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聖剣の刀鍛冶 第9話 無明の隠れ家

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聖剣の刀鍛冶 第9話

第9話 『面影 -Lisa-』

う~む。

キャラ心理的演出良回。
な~んて、シャーロット編を脱した為に感じた印象かもしれませんが、心理描写的な演出は良かったかと…思うわけで(笑


ストーリーは…。
久しぶりに休日を過ごすセシリー。しかし余りに女気の無い生活に呆れたルーシーの命令で、ルークをデートに誘うよう街へと放り出される。躊躇っていたセシリーだが、街で出会った少女・エルザの懇願で、彼女をルークの元へ連れて行く。そして…ルークの過去が明かされる!

ま~ずはアバンから。


少女「私、“騎士”になる」
ルーク「そりゃいいや。ハンニバルのオッサンも腰抜かすぞ」
どうやら、幼い頃のルークと本編中に所々で名前が出てきている『リーザ』と思しき少女の会話。ルークの過去回想ですね。
リサのお話の回で、ルークがリサに『小さな帽子』をあげた小川に掛かる小さな橋の上での、先の台詞からの会話。
リーザは、ルークに自分だけの“刀”を打って欲しいと頼み、自分が“騎士”でルークが“刀鍛冶”になって街を守りたい、という“夢”を語る。
それを聞いたルークは、今現在の彼からは想像もつかない程に明るくリーザに返答し、リーザが差し出した小指同士で“約束”をする。
と、場面は一変し、何やら妖しい目が現れ、棘の蔓の様な物がルークへ――と、ベッドから跳ね起きる今現在のルーク。
ルークは、“夢”から“悪夢”への転化の余韻から息を粗くし、リサの朝食の呼び掛けを耳にし、呼吸を整え窓を開けて臨む山を見上げる。


ルーシー「今日はお休みでしたね」
セシリー「えぇ。折角ですし、身体を鍛えようかと」
「もうちょっとこう…二の腕に筋肉が欲しいんですよね~」

ごめん、噴いた。まぁ、職業柄そういう思考になり易いのでしょうけどね。私の友人で空手を嗜む女性もそうだったと記憶してます(ぉ
脱線しましたが、セシリー宅…キャンベル家の朝食時、ルーシーは同席するセシリーに先の台詞を口にし…一連の会話。
反論のセシリーだったが、ルーシーが『娘らしく振舞って欲しい』と口にした事で押し黙る。更に、『休日を共に過ごす殿方』と付け加え…。
脳裏でルークを回想してしまうセシリーは、慌ててその問いに拒絶反応過多。その為、アッサリとルーシーに見抜かれてしまう。
そしてルーシーは、それならばと自分の“お古”があると、フィオに洋服の着付けを指示。セシリーは、またもフィオに連行されて終了(笑
ん~、あれだよ。セシリーの年頃で、自前で女性らしい洋服を持っていない(?)のも珍しいのでは。男性的な洋服が多いのかな?


セシリー、変ッ身ッ!!(マテ
今までこうした服で今まで一度たりとも登場をしなかったのが逆に不思議だったりする訳だけどね(爆 あ、先のメイド服は除いて(苦笑
フィオ「いいかい?基本は“色仕掛け”だよ。い・ろ・じ・か・け」
ルーシー「見事、殿方の心を掴むまでは、戻る事は許しませんからね」
アリア「あたしは遠慮しとくからさぁ~。いっその事…『朝帰り』なんてどう?」

え~(笑、母親とフィオ、そしてアリアの策略(マテ によって、女性らしいヒラヒラのスカート様式の洋服を着て街中を歩くセシリー。
しかし、その挙動は人目に付きたくないといった様子で、かなり怪しいものに(苦笑 また脳裏で母親達の先の台詞を回想させる(笑
セシリー「何を勘違いしてるんだ!私を女とも思ってない奴だぞ!!」
「どうしてルークなんかにぃー!!…あ、でも、或いはこの姿だったら…」

