VPS

君に届け 第7話 無明の隠れ家

アニメ・漫画・ゲーム等の情報をたまに綴る某ブログの保管庫的場所です。

ホーム > スポンサー広告 > 君に届け 第7話ホーム > 君に届け > 君に届け 第7話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

君に届け 第7話

第7話 『土曜日の夜』


ストーリーは…。
  土曜日の夕食直前、千鶴とあやねから爽子に、ラーメンを食べに行こう、との誘いの電話が入った。親の許可を得た爽子は、大急ぎで2人の元に向かう。実は、少し前、2人から誘われた爽子の“放課後ラーメンデビュー”は、なじみの店が定休日だったため不発に終わっていたのだ。
 
 店に着いた3人は、さっそく千鶴お勧めのラーメンを注文した。爽子は、水を出してくれた龍の姿を見て、そこが龍の実家だと知りビックリ。食べ終わると、千鶴は爽子とあやねを連れて、慣れた様子で2階の龍の部屋へと向かった。爽子は、そんな千鶴と龍の間柄を恋人同士かと思っていたのだが、2人は男兄弟のような関係だとか・・・。爽子ら3人は、龍を交えて仲良くおしゃべりを始めた。
 
 まもなく、あやねの提案で、この場に風早を呼ぶことになった。連絡役を命じられた爽子は、龍の携帯を使い勇気をふりしぼって風早を誘った。龍の携帯から聞こえる爽子の声に、風早はビックリしながらも事情を知り、大急ぎで自転車を飛ばし龍の家へ。
 
 爽子らは、龍の中学の卒業アルバムを見ながら、中学時代の話を聞いた。千鶴、風早、龍の3人は、同じ中学の出身。中学時代の風早のことを知った爽子は、体育祭、学校祭、修学旅行など、これからの学校生活への期待をふくらませたのであった。

 風早がやってきて、龍の部屋はさらに賑やかになった。爽子の横に座り、目が合って赤くなる風早。意識し合う2人の様子を見たあやねは、爽子を自分のそばに呼び、見せ付けるようにじゃれ合う。千鶴も呼びよせたあやねは、3人でじゃれ合う光景を風早に見せつけ、風早の反応を楽しんでいた。
 
 そんな中部屋のふすまが開き、急にピンが顔を出し、全員帰るよう告げる。ピンは、風早の父親が監督をしているリトルリーグの出身で、かつ龍の店の常連。爽子らの楽しい時間は、アッという間に終わりとなって――。


爽子「矢野さん、吉田さん…」
土曜日の夕方。夕食を作る爽子は、前回の千鶴発案の“ラーメンデビュー”予定のラーメン屋が定休日の為に行けなかったと回想。
しかしながら、その後、喫茶店で千鶴の“ラーメン談義”を聞いた様で、爽子は現実に戻ると楽しかったと先の台詞とほぅっと溜息。
爽子の父親「今日はカレーか!……今日は無視か....」
カレーかと声を掛ける爽子の父親に、爽子は思い出に浸り無視。再度、先の台詞を口にするが…やはり反応して貰えず…沈(笑
母親「さ、爽子っ!?お友達から電話よ~!!」
と、そこへ電話が掛かって来た事で、それを受ける爽子の母親は驚愕と先の台詞。その電話の主は、千鶴(とあやね)からであった。


千鶴「行くよ!ラーメンリベンジに」
そう受話器のから返って来た千鶴の声に、爽子は電話が掛かってきた事の衝撃を打ち消す様な更なる衝撃で驚愕する(笑
爽子「ラ、ラーメン食べに行って良いかな!?」
爽子は両親へと振り返り、先の台詞と“友達”とラーメンを食べに行っても良いかなと尋ね、両親は二つ返事で快諾されてしまう。
らんらんるー気分で(マテ 自宅を後にする爽子…でも、何故か“陰の気”が纏わり付いてて噴いた(笑 そんな爽子の後姿を見送る両親。
そういえば、爽子の微妙な“喜怒哀楽”が、爽子の両親だけあって判断が付く、何て原作漫画では説明してありましたね(笑


