VPS

聖剣の刀鍛冶 第12話 (最終回) 無明の隠れ家

アニメ・漫画・ゲーム等の情報をたまに綴る某ブログの保管庫的場所です。

ホーム > スポンサー広告 > 聖剣の刀鍛冶 第12話 (最終回)ホーム > 聖剣の刀鍛冶 > 聖剣の刀鍛冶 第12話 (最終回)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

聖剣の刀鍛冶 第12話 (最終回)

第12話 (最終話)『刀鍛冶 -Blacksmith-』


ストーリーは…。
互いの胸中を明かすルークとリサ。今までの誤解が解かれた二人だったが…、突如として現れた人外・悪魔の軍勢に、都市ハウスマンは火の海と化す。広がるシーグフリードの憎悪から都市と市民を守るため、セシリーとアリアは共に戦火へと飛び込む。…そして、剣と刀が交わされる!

ま~ずはアバンから。


ルーク「確かに俺は、お前に『リサ』と名付けた事を後悔している。あの時の俺はどうかしていた」
「後悔しているのは、お前にリーザの影を背負わせてしまった事だ」
「お前はお前だ。『リーザ・オークウッド』じゃない」
「俺は…その、お前には…お前の道を歩いて欲しかった」

「俺に遠慮したり、リーザの影に縛られる事無く、自分の生きたい様に生きて欲しかったんだ」
「俺と一緒に居ることで、その邪魔になるなら…そう思ってる」
リサ「そんなことありません!私の願いは一つだけです。ここにルークと一緒に居たい」
「リーザさんとは関係なく、私がここに居たいから居るんです…!」
「もう私達は、一蓮托生ですよ。共に失っていきましょう」

「これからも、宜しくお願いします!」

ヴァルバニル会議』終了後の夕暮れ時、都市内に掛かる小さな橋の上で、ルークはセシリーに絆されながらも、リサと真摯に向き合う。
リサは早々に今の状況をルークに買って貰った『小さな帽子』と同じと称し、嬉しかったと口にするが、ルークは何時ものぶっきら棒。
しかしルークは、リサに自分との生活諸々の“本当の気持ち”を尋ね、リサはルークが自身に気を掛けて優しくしてくれる事が怖いと返答。
また続けて、自分自身にリーザを重ね、『リサ』と名付けた事を後悔している筈だと言い、当然、ルークはこの問いに即行で否定する。
そこからリサは、自分の存在を卑下した発言連発で、思わず圧されてしまうルークの態度に、傍から見ていたセシリーは叱咤する。
で。先の台詞とルークとリサの会話。あ、細かいルークとリサの言葉に対するリアクション台詞は割愛(笑 会話をお楽しみ下さい(ぉ


ルークとリサの親和性を高めた良いシーンを無碍にするとばかりに、ルークとリサの新たな角での握手を交わそうとした瞬間――。
何と川の中から、一匹の“人外”と思しき化け物が突如として襲い掛かる。すぐにリサの前に立ちはだかり、一刀の下で切り伏せるルーク。
ルーク「あの野郎…やりやがったな…!!」
突然の“人外”の出現に驚く一同。しかし、アリアがまだ居ると口にした所で、ルーク達の行く手を遮るようにして同様の“人外”が数匹出現。
この異常な状況に、ルークは先の会議でシーグフリードが自分へと囁いた言葉を思い出し、先の台詞を忌々しく口にするのであった。


シーグフリード「どいつもこいつも駄目駄目だ」
「一度滅びて、生まれる前からやり直して来い」

じゃぁ、自分は生きるに値する価値があるのかーって突っ込みたいが、そういう言葉を吐いてる時点で自己評価は盲目的なんだよね(笑
自分を神様か何かと勘違いで、先の台詞と小物臭のシーグフリード。自分の“策略”で都市に出現し、住民を殺害する“人外”を見て嬉々。
と、そこへ自衛騎士団の団員数名が現れ、職質(マテ をするが、シーグフリードは自分の言動を訝しむ団員を「駄目」だとして剣を抜く。


