わらず解説要員のオレイユは、蘇芳のこれまでの旅が、コピー人間の記憶定着を図る“実験”であった事を暴露(笑
“流星核”が割れた事で、蘇芳は徐々に記憶を消失。旅の記憶~黒への“恋心”の記憶が消えた途端、死力と銃口を“イザナミ”へ向け…。
蘇芳「誰?」 黒「次に行く場所で、お前にコレは必要ない」
蘇芳「次は…何処へ行くの?僕達…ずっと一緒だよね」
「また…旅を続けるんだよね?」
黒「あぁ...そうだ」
蘇芳「嘘だ…」
黒「…嘘じゃない。俺は何時でも…お前の傍に居る」

蘇芳「黒…」
その銃口とトリガーを制す黒が背後から蘇芳を抱きすくめ、黒の記憶を消失した蘇芳は先の台詞を口にし~一連の会話。
黒は、記憶を失いつつ息絶える蘇芳の言葉に真摯な気持ちで応対をしていましたけど、蘇芳の「嘘」の際には驚いてましたね。
ん~、正直、ここで切って置けば、割と視聴者の印象は悪くなかった気がするのだが、これ以降の蘇芳救済展開が頂けなかった(笑
だって、ぶっちゃけると、『何、この新・人類補完計画』だもんね(笑 まぁ、どうやってもエヴァの二番煎じ臭くなっちゃうよなぁ。
エヴァの場合、当時は視聴者が理解出来ないほどに在り得ない最終回でしたからね…斬新過ぎる程にインパクトがあったんだよなぁ。


白“イザナミ”出現ッ!
…ん?白の“イザナミ”は善玉?黒の“イザナミ”は悪玉?それとも、“イザナミ”と“イザナギ”?まぁ、前者でしょうけどねぇ...。
“イザナミ”(黒)「まだ…遅くない。私を…殺して」
白い花弁の花畑に、ジュライと共に蘇芳の亡骸を横たえさせる黒の肩に、ソッと手を置く白いボディースーツ姿の“イザナミ”が声を掛ける。
それとは別に、空に浮かんでいた“イザナミ”(黒)が、先の台詞を黒へと告げ、黒はふっと微笑みを浮かべて目を閉じる。


未咲「『BK201』の星が…!?」
いや、良く『BK201』の星だと理解できたよなぁ…未咲さん。流石は長年ストーキングをしていただけあって、一発で見分けられt(ry
オレイユの下を離れた未咲は、黒や蘇芳が居るであろう“ゲート”の中心核へと向おうとする。猫もそれに追従するのだったが…。
突然、立ち止まる未咲の目に飛び込む、消失をしていた筈の黒…『BK201』の星が光り出し、その光は異常な輝きを発し続ける。
するとバンッ!と場面が一転し、未咲は無重力状態とばかりの浮遊感に襲われ、眼下に映るは黒と銀…“イザナミ”(白)の姿。
傍らには、蘇芳とジュライの亡骸があり、黒は“イザナミ”の胸部付近に手を差し伸べ、モミm…じゃなかったその部分から眩い光が発生。
その光は、徐々に傍観者である未咲と猫の身体を包み込み…真っ白に場面転換――以降、もう一つの『地球』編へ突入!(マテ
補足…未咲の突然の黒と“イザナミ”との情事(違 傍観の件ですが、未咲が黒の場所へと祈った為。“対価”は『黒を失うこと』でしょうね(ぁ


蘇芳「友達と居ても、家族と居ても、何時も何処かで、何かが足りないと思っていた」
「『きっと人恋しいんだよ』って、友達は言うけど…別に寂しい訳じゃない」
「ううん…寧ろ、何時も誰かに見守られている様な、ホッとした気持ちになる」

「会った事も見た事も、想像すら出来ない誰かだけど」
「僕はその人のこと、とてもよく知っている気がするんだ」

「そして何時かきっと…会える日が来る事を信じてる……さよならっ」

はい、以上、もう一つの『地球』で新たな人生を歩み出した蘇芳達(紫苑を除く一家とジュライ)の一部始終でした。キャプ画で楽しんで(ぉ
いや~、もう一つの地球ですかー…え~っと…何気なく、第1期に黒の下宿先だった『月海荘』の大家・大山美鈴が居ましたね(笑
補足…蘇芳の先の独白は学校の教室のドアを覗き込んだ時から。また水族館には親(?)に手を引かれ、人間として生きるジュライの姿。