千鶴「そういやぁ、あたしらアンタの携帯とか聞いてなかったよねぇ。何番?」
爽子「あぁ、持って無くて。必要性を感じなかったから」
全俺が泣いた(マテ 別に人それぞれで良いとは思うけど、爽子の場合の『必要性を感じなかった』という意味で不所持はちょっと悲しい(滝汗
千鶴達との待ち合わせ場所に着く爽子は、ラーメン屋へ徒歩で向う中、千鶴が携帯を開き先の台詞と番号を尋ねられ…一連の会話。
これに察した千鶴とあやねは、少々気まずそうに察して納得と開いた携帯をパタンと閉じ、そのうちに買ったら教えてと言うに留める。
爽子「今…真田くんが居たような」
千鶴の先導の下でラーメン屋に到着。ラーメン屋の名前は『徹龍軒』。勘の良い方はお気付き――って、爽子の言葉でバレバレか(爆
え~、千鶴はカウンター内でラーメンを作るおじさんに気軽に挨拶し、おじさんも顔馴染みといった気軽さで挨拶を返す。
カウンター席に着く爽子は、千鶴の勧めで『味噌』を注文。あやねは『醤油』。千鶴が水入り容器の水が足りないと愚痴った所で龍登場。
このラーメン屋は龍の自宅であり、店名の『徹龍軒』は龍の名前を取っている。ちなみに、龍には兄が居り…分かりますよね?(笑
千鶴が愚痴った水入り容器を替えに来る龍だが、それに対しても千鶴は遅いと愚痴(笑 さり気ない龍の登場に、爽子は「?」と先の台詞。
ん~、やはり個人的には『味噌』『豚骨』だな(爆 兎も角、注文したラーメンが爽子の前に出て、千鶴はやばいぞ~といっただっきまーす(笑


爽子「(ホントに仲良いんだな、吉田さんと真田くんは)」
ラーメンをスープまで完食し終えた爽子達。そこで、千鶴は龍の父親へ一言断りを入れて、何とズガズガと龍の自宅内へと足を進める。
龍の部屋にズガッと居座る爽子達(笑 当初、これに困惑の爽子であったが、現状を把握して先の台詞を心中で口にする。
爽子「(お~、人気者)」
いやいやいや(笑 暫しダベリングの最中、あやねの携帯に電話が掛かり、それを見た爽子の率直な感想。どれだけ友達に…野暮かorz
千鶴「ラ、ラーメンは、み、味噌が」 爽子「ほっ、ほういちが…」
あやねは、友達と一緒だから無理だと断るが、相手は一緒に居る友達を男だと勘繰り、仕方なく携帯を爽子と千鶴に何か喋ってと向ける。
突然のあやねの行為に、爽子乃至千鶴までもが慌てて、思い付いた先の台詞を口にする。爽子の口から吐いて出た「ほういちが」って(笑
爽子「彼氏…!?お、大人だなぁ....」
あやね「大丈夫よ。貞子もその内、ちゃぁ~んとめくるめく大人の世界を知るから」
「あ、チズもね~」

あやねの電話の相手が“彼氏”だと知った爽子は、先の台詞と羨望の眼差し。あやねは爽子の肩に手を置き先の台詞…千鶴にも(爆
これに千鶴は、中学時代の『対男子タイマン勝負 99連勝』を持ち出すが、あやねはどうせなら100連勝してと敗北をした相手を尋ねる。


その相手は龍だと口にして落ち込む千鶴。また丁度、そのタイミングで部屋へ龍が入って来た事で少々口喧嘩の千鶴と龍。
爽子「あ、あの…。二人は…恋人同士なんじゃ…」
龍「…フッ」
爽子「(やっぱり…)」
え~、盛大な勘違いの爽子で~あった(笑 と、千鶴と龍の仲の良さを察する爽子は、先の台詞を躊躇する事無く二人へと…一連の会話。
最初の爽子の問いに、龍は口角を吊り上げるばかりの不適な笑みをするのみであった為、爽子もそうなんだとばかりに納得(苦笑
しかし、千鶴はそれを否定し、龍は彼女との仲を“男兄弟”だと称する。この言葉に千鶴は、どちらが『兄』か『弟』かと再度口論へ(苦笑