セシリー「や、やったぞ、ルーク!見ろ!私だって…」
ルーク「そりゃ良かったな。頼りになる騎士と一緒で、助かったよ…」
獲物を折られつつも、“人外”を倒したセシリー。でも、剣を折られて相打ちと変らない状況って、騎士にとっては『負け』と同じでしょう(笑
自分の功績を先の台詞とルークへと口にするセシリーだが、ルークは余裕で倍以上の数を切り伏せており、平然と先の台詞で返答(笑
また都市の中心部からも黒煙が立ち上って居た為、セシリーとアリアは騎士団の本懐として、ルーク達と別れ向かう事に。
ん~、『騎士』のセシリーが、本職は『刀鍛冶』のルークに剣の腕で余裕で負けるって…本末転倒というか。まぁ、今更だけど。
だって、一般的に配給される剣(セシリーのものは『フォールス・エッジ』で割りと特注?)が折れたら、アリアを使うしかなくなりますしね。


あぁ、前回の終盤の目玉のオヤジは、サイクロプスだったのかー…って、単眼の顔が二つ付いた巨人風だけど(遠い目
その“人外”が騎士団本部(?)で暴れていた為、ハンニバルが巨大な鎖を用いて“人外”の首根っこへ絡ませて力比べと放り投げる。
地面へと突っ伏す“人外”に、止めを周囲にいた部下達に促すハンニバル。しかし、その“人外”は攻撃を受けながらも立ち上がり暴れる。
また、そこへ飛行型の“人外”が飛来し、超音波(?)だか怪音攻撃でハンニバル達を牽制。地面へ膝を付く自衛騎士団員達。
そこへ颯爽と現れるセシリーが、“魔剣”化をしたアリアを用いた『風』の力によって、飛行型の“人外”の目を貫いて倒してしまう。
ハンニバル「来たか、お転婆娘」 セシリー「はいっ!」
と、セシリーの登場にハンニバルが先の台詞と声を掛けた一連の会話。何のリアクションもなく普通に「はい」と返答していて噴いた(笑


以上、騎士団の主要キャラによる奮戦の模様です(マテ え~っと、ハンニバルは剣ではなく、トップに巨大な鉄球付き鎖をぶん回し攻撃。
で…え~と、名前は…あ~っと…ん~っと…あ!レジナルドだ(素で一瞬思い出せなかった(爆 )。は、“ツヴァイハンダー”で一刀。
そして、レジナルドとのツープラトン(微妙に違うか?)攻撃のセシリー。当然、アリアの『風』の力で、見事に一匹の“人外”を仕留める。
また非戦闘員である為、団員や住民達の手当てに回っていたセシリーの友人であるパティは、空から飛来し続ける“人外”に愕然と悲観。
しかしながら、ハンニバルは一匹ずつ倒して行けば良いだけの事とし、部下の団員達への叱咤激励と士気を高めるのであった。


シーグフリード「美しい…まさに腐った世界を浄化する炎のようだ」
「そうは思わないか?『ブラックスミス』」
ルーク「お前と夜景を眺める趣味は無い…」
シーグフリード「ふふふ…キャンベルの娘なら良いのか…?」
「俺は優しい男だ。二人きりで夜景を眺めさせてやるよ」
「貴様らの首を、この特等席に据えてな」

何、このラスボス発言。都市から少し離れ、また都市を一望可能な高台の場所で、傍観者気取りのシーグフリードの下へと訪れるルーク。
ルークの存在に気付いていたシーグフリードからの先の台詞と一連の会話。会話っていうか、シーグフリードが一方的に喋り過ぎ(笑

■アイキャッチ



騎士団本部前(?)で“人外”と攻防のセシリー達。と、その場にリサの姿があり、セシリーにルークが居なくなったと駆け寄って来る。
取り乱すリサに、セシリーはこの場が危ないと退避を促すが、これを傍から見ていたハンニバルがルークの下へ向う許可を出す。
セシリーは、ルークが『壱番街の物見台』に居そうだとリサの助言を受け向うが、そこにシーグフリード付きのフード少女が立ち塞がる。
フード少女と書くものの、既に素顔を晒して立ち塞がる騎士の出で立ちの少女…名前は――エンドロールからフランシスカだ、そうです(ぉ
フランシスカ…なぁ。だから武器も戦斧系か(マテ と言う事で、フランシスカがシーグフリードの下には行かせねぇ、とセシリーと交戦開始。

 補足…ルークとリサが共に移動をしようとした時、二人の間を別つ様に橋を真っ二つに破壊した“人外”が出現。当然、ルークがその“人外”を倒すと、リサは向こう側へ渡る手段が見付からなかった為、ルークに迂回をしてくるとその場での待機を求めるが、ルークは暫し思案の後、先の展開の通り、高みの見物をしていたシーグフリードの下へと馳せ参じ候(マテ


