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聖剣の刀鍛冶 第11話 無明の隠れ家

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聖剣の刀鍛冶 第11話

第11話 『真実 -Truth-』


ストーリーは…。
過去の無念を悔やむルーク。罪を反映する事しか出来ないリサ。リーザの事を知り、力になれない自分に憤るセシリー。そして、ヴァルバニル会議でルークに向けられる代表たちの言葉と、それを贖罪として受けるルークだが…、自分の想いと共に、セシリーは過去の真実を見つける!

突っ込むだけ野暮なのだろうけど、公式HPのストーリー概要が、第10話と第11話…逆になってますよ(笑
ま~ずはアバンから。


前回の老騎士・エルザとの戦闘後から数日後、老騎士とエルザのお墓が、都市の住民と同じ場所に設けられた様子。
そして、その墓標の前で祈りを捧げるリサ、そしてルーク・セシリー・アリアの面々。アリアはリサに、これがエルザの希望だったと諭す。
一通り祈りを終えた後、リサがセシリー達に昼食へ誘うが、セシリーは表情を少々曇らせ、騎士団の用事があると物腰柔らかく辞退。
ルークは、そのセシリーの言葉や表情を汲み取り、リサに帰宅を促す声掛けを行い去って行く。アリアは、セシリーを見遣るが…。


セシリー達も墓地を後にするが、その道程でセシリーは、以前、ここにルークと共に来て彼を知りたいと思う事が怖くなったと言い…。
しかし、アリアが自分に『知る』ことの重要性を説いた時、それを理解したつもりが、結局は先のリサに掛ける言葉が無かったと吐露。
一方、帰宅を済ませて自宅で昼食を摂るルークとリサだったが、リサは予めセシリー達の為に用意した容器を目にし、残念だと口にする。
それにルークは、セシリー達が昼食を摂りに来る事自体が間違っていると言い残すと、食事を切り上げて外のベランダへと去って行く。
ルーク「何のことは無い。ちょっと前に戻っただけじゃないか」
「俺とお前、二人で暮らしていけば良い。これまで通りに」

リサ「本当にそう思ってるんですか?」

そこに置いてある椅子に腰を掛け、少々の溜息を吐くルーク。と、ふと自身の左腕の前腕部を握るリサが居り、ルークは先の台詞を口に。
その言葉を受けたリサは、珍しく尻込みせずに先の台詞で返答。それに驚くルークがリサへ眼を向けると、既に去って行く途中であった。


セシリー「昔、父上に良く連れて来て貰った」
っていうか、危なッ!(笑 え~、セシリーはアリアを連れて、海へ隣接する都市の最北端かは不明だが、断崖絶壁の岬へと訪れる。
そこに根付いた巨大な樹の根の一つに跨りながら、先の台詞をアリアへと言うセシリー。父親が亡くなった後も、度々訪れた場所だという。
しかし、ルーク達と出会ってからは、この場に来る事も無くなったと言うセシリーに、アリアはリサが『悪魔』だと知って驚いたのかと尋ねる。
それに驚愕と当たり前だというセシリーは、アリアに同意を求めるが、アリアは出会った時から知っていたとし、自分も『悪魔』だと告白。
これに色々な事柄で混乱するというセシリーに、アリアはもう前の様に付き合えない?自分やリサの態度は変ってしまったかと尋ね…。
そうしたアリアの問いに、セシリーはアッサリと自分の悩みを払拭完了とばかりに自分へ両手ビンタで一喝し、アリアへと謝罪。
が、アリアは謝罪の相手は違うと諭し、セシリーは騎士団の任務終了後にリサに会いに行くと、明るい面持ちで口にするのであった。