そして、回想終了と共にルークに対して先の台詞で愚痴り、また自分の現在の格好だったら…と『女』扱いするかもと想像して赤面(笑
そうした無為な自問自答をした後、セシリーは帰宅をしようとするのだったが…そこへ街の鍛冶屋の男性から声を掛けられる。
少女「エルザと申します。どうか、宜しくお願い致します」
鍛冶屋の男性は、自身の工房から出てきた愁いの表情をした少女を紹介し、ルークの所に連れて行ってやって欲しいと頼んで来る。
少女は、先の台詞と自身をエルザと名乗り、胸元に修繕対象と思しき短剣を抱く。セシリーはエルザの切実な表情に負けて…。


ルーク「使用人の次は女装か」
セシリー「ッ!?どういう意味だ!!」

ルーク「言葉通りの意味だ」
セシリー「他に言う事はないのか…!!」

ルーク「なら、どう言って欲しいんだ?」
セシリー「うっ!?そ、それは…」

リサ「うわ~!今日はお綺麗ですねぇ~♪」
ルーク「と、言って欲しかったのか?」

ルーク宅にエルザを誘導のセシリーは、ルークと面と向うが自分の姿をどう思われたかと、彼をチラチラと見遣り…先の会話の通り(笑
一種のセシリー限定初心コントな会話はさて置きと、ルークは用件をセシリーに尋ね、セシリーは後ろに居たエルザを客人として紹介。
またこの際、何気にエルザがセシリーの容姿に対して声を掛けてきたリサへ目を配る(注視する)というさり気ない演出が。
ん~、このエルザも“魔剣”で間違いなさそう?以前、アリアがリサに自分と同じだと接するシーンがありましたし(霊体濃度云々)。


ルーク「芯が折れている。修理不可能だ」
早速、エルザは胸元に抱いていた短剣をルークに差し出し、ルークはその刀身を注意深く診ていくが、結果は先の台詞の通りであった。
驚愕の表情のエルザに短剣を返すルークだが、そこでふとリサが短剣の手入れを申し出る。ルークはこれにやりたいのならと任せる事に。
そうしたルークの言動に自分はやらないのかというセシリー。しかし、ルークは「用事がある」と答え、それに何処へと尋ねるセシリーに…。
当初、答える義務は無いとばかりにぶっきら棒に突っぱねるルークだったが、すぐに思案をしてセシリーに用事への同行を促す。
あ、エルザの短剣は、『ミセリコルテ』(正しくは『ミセリコルディア』)と言い、『慈悲の短剣』や『止めの短剣』という意味。


セシリーさん、手と足が一緒に動いてますよ?
という事で、ルークの『用事』に“二人きり”で同行する事になったセシリーは、ルークの後を歩くのだったが限りなくギクシャク(笑
ルーク「少し変だぞ」 セシリー「な、何がだ?」
ルーク「さっきから、何も無い所で10回以上蹴躓いている」
ルーク…10回以上と気付いているって事は、それだけ気を掛けているという証拠(ぁ 先の通りのセシリーは、何も無い場所で転倒(笑
それに軽く溜息を吐くルークは、先の台詞をセシリーに尋ね一連の会話。ルークは、セシリーの緊張を察して尋ねるのだがセシリーは…。
『昨日の巡回は男性団員と二人きりで…』と例を挙げて力説した為、それをルークが察して苦笑し、取って喰わない・硬くなるなと促す。


歩みを進めるルークに、セシリーはこれから何処へ行く・手に持った花は?云々と尋ね、それに何れ分かる・土産だと返答のルーク。
そしてルークは、暫く歩いた後、道の横に流れる小川の土手へと降り、小川の水を手持ちの皮袋へと入れ始め、訝しむセシリー。
一方、ルーク宅でエルザの短剣を手入れするリサは、エルザから『用事』の件で謝罪を受け、『用事』には行かない事にしていると返答。
どうやら、ルークが向っている場所はリサも知っている様で、敢えて『あの場所』には行かないようにと、何やら表情の暗いリサ。
セシリー「貴方はリサをどうしたいのだ?」 ルーク「守りたい」
セシリー「え?ま…守る?」
ルーク「アイツを守る為なら何だってやる。何にだって耐えられる」
水を汲み終えたルークは、そのまま小川の土手でセシリーと会話。ルークは、セシリーにリサとの付き合い方の悩みを口にする。
リサは本当に自分と共に居たいと思っているのか・もっと別の生き方が出来るのではないか云々と、ルークの悩みは切実。
これにセシリーは、リサはどうみてもそう(一緒に居たいと)思っていると断言し、また先の台詞とルーク自身へと問い掛けて一連の会話。
意外な事に、ルークはリサを『守りたい』と言う。にしては、先の『小さな帽子』以前にそういう風な様子が見えなかったのが残念か。
いや、一応、危険な場所では相応にリサを気遣う素振りはしていましたけど、そうした気持ちがあるのならもっと愛想・待遇を良くしないと(ぉ