一方、ルーク vs シーグフリード。え~っと…何やらルークが、シーグフリードから逃げるように、建物の屋根伝いに移動を開始。
しかしシーグフリードは、逃げてばかり云々と挑発をして行く手を遮った為、仕様が無しにとルークは飛び上がっての鋭い一撃を敢行。
これに“魔剣”で受けて弾くシーグフリードは、『腐食』の“魔剣”に打ち込んだ云々と口にし、ルークは自身の刀の腐食を目にして苦渋。


フランシスカ、堕つ(早ッ!
セシリー vs フランシスカ。人間相手に“魔剣”を使いたくないと、交戦を制するセシリーであったが、フランシスカは攻撃の手を緩めず。
仕様が無しにアリアで攻撃をするセシリーだったが、フランシスカは手持ちの戦斧(ハルバートタイプだけど)で、あっさりと『風』を切り裂く。
これに驚く間も無く、アリアを使いながらも追い詰められ、防戦一方となるセシリー。アリアの『風』で攻撃を防御するも砕かれて壁に激突。
止めと突貫一撃のフランシスカ。これにあわや頭部貫通という所で、朦朧とした意識を振り絞り、一撃をかわすセシリーは…。
セシリー「負けるかぁーー!!!」
…はい、相変わらずの根性論的発言を用いて、セシリーはアリアの力を振り絞った『風』の攻撃で、フランシスカへの敗因の一撃を与える。
しっかし、この勝負は…“軽い”なぁ~(爆 何の面白みも感じられなくて噴いた。もっと前にフランシスカと交戦してれば良かったのに(爆
こう…積もり積もった戦いを経て、最終話でそれなりの戦いをしてくれれば、もっとこう視聴者的に感情移入が可能だったように思えます(笑


アリア「心配要らないよ。約束したじゃない…二人で街を守るって。これからも、ずっとね」
フランシスカとの戦いの後、何とアリアが戦線離脱と“魔剣”化を解いて人型へと戻ってしまい、地面へと突っ伏してしまう。
…“魔剣”化から人型へと戻ったアリア…容姿がボロボロで状態は息も絶え絶えと、アリア曰く「『力』を使い過ぎた」のだそうだ。
“魔剣”の力って無尽蔵じゃなかったのかー(爆 あぁ、だからこそ人型の時に、やたらと大飯喰らいだったって…何だそれ(笑
まぁ、そりゃね。フランシスカと交戦する前にも、数多くの“人外”と交戦をした為に、力も衰退するのでしょうけど、妙な違和感が(ぁ
そうしたアリアの姿を目にし、驚くセシリーとリサは駆け寄って心配をするが、アリアは早くルークの下へと急かす。
それでも見捨てて置けないというセシリーに、アリアは先の台詞で説得をし、セシリーはアリアに謝罪をしてリサと共にルークの下へ。
アリア「貴女の手でこそ…私は…輝く…」
セシリーを見送り出したアリアは、その背中を見ながら、擦れ行く意識の中で先の台詞を絶え絶えと口にし…沈(マテ 気絶をする。


舞台をだだっ広い場所へ移し、最後の一撃同士という場面のルーク vs シーグフリード。そこへ漸くセシリーとリサも到着をする。
互いに渾身の一撃(かは知らないが、少なくともルークは)と、すれ違い様に交じ合わせるルークとシーグフリード。一瞬の静寂後…。
パキィン!と小気味良い金属の破断音が聞えたのはルークの刀。そして、またジワリとルークの右脇腹から大量の血液が迸る。
地面へと激痛の声を上げ膝を折るルークに、セシリーとリサは駆け寄り、心配の声を掛ける。シーグフリードはニヤリと厭らしい笑み。
シーグフリード「そんな事で俺は遠慮はしないぞ」
「腐った肉の塊にしてやる…!!」

セシリーはすぐにルークを庇うようにして、シーグフリードの目の前に立ちはだかるが、シーグフリードは嬉々として先の台詞と身構える。
ルークは、セシリーの無謀な行為に対し、リサを連れて逃げろと諭し制するが、セシリーは頑としてそれを受け入れない。


セシリー「リーザは命を掛けて大切な人を守った!」
「それは…『犠牲』などでは無い!リーザ・オークウッドの死を汚すな!!」
「彼女の愛を、リサの想いを、貴方の意思を、鞘に収めたままにするなッ!!」