シーグフリード「お前は引き続き、例の男達を集めておけ」
あぁ、前回にもさり気ない言葉で「あの男達」と口にしていたフード少女でしたが、当方、華麗にスルーをしておりました(爆 ま、いっか(ぉ
ヴァルバニル会議』の為、またも首脳会談とばかりに都市へ集まる各国の首脳陣。その中にシーグフリードの姿が。
馬車の中でシーグフリードは、フード少女からルーク達の始末をと進言されるが、それは一先ず良いと先の台詞と少女へ命令を促す。
要人警護と出迎えをする都市の騎士団の中に、セシリーの姿があり、帝国の馬車から下車したシーグフリードを目撃したセシリーは…。
セシリーの男前さは異常。
といった激昂の瞬間に噴いた(笑 え~、帝国の馬車から下車したシーグフリードを目撃したセシリーは、すぐに抜刀して斬りかかる。
正直、え゛ぇ...(爆 このセシリーの攻撃をフード少女が馬車から飛び出し戦斧で防御。そこで少女からシーグフリードという名前を聞き…。
黒衣の男”がシャーロット達を貶めた張本人と同一人物である事を知るセシリーは、同僚達に行為を止められながらも暴れる(笑
また会議のある建物から出てきたハンニバルに、セシリーが“黒衣の男”だと進言するも、逆に帝国の重要人物だと窘められてしまう。
しかし引き下がらないセシリーは、証人は自分自身だとし、シャーロット達を誑かした張本人だと、彼女から聞いたと語気を強める。
いや~…普通、シャーロット達から聞いたその日のうち、次の日位には上司にその事を進言するべきだったのにね…阿呆過ぎる(笑
シーグフリード「彼女は君の家に入り浸って居るのだろう?」
「そう…所謂、『男と女の関係』だとか…?」

そうしたセシリーの言動を嗜める言葉を、会議の場所へ現れたルーク。セシリーは、ルークにも証人として同意を求める声を掛けるが…。
そこですかさず、シーグフリードが嫌らしい微笑みで先の台詞を建物へと向うルークへ投げ掛けるが、ルークは下種らしい妄想だと挑発。
続けてルークは、自分が必ず“黒衣の男”を斬れば済むだけだと言い残し建物内へ。ハンニバルは、この一件を謝罪するのだったが…。
シーグフリードは、何とセシリーを『ヴァルバニル会議』の出席者として提案。驚くセシリーだったが、その提案は許可されてしまう。


特別出席者となったセシリーの件を、会議の主題をルークから事前に説明されていると、ジャスティーナ女史が口にした事で…。
これにルークの態度が気に入らないハウスマン・ジャスティーナ女史以外のお歴々…アーサー達が、挙って揶揄・侮蔑の言葉を口に。
ダグラス「寝物語に語ったか?若いもんはいいのぅ」
こうした言葉を投げ掛けられ、当然、黙っていないのがセシリー。すぐに闘争心剥き出しで反論の彼女を、ルークは手と言葉で諭す。
そこで漸く会議の本題と、進行役のジャスティーナ女史の言葉により、“聖剣”提示を求められるルーク。
それに従い、ルークが刀袋をテーブルの上に置くと、アーサーは漸く完成したのかと口にすると、ルークはこれを“未完成”だと言う。
ルーク「やる気で“聖剣”が打てれば苦労はしない」
アーサー「貴様ぁ!粋がるなよ、小僧!」
「我らが何故貴様の『悪魔』を黙認してやってると思う!!」

これにアーヴィが、ルークをやる気が無い云々と侮蔑すると、先の台詞で返答するルークから一連の会話。
アーヴィは、リサとの“魔剣精製”を用いれば“聖剣”はすぐの筈と言うものの、ルークは数太刀で壊れるものばかりだと返答。


ダグラス「“ヴァルバニル”に挑んで、あっさり殺されよった馬鹿な小娘か」
「哀れよなぁ。貴様が作った鈍らを信じた挙句、『悪魔』にされるとは」

“魔剣精製”案も駄目だという事を受け、「幼馴染だけではなく世界を滅ぼすつもりか」と愚痴るアーサーに、ダグラスが先の台詞。
我慢の限界だとルークに手首を掴まれながらも暴れるセシリーだったが、ふとルークの自分の握る腕に力が篭っている事を知る。
アーヴィは、リサを作り出した張本人がルークで、自分が助かりたい為にそうしたのだとセシリーに言い、シーグフリードも重ねて挑発。
また、ルークの左目の“義眼”が“悪魔契約”を行って、リサを作り出した良い証拠だとアーサー達は口を揃える。
憤慨しっぱなしのセシリーはルークに反論を求めるが、ルークはその当時の記憶が殆ど無い為、それを肯定。以降、リサへの罵詈雑言。
アーヴィ「しかも、恋人の肉から作った『悪魔』に、同じ綴りの名前を与えるとは…」
ダグラス「成る程、『リサ』と『リーザ』か」
「案外、そのリサという人形に、毎晩夜伽でもさせておるのかもなぁ?」