爽子「そっかぁ。兄弟居ないから羨ましいなぁ」
あやねは、千鶴と龍の口論に対し、“男兄弟”の争点はそこかと突っ込むが、また違った視点で先の台詞の爽子にも同様に突っ込む(笑


爽子「(笑い声。賑やかな場所。大好きな友達。私…一緒に居ても…いいんだなぁ)」
結局、龍も爽子達に交じ…ってはいないが、部屋のベッドで雑誌を読みに留まっており、爽子は今の状況を感嘆と先の台詞で心中で吐露。
と、そこで雑誌を読んでいた龍に、千鶴がどうせなら風早も呼ぼうと提案し、携帯を寄越せと手を差し出す。龍は携帯を千鶴へ投げる。
爽子は、風早を呼ぼうという言葉だけで心中穏やかではなく、あまつさえ風早への会話を、千鶴は自分に促す為にかてぃんこてぃん。
千鶴は、龍だと思って出た電話に爽子が出たら驚くぞ、といった思惑が多分に含まれての行為の様で(笑


爽子「み、皆で一緒で、凄く凄く楽しいから」
「風早くんも居たら、もっともっと楽しくなるなぁって…」

風早「チャリかっ飛ばして、行くッ!!」
先の通り、風早に電話を掛ける事を思案し、かてぃんこてぃんと緊張する爽子であったが、来て欲しいという気持ちが勝り、いざ通話。
自宅で弟と戯れる風早はその電話を受け、龍と思っていた相手からの電話が爽子であった事を、千鶴達の思惑通りと驚愕の反応。
風早は、爽子が何故龍の携帯を使っているのかと怪訝の表情だが、爽子の現状を聞かされた事でホッと胸を撫で下ろすと安堵の表情。
あ、ここでの安堵ですが、当初は爽子が龍と二人きりで居た事を勘繰った訳ですが、爽子から千鶴達と一緒だと聞かされた為。
そして、爽子は本題と先の台詞を風早へと問い掛けて誘い、風早は二つ返事と…一連の会話である(笑 いいですなぁ…青春よのぅ(ぉ


風早が到着をするまで、中学の卒業アルバムを見る爽子達。そこで風早・龍・千鶴の写真を目にして各々懐かしんだり意見交換したり(笑
千鶴はやんちゃな雰囲気は変わらず、龍はそのままの印象だが背は未だ伸び続け、風早は野球部で坊主から髪が伸びた頃。
先の通り、風早は中学では野球部で、龍曰く野球が上手かったらしく、高校で辞めた事をピンが惜しがっていた程の才能だったらしい。
爽子「(私…これからの風早くんを見られるんだ)」
風早が野球部だと知る爽子は、その姿を見たかったと呟くと、千鶴は体育祭でソフトボールを~見られると口にした為、心中で先の台詞。
そうした爽子の様子を見た千鶴とあやねは、爽子にきっと楽しくなると声を掛けるので~あった。


梅、キタ━(゚∀゚)━!!!!
って、先の千鶴達の写真の時点でチラッとは写ってはいましたけどね(笑 どうやら、風早・龍・千鶴・梅は三年生時には同じクラス。
あやね「どう?龍。こういうの」
龍「…タイプじゃない」

爽子は、写真を目にしていく過程で、以前、プリントを拾ってくれた女子生徒の姿を発見。これに千鶴は、その対応に微妙な表情と態度。
またあやねは、卒業アルバムを持ってその女子生徒を指差しながら、龍へ先の台詞と尋ねるのだったが、タイプではないと断言の龍。
千鶴「んじゃぁ、こういうのは?」
龍「…普通に、好き?」
爽子「わ、私も真田くん好きです…!」
あっはっは。という事で、女子生徒では無反応だった龍に、千鶴がずずぃっと爽子を押し出して先の台詞を問い掛け…一連の会話。
龍の異性として好きなのか良く分からん答え。そして、こちらも龍の言葉を素直に受け取る爽子の答え(笑 ある意味で気が合う…?(ぉ
爽子の言葉に驚く千鶴達は、自分達は?と爽子に尋ねると、『大好き』という返答があり、そういう意味なのかと安堵をする(笑