自身の目の前で誰かが犠牲になるのを拒絶するルークの言葉に、セシリーは先の台詞と見事なラノベ的弁の起つ言葉を口にする(マテ
っていうか、先のセシリーの言葉…完璧に軽めのルークへの愛の告白だよね(笑 相変わらず、誰かの代弁大好きセシリーさん、だ(ぉ
これ以降も、何の確証があってそう力説するのか、視聴者的に今一つ理解に苦しむ言葉で、呆然とするルークに叱咤激励のセシリー。
しかしながら、このセシリーの言葉に突き動かされるルークは、傍に居たリサへ“玉鋼”と“”を所望し、“魔剣精製”を執り行うと告げる。
ん~、この間の遣り取りの最中にシーグフリードがご丁寧に待機していたり、セシリーがルークに視線を送るとか…突っ込み所が満載(笑


シーグフリード「馬鹿め。そんな身体で“魔剣精製”など出来るものか」
いや、お前はサッサとセシリーに攻撃加えてしまえよと(爆 こんな無駄な余裕をかまして待機をするから、後々に足元を掬われる(笑
“魔剣精製”を執り行うルークとリサ。セシリーはそんな二人を目の当りにしながらも、目の前のシーグフリードを警戒する。
だがシーグフリードは、先の台詞と何故か目の前のセシリーを相手にしないと余裕の態度。先の「腐った~」の言葉は一体何だよ(苦笑
ルーク「二度と同じ過ちはしない…」
「お前の為の…お前を護る為の…セシリー・キャンベルの刀だ…!!」

はい、途中で吐血しながらも、見事に一振りの刀を仕上げたルークは、リサに身体を支えられながら、セシリーに刀を手渡して先の台詞。
そうしたルークの言葉に、セシリーは感慨深く刀身に映り込む自身の顔を目にし、またルークから事態収拾を頼まれて決意も新たに決起。


セシリー「私は独立交易都市参番街自衛騎士団所属、セシリー・キャンベル!」
「手にするは、ルーク・エインズワースとリサが生み出したる、珠玉の一刀ッ!!」
「愛する街を、愛する人々を、私達で守ってみせる!!」

シーグフリード「“愛”だと?そんな戯言をほざくから、この世界は腐るんだ!」
「反吐が出る。あぁ...駄目駄目だ。貴様らが生きている事が、救い難い“罪”だ」
「どいつもこいつも、“ヴァルバニル”に滅ぼされてしまえ!!」

セシリー「笑わせるな!“ヴァルバニル”など恐れはしない!!」
「ここに誓おう!この私がルークの刀で“ヴァルバニル”を討つ!!」

はい、もう会話をお楽しみ下さいってのもので、セシリー vs シーグフリードの構図が出来上がり、先の台詞と双方の言葉の応酬(マテ


自分で高らかに宣言をしておきながら、内心はドッキドキのセシリーは、脳裏でジャック・老騎士・リーザを回想させて武者震い。
その瞬間、シーグフリードが先手と踏み出し、少々遅れながらセシリーも前へと踏み出し、本格的な交戦状況へ。
その内容は――もう上記キャプ画を参照と、今までのセシリーの剣の腕とは思えないほど、シーグフリードとの打ち合い合戦。
刀身の煌きとか、もう「何、このスターウォーズ」と突っ込みたい程の両者のライトセーバーっぷりな訳ですが…まぁ、野暮ですかね(笑
そして、鍔迫り合いとなった際、シーグフリードの“魔剣”が『腐食』と、セシリーの刀を腐らせようとするが、セシリーは刃を水平に保ち…。
“魔剣”との接触面積を最小限に抑えた後、セシリーは一気に“魔剣”に対して気合と共に振り抜き、何と“魔剣”の刀身を破断させる。


※注:をっぱいアタックではありません。
激しい打ち合いの最中、シーグフリードの“魔剣”を折ったセシリーは、隙だらけとなったシーグフリードの胸部へと飛翔して突貫の一撃。
見事にシーグフリードの甲冑の胸部に突き刺さるセシリーの刀だが、刺さった後にパキィン!と刀身が折れてしまう。
これに驚愕のセシリー達だったが、シーグフリードは間合いを取った後、胸に刺さった刀身の一部を引き抜き、大量の出血と共と呻く。
シーグフリード「貴様らの顔、決して忘れんぞぉ…!!」
「セシリー・キャンベル、ルーク・エインズワース…!!」

忘れるも何も、今まで散々罵った相手だし、早々忘れないでしょ。憎悪の対象は、記憶ならず心までにも深く刻み込まれるものだしね。
セシリーは未だ交戦態勢を解かず、シーグフリードの動向を注視。シーグフリードは先の台詞と付近に焼け落ちた建物の煙に紛れて去る。