当然、単なるリサへの罵詈雑言に激怒のセシリー。特にダグラスは、老人特有の倫理観に乏しい言葉で私もイラッと(苦笑
ダグラスの言葉にもう我慢の限界とテーブルを叩き、それを真っ向から否定するセシリーに、ルークは会議室から出て行けと告げる。
補足…セシリーの反論促しに、ルークは自分の何が分かる云々と責め立てて退室を促す。

 まぁ、あれだ。1人でお歴々の罵詈雑言にカッカしていたのはセシリーだけだったしねぇ(汗 いや、それが当たり前の反応ではあるというのは、人間らしくて好感さえ持てはするのだろうけど。ただ、セシリーの言動というのは直情的過ぎる行動が頂けない。ルークの様に怒りを内に秘めるというか、押し殺して馬耳東風と聞き流せば問題は無い…が、ルークもただそれだけで済ませられば良いという問題でもないしね。その点は、以降のセシリーの機転によって解決しちゃう訳だけど(笑
 しかし、だ。誰一人として個人に対する誹謗中傷の言葉を咎める人物が居ないってのは、『我関せず』のレベルを遥かに超えてて噴いた(笑 せめて身内のハウスマンや進行役のジャスティーナ女史位は、言葉を挟むなりの仲裁をして会議の進行を促そうよ、と。首脳陣の人選にありきたりな、“大人の面子”が潰されるのを極端に嫌う連中だと、そういった表現が上手く表現・描写はされていたな、と別の意味で感心させられた場面(シーン)でしたね(苦笑

■アイキャッチ



会議の場を追い出されてしまったセシリーは、確かにルーク自身を知らないとしながらも、決してリーザを『悪魔』に変えていないと確信。
アリア、それルークのパンt(ry
と思ったら、普通の布っぽい訳で(ぉ え~、ルーク宅へ向ったセシリーは、リサへと最近のリサを避ける振る舞いを謝罪する。
リサは、自分が『悪魔』だと知れば当然だと表情を曇らせるが、セシリーは『リサ』は『リサ』だと、これからも大切な友人だと返答する。


各国間友好・敵対は紙一重。
いや~、何でこの人達、『ヴァルバニル会議』を考案し、定期的に開いてるんだろうね。終戦後、44年も経って何を学んだのかと。
まぁ、会議に出るトップが替われば、各国の志向性というものは変るものだけどさ、余りにも互いを牽制し合う身の無い会議で噴いた(笑
ハウスマン「ルークを引き渡せと?」
会議の場でアーサーはハウスマンに、先の台詞とルークの身柄の引渡しを要求。帝国は“聖剣”作製を悠長にはさせないと豪語する。
しかしハウスマンは、そのアーサーの提案に拒絶。この遣り取りを聞いていたダグラスは、アーヴィの“刀鍛冶”を要求。当然、却下(苦笑
こうした阿呆っぽい遣り取りをする首脳陣を見かねたジャスティーナ女史が、ここで漸く一端休廷を宣言。…もっと早くこうしようよ(笑
シーグフリード「下らん会議だな。どいつもこいつも自分の国の事しか考えていない」
「いっそ、纏めて滅んでしまった方が平和になるとは思わないか?」

この休廷の合間、一人黙々と座り続けるルークの下へ、素知らぬ顔でシーグフリードが近寄り、先の台詞と意味深な表情で口にする。
どう見ても堅気の方ではありません。本当にあr(ry
そうしたシーグフリードの“謀”を遂行するフード少女が、都市の近隣の林から複数のどう見ても堅気ではない男性達を引き連れ…。
恐らく第1話に出てきた盗賊達の様な連中なのかな?各自胸には“悪魔契約”を行ったと思しき傷があり…。


リサ「会議でそんな事が…」
完全に会議の内容を外部へ漏らしては駄目だろ、セシリー。しかも当人に(笑 え~、セシリーはリサに会議の下らない内容を聞かせる。
リサは、先の台詞で返答して俯くと、ルークが自分の存在を黙認(容認)して貰っている立場を理解している為だという。
また、自分が“悪魔契約”を用いてリーザから生まれた事は確かで、容姿も昔のリーザと酷似。しかし、記憶は引き継がず性格も真逆。
ここからリサの自虐行為に発展と、だからルークは自分に『リサ』と名付けた事を後悔している筈だと、リサは目から大量の涙と号泣。
それでも自分を傍に置いている理由は、自分とリーザを重ねて見ており、守る事でリーザへの“罪滅ぼし”をしているからだと吐露。
それでも、リサはこれからもルークの傍に居て色々な手伝いをしたいと告白。と、これにセシリーはリサの思いとリーザの想いを重ね…。
名探偵セシリー起つ!…の?(マテ
…のかは知りませんが(マテ、先のリサの想いやルークの言動、果てはリーザの想いを考慮し、セシリーは確信めいて意気込む。