はい、どう見てもゴルゴ13です。本当にあr(ry
ゴルゴ「終わったな。何もかも」 未咲「いえ…これからが始まりです」
ゴルゴ「…そうだ。その為に、君には我々の下に来て貰ったのだから」

ぷっぷ~♪(クラクション音(笑

マダム・オレイユ「はぁ~い♥乗ってかない?」
ゴルゴ「き、君は…?」

格好良過ぎるでしょ、ゴルゴ(滝汗 スナイパーライフル片手に諸肌て(笑 というより、ゴルゴ…マダム・オレイユに惚れた?(爆
え~、上記キャプ画はエピローグ。暗躍をしていた“組織”の残党は一掃(爺ちゃん割腹死)。その後、アメリカが世の主導権を掌握。
そして、『三鷹文書』に記された通り、“イザナギ”と“イザナミ”が出会った事で、“ゲート”だった場所の中心核に“新たな存在”が出現。
それは何と男性的な姿の銀(容姿)。『CIA』のジョン・スミスと武装兵がそれを回収に当たるが、アッサリと魂を抜かれて死亡(滝汗
オレイユと共に居た双子のドールは、また“ゲート”が開いたと、二人で『観測霊』の状態で“新たな存在”の下へ向った様子。
未咲は、今までのスーツ姿から一変し、ファッショナブルな姿で、オレイユ・ゴルゴ・猫と共に新たな“組織”を設立(呼称されている)。
また黒の消息は不明だが裸体の銀を両手に放浪。未咲は黒が何処かに居る事を信じ…再度、ストーキングに執念を燃やす…?(マテ



あ~…。
やっぱりこうなったか。
という、第1期からのファンや第2期からの視聴者が、かなり呆然となった方が多いであろう微妙な最終回だったのは間違いなさそう?

 というかさ、流石に紫苑の利便性の高い“契約者”としての能力で、今回のお話が簡単に〆られる方向だったのが、意外といえば意外な顛末だったように思いますね。だって、“契約者”の能力は物語展開に於ける・盛り上げる要素…所謂“添加物”扱いで十分なのに、それが『流星の双子』の結末の重要な核を担ってしまっていたのが、余り視聴者には印象が悪かったでしょうね。流石に、紫苑の能力でもう一つの『地球』とか…正直、DTBらしさというのは妙だが、無理矢理気味に蘇芳を幸せにしちゃいましたからねぇ...。まぁ、極端な鬱展開に持っていかれてもあれだけど、何だかかなり釈然とはしない展開だった気がしますね。リアルタイムでの視聴の時は、思わずポカーンでした(ぉ …酒が入ってましたけどね(何
 :大変に申し訳御座いません。Bパートからのレビュー記事は、年末のリアル多忙さによって少々遅れます。お酒も入った状態で書いているので、文章が酷くなっていると思いますが(そもそも細かく読む人自体がほぼ皆無だろうけど)、Bパートも文章校正はしない方向でやっつけたいと思います(マテコラ
 追記:いや~、大変に遅くなりました~(笑 え~、最終回は個人的にはアレだった『流星の双子』でしたがー、それ以外のお話は、普通に面白かったのだけは間違いないですね。故に、誰もが納得が出来ない最終回だという点が、より一掃目立ってしまったのが残念。あの花畑で蘇芳を黒が抱きすくめていた場所で切り上げて、黒と銀の対峙内容をもっと明確に描写すれば良かったのになぁ…。未咲の視点からでは、黒が銀の乳を揉んでいた位(ヤメレ 恐らく、その点は視聴者様のご想像にお任せ、という感じなのでしょうけど、今回の『流星の双子』の最終回はそういう点が多過ぎる…楽しいですけどね(ぉ …っていうか、黒の能力は元に戻ったのだろうか。白(パイ)は~?(ぁ え~、恒例のDVD&BDの第13話でその内容が明らかになる事を祈っております(マテ
 最後に、アニメ制作スタッフ方々、キャラクターの中の方々、本当にお疲れ様でした。第3期はー…是非とも、物語を練って練って捏ね繰り回した2クール放送を望みたい…です?(ぉまた当方の長ったらしいレビュー記事を読んで頂いた方々も、色々と本当にありがとう御座いましたm(__)m またどこかでお会いできること、楽しみにしております(マテコラ