セシリー「そんな事は無い。この刀のお陰で、私の心は折れなかった」
「ルークの刀を信じきる事が出来た。だから今、私は生きている」

事が終わった後、その場でリサの“祈祷契約”で右脇腹の治癒を受けるルークは、セシリーから感謝の言葉を受けるが…。
とんだ鈍らだったと言うルークに、セシリーは先の台詞で重ねて感謝と感慨深く返答。するとセシリーの折れた刀はパラパラと飛散し消滅。
セシリー「貴方は、最高の『刀鍛冶』だよ。ルーク・エインズワース」
「期待しているぞ、『聖剣のブラックスミス』」

ルーク「…ふっ、今はまだ『鈍らのブラックスミス』さ」

セシリーの言葉と刀の消滅に、ルークはたまたまだと返答するが、セシリーは先の台詞とルークをべた褒めといった一連の会話。
そして互いの親和性を高めた後、セシリーは未だ“人外”の脅威に晒される街並みを目にし、ルークにまだ守るべき人々が居ると口に。
まだ戦う気かと呆れるルークに、『騎士』という身上で当然だと口にするセシリーは手を差し伸べ、ルークも苦笑するもその手を取り――。
で、エンドロール+エピローグなのですがー…アリアが放置プレイで誰かに拾われたらどうすんの!と思ったがそういう事も無く(そりゃな。



ん~と。
おっぱい執着ネタは
今期No.1アニメ!

――とかって書いたら、原作ファンの方の顰蹙を買いそうだから冗談だとして(ぉ あ、執着といっても、露骨ではないんですよ?(笑
シャーロット編でのドリス達のセシリーの胸に対するの妬みや、本編開始から終盤まで終始胸ネタが散りばめられていましたからね。
ただ――。
剣戟描写は秀逸の一言。
という印象で、戦闘描写は頗る良かったですね。キャラの腕に見合わない過剰で無駄に気合が入った動きの作画は秀逸でした(マテコラ

 個人的に欲を言うなら、もっと戦闘を増やして欲しかったかな。日常的な閑話もそれは良いのですけど、『悪魔』だとか“人外”がもう少し出張ったら良かったかなぁ、なんて。まぁ、出しすぎると『平和な世の中』という終戦後の世界観というものの均衡が崩れちゃうからなのでしょうけどね。
 またキャラクターの心理描写による成長は良いけど、主人公が『騎士』という事で、戦闘によるキャラの成長の顕著さがもう少し欲しかったなぁ、なんて(ぉ アリアを使いこなしてたじゃないかって?あれはその場の機転であり、技術的な進歩じゃないもん!(マテ まぁ、1クールアニメ作品には、どうしたって無理がありすぎるのですけどね(汗
 物語的には、お色気過多よりも、確りとしたストーリー展開を見せて欲しいタイプなのであれなのですが、もうちょっと何かが足りない印象は拭えなかったかな?明瞭に言えば、突っ込み所が多過ぎる?(ぉ 一応、黒幕だったシーグフリードの暗躍~本性露呈に至るまでの、その明確な目的意識が今一つ表現不足だった気がしますね。まるで発作の様に、自分がこの世界が気に入らないと、勝手に「駄目駄目」とか言い出しているだけに収まっちゃってますし、途端に本性を現すタイミングも微妙ぅ~(笑 あれだな、物語構成にも関係するけど、シーグフリードの動かし方が不味かったのかも?(苦笑 原作通りならアレですけど。

 色々と突っ込みたい(マテ 気はしますが切り上げて、最後になりますが、アニメ制作スタッフ方々、キャラクターの中の方々、本当にお疲れ様でした。最終回ながら、かなり謎の残し過ぎている為、運が良ければ第2期でその点を何卒補完して頂けるとありがたいですが…制作を願っております(笑 また当方の長ったらしいレビュー記事を読んで頂いた方々にも感謝感激で涙がチョチョ切れ状態(うわ、胡散臭ぁ。)で、本当にありがとう御座いましたm(__)m またどこかでお会いできること、楽しみにしております(マテコラ