名探偵セシリーは説く。
と言う事で、夕暮れ時、何を話し合っていたのか良く分からん会議へと舞い戻った(笑 セシリーは『3年前の真実』と題して話を切り出す。
それは、ルークがリーザを『悪魔』に変えていないというもの。セシリーは、リーザ本人が“悪魔契約”を使って自ら『悪魔』になったと推理。
これに出て行けと語気を強めて反論のルークだったが、セシリーは黙って聞けと制しつつ、自身の話を推し進め始める。
その最たる理由は、“悪魔契約”は自身の心臓の“死言”を読まなければ不可能だという事。これにダグラスは強制させたと意見。
それは無いというセシリーは、ルークとリーザは互いを守りたかった存在同士だったからだと返答。それにアーサーが根拠を求めると…。
セシリー「答えは一つ。ずっとルークを守りたかったから」
「自分の命が消えても、その先もずっと何時までも…」

セシリーは根拠をリサとし、リーザが“ヴァルバニル”から守る為の強い『悪魔』にせず、何故女の子の姿だったのか、と理由を先の台詞。
こうしたセシリーの推理(マテ に、反論の色が濃かった表情を次第に解き、その節があるとばかりにその言葉に耳を傾け始める。


自身の命が尽きようとも、これから生きて行くルークを支えたい想いから“悪魔契約”を行い、生まれた存在が、『リサ』であるとセシリー。
堂々と各国の首脳陣の前で、これが『3年前の真実』だと主張するセシリーに、ルークはそれでも自身の内情を持ち出し否定するが…。
セシリー「目を覚ませ!ルーク・エインズワース!!」
いや~、苛烈な女性だ(ぉ 先の台詞でルークを一喝するセシリーは、ルークの前に置いてあった刀袋を手にし、それを突きつける様に…。
セシリー「貴方はリーザの気持ちが分かっていた。分かっていて目を背けた」
「彼女を守れなかった“罪”を負う為に」

「そして、それを戒めに二度と同じ過ちをしないと誓った」

徐に刀袋の結びを解きながら、先の台詞と共に刀を鞘からスッと抜刀するセシリーは、ルークが打つ刀は『愛する者を守る刀』だと言う。
セシリー「貴方が目指しているものは、“ヴァルバニル”を封印する為のものではない」
「どんな敵からも…そう“ヴァルバニル”からさえも、愛する人を守る――」
「絶対無敵の剣に他ならない。リーザへの…リサへの“愛”が生み出す刀」

「それこそが貴方の“聖剣”だッ!!」

あ゛ぁーぃ!!以上、セシリーのルークへの叱咤激励…というより、リーザと同じ志を持つ者として、その想いを代弁したセシリーの言葉。
でもさ、こう物凄く臭い台詞を会議の場で、誰も口を挟まず空気を読む辺り、その点だけは首脳陣だなとちょっと感心した(マテコラ
ん~、都市の成り立ちに関わったキャンベル家の人間だからと、一騎士が極秘会議でここまで自分の想いを個人へぶちまけるって(爆


シーグフリード「クックック…“愛”だと?それが“ヴァルバニル”相手に何の役に立つ」
良い雰囲気で纏まりかけた時、馬鹿らしいとばかりにシーグフリードが先の台詞を口にする。するとセシリーは、テーブルに上がり…。
ならばとルークの打った刀をテーブルへ突き刺し、これを軍国が作った刀で斬ってみろと挑発。シーグフリードは軍国の刀を手に取る。
テーブルに刺さったルークの刀へ向け、シーグフリードは身を深く落とし、居合いの要領で一気に抜刀し、ルークの刀へと振り抜く。
すると軍国の刀は、ルークの刀の刃と接触をした瞬間、まるでパンをスライスするかの様に、いとも容易く切断されてしまうのだった。
切断時の音が、相変わらず研磨機の音で噴いた(笑 そういえば、その昔、『トリビアの泉』で日本刀 vs 拳銃ってのがあったなぁ(爆
その勝敗は、見事に日本刀の勝利で、5m先から撃ち出された拳銃の弾を切断し、尚且つ、刀身には傷が付いていなかったという(笑
折れた軍国側の刀の刀身が、ダグラスの耳元を掠めて椅子の背もたれに刺さり、ダグラスがビビった時――。
チッ!もう少しだったのに。
――と、思った視聴者は多かっただろう(爆 特にルークやリサ(リーザ)への侮蔑の言葉が多かったダグラス故…間違いない(笑
見事に切れ味と強度に差が露呈をしてしまった事実に、シーグフリードは苦汁を飲むという面持ちで唇を噛み締める。