リサァ~、後ろ、後ろ。
ルーク宅では、一生懸命短剣を砥ぐリサ。その後ろに座っているエルザが、躊躇いの表情と共に徐にリサの首へと両手を伸ばす仕草。
リサ「この短剣…何だか悲しい感じがします」
と、その時、リサが先の台詞を口にした事で、エルザはその手を止め、またその短剣に纏わる昔話を語り出す。
その短剣…『ミセリコルテ』は、ある騎士が戦場へ赴く際、愛娘に与えた短剣で、騎士が戦場から帰還も、早々に愛娘が『悪魔』に殺害。
と言ういわく付きの短剣。少し補足…短剣は騎士が戦場で重症を追って帰還した場合、トドメは娘に刺して貰うという意味で手渡したもの。
そうした不幸から、その騎士の何もかもが壊れてしまったと、まるで自身がその当人であるかの様に悲しく語るエルザ。
リサ「傷が癒えれば過去も癒えるかも知れない…そう思ったんですね」
砥ぎ終わった短剣に入った傷を目にし、リサは先の台詞をエルザと同様に悲しみの表情で見詰め、エルザもその通りだと言うのであった。


セシリー「『リサ』…?」 ルーク「『リーザ』だ。リーザ・オークウッド」
ルーク「俺が守れなかった女だ」 セシリー「!?」
ルークとセシリーが訪れた場所は墓地。並ぶ墓標の一つの前に立つルークに、セシリーは墓標に刻まれた名前を目にし先の台詞。
やはりアバンに登場をした少女は、ルークの幼馴染で名前はリーザ・オークウッド。当然、既に他界をしている様子で…。
ルーク「リーザは俺の幼馴染だ。3年前、“ヴァルバニル”に殺された」
ルークは、リーザの墓標に水を掛けながら先の台詞。これに驚くセシリーは、“ヴァルバニル”を『伝説の“人外”』だと殺害を否定する。
しかしルークは、“ヴァルバニル”は実在し、また自分の目で見たと言い、都市の近くに聳え立つ、山頂が雲で覆われた山を見上げる。
44年前の大戦は“ヴァルバニル”が原因(?)みたいだし、先の大戦では封印するに留まった?そして、その封印が弱まりつつあると。
あ、そうそう、ルークが見上げた山…ルーク曰く、そこに“ヴァルバニル”が封印された状態で居るそうな。以降、ルークの過去回想~。


■アイキャッチ



リーザ=リサをベースにセシリーを足して二で割った容姿。
というかさ…。
子供に帯刀させるってどうなの?(ぉ
と、日本で平和に暮らしている身分から出る意見だけど、実際に今現在でも子供が普通に銃を持つ国もあるんだよなぁ(滝汗
ん~、3年前であれば、この時はルーク・リーザ共に14歳か。え~、仕事で父親に工房を追い出されたルーク、そしてリーザが会話。
この時、既にルークは自分の今有る技術で打った“刀”をリーザへ渡しており、リーザもその“刀”でメキメキと剣術の腕を上げていた様子。
リーザだけが腕を上げている事に、自分だけ進歩が無い事を苦渋して愚痴るルークだが、リーザは拗ねないのと諭す。
そして、自分が騎士になったら『守ってあげる』とルークに明るく言う。この『守ってあげる』がセシリーの言葉と重なったのでしょうね。
さて、そうした互いの“夢”の語らいの後、ふとリーザは例の山…ブレア火山に通じる洞窟への探険を思い付く。
これに驚くルークは、その場所が立ち入り禁止の場所だと言うが、リーザは怖いのかと茶化した事で、二人はそこへ足を運ぶ事に。