『聖剣の刀鍛冶』の粗筋レビューやOP・ED背景画のまとめ記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
聖剣の刀鍛冶 第11話
聖剣の刀鍛冶 第10話
聖剣の刀鍛冶 第9話
聖剣の刀鍛冶 第8話
聖剣の刀鍛冶 第7話
聖剣の刀鍛冶 第6話
聖剣の刀鍛冶 第5話
聖剣の刀鍛冶 第4話
聖剣の刀鍛冶 第3話
聖剣の刀鍛冶 第2話
聖剣の刀鍛冶 第1話
聖剣の刀鍛冶 OP&ED背景画のまとめ。


その他、聖剣の刀鍛冶の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
聖剣の刀鍛冶


アニメ 『聖剣の刀鍛冶』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)


アニメブログ 人気BlogRanking迸る肉ッ!(違 宜しければポチッとお願いします~。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://mumyosan.blog32.fc2.com/tb.php/191-ce957695

セシリーの自己犠牲って安っぽいよね。自己犠牲を描くならば、まずは己の命の価値というのを作り出さなければいけないと思うんです。でもそれが全く出来ていないので、彼女自身の命の重みというのが感じられないわけで、そんな価値のない命を盾にして守られても、何の感慨...
[2009/12/30 00:24] よう来なさった!
第12話 刀鍛冶 -Blacksmith-街を流れる川は夕日の光で黄金色に煌いていた。川に架かる橋の途上にルーク・エインズワースとリサが2人きりで取り残されていた。橋の入口にはセシリー・キャンベルとアリアが2人を見守るように佇んでいる。人影はいつの...
[2009/12/24 17:05] モノクロのアニメ
すごく力技な最終回でした(^_^;)キャラと音楽はとてもよかっただけに、12回終了というのはもったいなかったなー2クールで作れば…ネジが取れ大暴走のシーグフリード。街中に人外と悪魔が~人外、せっかくリサとルークがいいところだったのにジャマしす...
[2009/12/24 10:41] のらりんクロッキー
#12刀鍛冶 -Blacksmith-本文はメインブログ(しるばにあの日誌)にて↓http://yasu92349.at.webry.info/200912/article_29.html注意事項 こちらからはメ...
『互いの胸中を明かすルークとリサ。今までの誤解が解かれた二人だったが…、突如として現れた人外・悪魔の軍勢に、都市ハウスマンは火の海...
[2009/12/23 22:13] Spare Time
互いの胸中を明かすルークとリサ。今までの誤解が解かれた二人だったが…、突如として現れた人外・悪魔の軍勢に、都市ハウスマンは火の...
[2009/12/23 21:22] ひえんきゃく
面白かった。大満足の作劇。
[2009/12/23 14:47] 妄想詩人の手記
聖剣の刀鍛冶 第12話(最終回)の所感です。
[2009/12/23 09:17] アニメ与太話
聖剣の刀鍛冶 関連商品検索1920 x 1200聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.2 [Blu-ray](2010/01/22)藤村歩岡本信彦商品詳細を見るアニメ | 画像 | ...
[2009/12/22 23:24] アニメ画像ふぇちまる
ルークとリサがラブラブ~。リーザ関係なくラブリー! ということで、やっと曖昧な関係から一歩踏み出したルークとリサ。もうこれリサがヒロインでいいんじゃないでしょうかねw そして後ろからセリシーに監視されて怒られてるのは笑ったなぁw
[2009/12/22 19:49] 猫が唸る感想日記
 セシリーはたくましいですね。今回は頑張りました。
[2009/12/22 00:13] つれづれ
これで最終回なのに・・・「どいつもこいつもダメダメだな」とかセリフが可笑しすぎるwwあれ?こんなこと言うキャラだったっけ。...
[2009/12/21 23:18] リリカル☆スアラ
カウンター(二重防止有)
カウンター(二重防止無)
プロフィール

無明

Author:無明

特記事項

当ブログは、某所の補完所的な扱いのBLOG。その為、更新が滞ったり、管理人が存在自体を忘れて放置プレイという事が多々あったりしますので、過度な期待はしないで下さい(何


トラックバック・コメントに関して

当記事へのトラックバックに関しては、記事に関連性(レビュー・感想・情報)のあるものに限り、ご自由に送信していただいても構いませんが、無料視聴動画系のものはお断りをさせて頂いております(発見し次第、事前のお断りなく削除を致します)。

コメントに関しては、例の如く【承認制】を執らせて貰っております。その旨、何卒ご了承を下さいませ。
レスは、よっぽアレな内容以外ならばお返しをしております。

最新の記事一覧
記事カテゴリーツリー
各記事ツリー型
トラックバックリスト
ブログパーツ

広告


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。