■エンドカード。

●宜しければ、『DTB -流星の双子-』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

ちなみに、「どうでも良い」から下の選択肢は、補助的なもの…というかネタです(笑


関連記事&OP・ED曲の背景画のまとめ記事は下記リンクから宜しければどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第11話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第10話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第9話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。


その他、DARKER THAN BLACK -流星の双子-感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


アニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


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[2014/03/24 07:45]
※ネタバレ注意ゲート内で何がおこっているのか?黒は銀を見つけることはできるのか?紫苑を見つけた蘇芳は・・・?
「BK201、イザナミはお前を待っている」ゲートは願いが何でもかなう場所。しかし、それと引き換えに失うものは?一人、紫苑に会い行ってし...
紫苑と再会できた蘇芳だったけど、紫苑は何だか弱っているようで。その理由は、相応の対価を支払ったからだと・・・そして紫苑は、月が見た...
第12話 星の方舟その部屋は壁一面が水槽になっていた。部屋には明かりはなく、水槽がぼんやりとした青い光を投げかけていた。水槽の前に車椅子が置かれ、シオンがその側に倒れていた。「シオン! シオン!」スオウはすぐにシオンの側に駆け寄り、抱き起こし...
[2010/01/01 09:02] モノクロのアニメ
  episode12「星の方舟」(終)ゲート内で何がおこっているのか?黒は銀を見つけることはできるのか?紫苑を見つけた蘇芳は・・・?もうひとつの地球・・・蘇芳は倒れている紫苑を抱き起こし・・・「月が、見たいんだ・・・」紫苑は連れ出して欲しいと未咲とジュライが...
[2010/01/01 08:54] 日々“是”精進!
今日が最終回…なんですがこれって終わったと言えないですよね?やっぱり1クールで全部謎を回収するのは無理がありましたよ…是非三期をお願...
[2009/12/31 22:10] Spare Time
葉月め・・ヤッてくれたな。 \( ̄∇ ̄)/ダー! 羨 ま し い ヤ ツちょっと!そっから対価貰うなw  コンチクショー!!!  (違あくまでも「対価だ」と宣言し黒をボコることも忘れないっ前回ラスト、黒VS葉月の時。黒のあの必死な形相は・・殺ラレルッ (唇...
[2009/12/31 22:01] 烏飛兎走
イン もう終わりにしよう・・・
[2009/12/31 21:49] Ηаpу☆Μаtё
 DARKER THAN BLACK  流星の双子 第12話 最終回 星の方舟 感想 題名がヒントに? 次のページ
[2009/12/31 00:42] 荒野の出来事
終っちゃいました~最後の水族館のシーンで小さいクジラを探しちゃいましたよいませんでしたが><それとラストのインをお姫様だっこで...
 結構詰め込みすぎなラストで何が起こっているのかよく理解できませんでした。ちょっと置き去りになってしまいましたね。じっくり見返すと面白かったですけど。
[2009/12/28 21:19] つれづれ
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD](2009/12/23)木内秀信花澤香菜商品詳細を見る私の理解力が低いせいかな?終盤になると、半分近く理解できません...
[2009/12/28 12:31] 破滅の闇日記
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[2009/12/28 07:58] SERA@らくblog 3.0
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[2009/12/28 03:14] 紅の終幕劇
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 関連商品検索1600 x 1200アニメ画像気に入って貰えたらクリックお願いDARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX(2009/09/...
[2009/12/27 22:27] アニメ画像ふぇちまる
蘇芳の気持ち、ヘイの真意、色々と考えさせる作品だった。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第12話(最終話)の所感です。
[2009/12/27 21:19] アニメ与太話
( ゜д゜)・・・・・・・えっ?・・・・初見では何が起きてるのか理解できなかったので見直しました。え~っと、順番に行こうか・・・w
[2009/12/27 19:07] 猫が唸る感想日記
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カウンター(二重防止無)
プロフィール

無明

Author:無明

特記事項

当ブログは、某所の補完所的な扱いのBLOG。その為、更新が滞ったり、管理人が存在自体を忘れて放置プレイという事が多々あったりしますので、過度な期待はしないで下さい(何


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