どう考えても自業自得です。本当にあr(ry
う、う~ん、これは子供心故の冒険心なのだろうけど、流石にこれは同情が出来ないというか…(汗 『一寸先は闇』ですなぁ(ぇー
ブレア火山へと続く洞窟へと進んむルークとリーザ。そこでアバンに出てきた“巨大な目”の化け物を目撃してしまう。
戦々恐々とするルークとリーザだったが、リーザはふと我に返り、腰に下げた“刀”を抜刀し、ルークを後ろへ突き飛ばす。
そして、“巨大な目”へと無謀にも立ち向かい、“刀”を振るうが“刀”はポキリと折れ、リーザはそのまま棘の触手に絡め取られ…。
当然ではあるものの、リーザはそれにより死亡し、またルークもその時に左目を失った様子。で、今現在は義眼と言う事か…何だ(マテ
リーザもあそこで“勇気”ならぬ単なる“蛮勇”を発揮せず、第一に身を守る事に徹すれば助かったかもしれないのにねぇ...。
で。そこで問題なのがリサの存在。若しやリサは、リーザの血肉と“ヴァルバニル”の血肉を合わせた存在?“半人半悪魔”?(何


リーザの墓標の前で、そうしたた自分の過去とその後悔を口にしながら、普段の冷静な印象とは違い感情的に振舞うルーク。
あの“ヴァルバニル”との遭遇の際、リーザだけではなく、自分達を探しに来た父親やその他大勢が犠牲になったのだそうだ。
そうして自分だけが生き残ってしまった事を苦悩交じりで吐露するルークに、セシリーは思わず彼の腕に手を添えてもういいと制する。
セシリー「でも、どうして私を連れて来たんだ?」
ルーク「俺にもよく分からない。ただ、少し似ているんだ。リーザとお前は…」
漸く我に返ったルークに、セシリーは先の台詞と尋ねるのだったが、ルークの答えに思わず自身の洋服の胸元を握り表情を暗くする。
ん~…思ったのだけど、セシリーが着ている服はルーシーの昔の“お古”。でも胸元がピッチリではないという事は…だ、ルーシーも(ry(爆


リサ「あ、あの…頑張って下さい。大切なのは現在(いま)なんですから」
エルザ「本当にそう思う?過去や生い立ちを捨てて今を生きられる?」
リサ「私は…そう信じたいです」 エルザ「そう…」
ルーク宅では、リサがエルザに手入れの終わった短剣を返し、先の台詞を彼女へと助言~一連の会話。
また、セシリーの動向が気になる出歯亀なアリアが、ルーク宅から帰宅するエルザとすれ違い、何かを感じた様子。“魔剣”…か?
再度、ルーク側では夕暮れ時、墓地から帰宅の途のルークとセシリー。相変わらず、ルークの後ろを歩くセシリーは浮かない表情。
セシリーは、ルークと触れ合う事で内面を見ることが出来るかもと思っていたが、今回の一件でルークを知る事が怖いと心中で吐露。
セシリー「ル、ルーク!!」 ルーク「何だ?」
セシリー「あ…その、リ、リーザを…愛しているのか!?」
ルーク「『愛していた』…だ。リーザはもう居ない」
街とルーク宅へ続く分かれ道で、別れの言葉を口して去って行くルークに、セシリーは意を決して思わず先の台詞と声を掛ける。
そして、ルークにリーザを『愛しているのか』と“現在進行形”で尋ね、それにルークは『愛していた』と“過去形”で返答して去って行く。
これにセシリーは、しまったと自分の迂闊で軽率な行為(問答)でルークの傷を抉ってしまったと、唇を噛み締める様に悔やむのであった。