あやね「じゃぁさ、貞子。風早の事は?」
爽子「ッ!?…だ、大好き....だなぁ.....」
千鶴「どう思う?あたしらと同じ『大好き』だと思う?」
あやね「さぁ、どうだかねぇ~?」
千鶴「あれ、自分で分かってんのかな?」

あやね「いや、分かってないだろう」
え~、龍と自分達の評価を聞いた千鶴達は、先の台詞と最後に風早についても尋ねるのだったが…一連の会話と赤面して答える爽子(笑
あやね「ふふふ、大人への階段は自分から一歩一歩上っていくものよ~」
千鶴「何で矢野ちんが言うと、卑猥に聞こえんのかな」
爽子の照れ交じりの返答を察した千鶴は行動に出ようとするが、それをあやねが制して先の台詞を爽子へと投げ掛けて一連の会話。
確かにあやねが口にする言葉は妙にそっち関係に聞こえなくも無い(笑 ま、唯一の“彼氏”持ちだからね(何それ。


風早「俺は、スケベでもムッツリじゃない!!」
あやね「何、そのオープンスケベ発言」
つまり、スケベである事は肯定している訳で(ぉ ま、年頃の野郎ともなるとそれが当然といえば当然ではあるけれども。
龍宅へと訪れる風早であったが、ラーメン屋へピンが入る所を目にし、慌てて回避とラーメン屋裏手の玄関から上がる事に。
部屋の襖に手を掛けた所で、風早の髪が伸びるのが早い=ムッツリスケベという会話が聞えた為、勢い良く襖を開けて先の台詞の風早。
突然の風早の来訪に驚く一同。あやねは、ドスケベと言ってしまえと茶化すが、風早はその場に爽子が居たことで赤面し爽子の隣に座る。


爽子と風早の遣り取りを目にしたあやねは、ふと悪戯心が芽生えた様で、爽子を『貞子』ではなく『爽子』と呼び自分の隣へと呼ぶ。
そこで風早を目の前にして、自分と千鶴とで爽子を挟んだ状態で可愛がるあやね。見せ付けられた風早は同性同士ながら面白く無い(笑
あやね「(やっべ、王子様大変…!!)」
「(凄っげぇ楽しいの発見~♪)」
嫉妬心を露にする風早の様子を目にしたあやねは、込み上げる笑いと涙を抑えながら、先の台詞を心中で口にする。


ピン、襲来。
風早と同時に龍宅へラーメンを食べに来ていたピンが食べ終えた頃、その真上が龍の部屋であった為、先の千鶴達の騒動の声が漏る。
千鶴「帰れ!疫病神!!」
ピン「ふはっはっは!お前らこそ、とっとと帰って糞して寝ろッ!!」
子供とはいえ女性に「糞して寝ろ」は無いと思います(笑 え~、バタンッ!と何とピンが龍の部屋の襖を開けて乱入。
そんなピンに、先の台詞の千鶴だったが、ピンは売り言葉に買い言葉と譲らぬ態度。驚く爽子は、騒ぎ過ぎて通報されたのではと言う(笑
それにピンは、風早の父親が監督を務めるリトルリーグの出身で、その頃から風早と龍には顔馴染みだと答えるのだったが…。
ピン「俺、こいつと目を合わせた後、『小っちゃいおじさん』みたんだぞ!」
爽子「えっと…『小っちゃいおじさん』なら、うちにも居ます」
その事実に驚く爽子に漸く気付いたピンは、爽子を指差して先の台詞。爽子は、先の台詞と返答…爽子の言う『小さいおじさん』は父親。
爽子の言葉の真意を知らないピンは、爽子が元凶かと驚愕するが、あやねが金縛り等の体験を尋ね、肯定した事で霊感持ちだと自覚。