ルーク、デレる(マテ
会議は滞りなく(?)閉廷し、建物を後にするセシリーとルーク。建物の入り口で、セシリーはルークへリーザの気持ちを代弁した件を謝罪。
しかしながら、自分の言っていた言葉は事実だと告げ、チッと舌打ちで顔を背けるが、セシリーは目を逸らすなと叱咤(笑
そして、すぐに認めろとは言わないが、今目の前にある確かな存在だけには目を逸らすなと、建物の入り口を促すと、そこにはリサの姿。
これにルークは、自分へと気遣う様に困ったような微笑みを浮かべるリサを目にし、かなり砕けた柔らかい表情で微笑み返す。
ん~、何気にこの場に現れたリサの容姿が、セシリー達が買い与えた服とルークが買い与えた小さな帽子、でしたね。


軽くグロ?精神的ブラクラ?
シーグフリード「“愛”だと…?ふざけるなッ!虫唾が走る!!」
「おぞましい…反吐が出る!!死ね×4!!!」
「ルーク・エインズワース、セシリー・キャンベル。地獄へ堕ちるがいい…」

え~っと、大分、精神が歪んでいるシーグフリードに噴いた(笑 何、この病みよう。そして、都市へ出現をする『悪魔』だか“人外”の数々。
都市へと雪崩れ込む“悪魔契約”を施した“人外”や『悪魔』達を目にし、都市が一望可能な場所から先の台詞を口にするシーグフリード。
さてさて、次回で最終回…だとは思いますが、どういった決着で纏めてしまうのか~…次週へ続きますよっと。



ん~、会議の場でのあのセシリーの物言いの内容だが…。
別に会議の場で捲くし立てて主張する必要性皆無だった件。
いや、セシリーがルーク並びにリサ・リーザの名誉回復の為の大立ち回りの末、『名探偵セシリー』であったのは理解できますが…ね。
ど~も、会議の主題とは言えない方向から色々と引っ掻き回した印象。ハウスマンやハンニバル…退室者を再入室させるなよ(笑
シーグフリードが、セシリーの会議への出席を提案したのも、その実、ルークと共に扱き下ろしたかった狙いだったのだろうが…。
逆に喰われてしまったというオチ(笑 う~ん、セシリーの言葉は立派なのだろうけど、もっと周囲の状況を鑑みても良かったかもね。

 ふぃ~…リアルの仕事関係の会食で食あたりを起して、少々寝込んだ何て言えないッ!!(マテ
 そういえばさ、リサが“ヴァルバニル”の血肉で生まれた『悪魔』なら、“ヴァルバニル”が死んだらリサも死にそうで仕様が無いんですけど(爆 まぁ、各国の連中も倒すのではなく、封印を念頭に置いて行動を執っているみたいだけどね~。『倒せない存在』だと思って倒そうとはしないのか、それとも倒してしまえば無害な“悪魔契約”である“祈祷契約”が使用不可になってしまうからそうしないのか。う~ん、個人的には後者としか思えないから困るなぁ。初代ハウスマンも、利便性の高い“祈祷契約”なんぞを良く考案したものよ。

『聖剣の刀鍛冶』の粗筋レビューやOP・ED背景画のまとめ記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
聖剣の刀鍛冶 第10話
聖剣の刀鍛冶 第9話
聖剣の刀鍛冶 第8話
聖剣の刀鍛冶 第7話
聖剣の刀鍛冶 第6話
聖剣の刀鍛冶 第5話
聖剣の刀鍛冶 第4話
聖剣の刀鍛冶 第3話
聖剣の刀鍛冶 第2話
聖剣の刀鍛冶 第1話
聖剣の刀鍛冶 OP&ED背景画のまとめ。


その他、聖剣の刀鍛冶の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
聖剣の刀鍛冶


 次回は、第12話(最終回) 『刀鍛冶 -Blacksmith-』です。

アニメ 『聖剣の刀鍛冶』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)


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[2009/12/16 00:02] Spare Time 別館
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[2009/12/15 22:22] SERA@らくblog 3.0
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