どこぞのあばら屋に帰宅をしたエルザは、目の前の老騎士を『ご主人様』と仰ぎ、老騎士から“ヴァルバニル”を見付けたかと問われる。
しかしエルザは、目の前の短剣を覚えているかと尋ねると、老騎士は何だと覚えていないと返し、また“ヴァルバニル”の件を口にする。
老騎士「あの男は言った。この街に“ヴァルバニル”の血を分けた奴が居るとな」
どうやら、貿易都市に“ヴァルバニル”が居るという情報を、“黒衣の男”から聞いた様で、エルザは信憑性に掛けるのでは?と進言。
すると老騎士は、発狂したかの様に“ヴァルバニル”への憎悪を語り出す。何でも愛娘のエルザを殺害されたのだそうだ。
ん~、既に名前と容姿すら判断が付かない?“悪魔契約”は死人をも蘇らせるのかねぇ。いや、“魔剣”で形を残す事が…。
まぁ、この辺りも“魔剣”の存在意義云々に関連しそう。人型を取る“魔剣”は珍品…“ヴァルバニル”に対する憎悪の度量が関係?
ちょっと脱線をしましたが、そうした老騎士が思わず咳き込み、その場に蹲った為に心配をしたエルザは思わず『見付けました』と口に。


老騎士、襲撃す。
夜も更けた頃合、雨が降り続く中、ルークは自宅のテラスでリサを隣に置いて“刀”の手入れ。そこで雷の轟音と雷光が走った事で…。
テラスから見える自宅へ伸びる道に立つ黒い影を目撃し、またその影が自宅へ歩いて来る事を知り、リサを伏せさせるルーク。
その影は、何と手に“魔剣”を携えたエルザが『ご主人様』と仰いだ老騎士。その口からは、“ヴァルバニル”という言葉が飛び出す。
その言葉に驚愕のルークとリサだったが、すぐにルークはリサをその場に置き、手入れをしていた“刀”を抜刀して老騎士を威嚇。
しかし老騎士は聞く耳持たずと、“魔剣”を振るいルークへと攻撃を始める。老騎士の持つ“魔剣”は『』を操る様子。“紫電”…か。
老騎士の一連の攻撃を交わすルークであったが、老騎士は何とテラスで退避をしていたリサにその『雷』の力を以て攻撃をする。
その『雷』の力を持った攻撃に、リサは逃げず反射的に自分の身を守る仕草。ルークは焦りながら、リサの居るテラスへ駆け寄るが…。
さて、雨の降る森の中に一際大きな雷光と爆発が起こりましたが…果たしてルークはリサの身を守りきれたのでしょうか…次週へ~。

■をまけ。-スクロール画-
 
※クリックをすると別窓拡大。



 ん~、今回は前回から比べて格段に面白かったぞぃっと。いや、お話の運び方云々よりも、キャラクターの心理描写の演出が良かったと言うべきか。しかしながら、だ。どう考えても、もう後2~3話でシーグフリードやらとの絡みに繋がり難い気がするんだがー(爆 このアニメって、1クールですよね?多分?だとすると、OP詐欺ってレヴェルじゃねぇぞ!!(笑 いや、ほらOPじゃバリバリにルークがシーグフリードと、セシリーが金髪の少年だか少女だとかかち合うシーンがあるのに…如何せん、シャーロットの話に尺を取り過ぎたんだよな、きっと。まぁ、あのセシリーのメイド服等は面白かったけどもさ。『クイーンズブレード』ばりにお話が纏まらない気がするんだよなぁ...何となく(笑

『聖剣の刀鍛冶』の粗筋レビューやOP・ED背景画のまとめ記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
聖剣の刀鍛冶 第8話
聖剣の刀鍛冶 第7話
聖剣の刀鍛冶 第6話
聖剣の刀鍛冶 第5話
聖剣の刀鍛冶 第4話
聖剣の刀鍛冶 第3話
聖剣の刀鍛冶 第2話
聖剣の刀鍛冶 第1話
聖剣の刀鍛冶 OP&ED背景画のまとめ。


その他、聖剣の刀鍛冶の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
聖剣の刀鍛冶


 次回は、第10話 『殉情 -Tragedy-』です。

アニメ 『聖剣の刀鍛冶』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)


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[2009/12/01 06:51] つれづれ
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