爽子「あの~、塩入のお風呂に浸かってから寝ると良いかも知れません」
ピン「(清めの塩!?)」
爽子「(身体が暖まって、グッスリ眠れるので)」
ピン「(こいつ…除霊の方か!?)」
爽子「(役に立ったかな?)」
ピン「宜しく!!」
自分に霊感がある事を自覚したピンは、道理で昨夜は身体が重くて眠れなかったと口にし、爽子が先の台詞と助言…の一連の会話(笑
勝手に爽子を除霊方面の霊能力者と勘違いしたピンは、自分の霊感体質改善を宜しくと爽子の手を握り締める。
その行為に異を唱えると、ピンの肩をむんずと掴み、いい加減帰れと風早。当然、ピンとの口論に発展するので~あった。


爽子「(こんな顔も…するんだなぁ)」
自分の為なのにそれを察せず、ただ目の前でピンと口論の風早の横顔を目にし、先の台詞を心中で口にする爽子。
そして、思わず口に出てた「楽しかった」という言葉を聞いた千鶴とあやねは、爽子へとこれからも楽しい事が待ってると微笑み伝える。
爽子「(友達と過ごす土曜の夜は、自分がこの場に居るなんて信じられなくて)」
「(ドキドキしてるのに、居心地が良くて、皆笑ってて…凄く嬉しかったな)」

この場もお開きとなった頃合、爽子は今日の初めての経験と言っても良い友達との邂逅を、先の台詞と心中でその感想を吐露する。


千鶴「よっ!頼むよ、ジェントルメン!」
あやね「しっかりな、ジェントルメン」

風早「(あいつら…ホント嫌だ…!)」
龍宅を後にする爽子達は、帰宅の道が別々と爽子だけ別れようとするが、それを見た風早がコンビニへと建前に途中まで送る事に。
これを見た千鶴とあやねは、先の台詞と風早を茶化しに掛かり、風早は照れ隠しとばかりに心中で先の台詞。


龍「…鈍くて単純な奴?」
爽子と風早が去った後、あやねとピンは同じ方向の為に、互いを牽制しながら…主にあやねが嫌がりつつ、その場を後にする(苦笑
皆がバラけた事で、千鶴も風呂に入ろうかと口にするが、ふと千鶴は龍に厳密な女性のタイプを尋ねると、龍はぶっきらぼうに先の台詞。
龍の返答にマニアックだなと思いつつ、やっぱり貞子の様な…と思案する千鶴。ま、思いっ糞、龍の言葉は千鶴にも該当する訳で(爆
龍「報告しに来たんだろ?『仲直りした』ってさ」
千鶴「……ふ、ふん!!」
また龍が、態々良かったのにと口にした事で、千鶴は狼狽しながら尋ね返すと、先の台詞を口にする龍に、赤面と鼻を鳴らす千鶴(苦笑
今回の“ラーメンデビュー”の千鶴の提案には、爽子と親和性を高める事の他…裏に、こうした千鶴の何気ない思惑があった訳ですね。


爽子の帰宅の途に付き合う風早。爽子は、自分が今の高校で良かった、皆と一緒に居られる事が嬉しいと、風早へと語り掛ける。
これを聞いた風早は、その中に自分も含まれているのかと、少々剥れ顔で尋ねると、爽子は勿論だと慌てた様子で肯定する。
爽子「風早くんが居なかったら、人生違ってたよ!」
ここまで女性に言わせるか風早よ(笑 風早は、そう口にする爽子に苦笑しつつも、ちょっとした悪戯心と安心をしたかっただけと言う。
爽子「(見た事の無い中学時代の顔も。初めて見た顔も。)」
「(今日は少しだけ…知らない風早くんも覗けたかな?)」
「(もっと…!これから初めて見る顔も…。)」

風早の言葉を聞き、隣を歩く風早の横顔を目にしながら、爽子は先の台詞を感慨深く心中で吐露。
また本当に風早がコンビニへ行くと思っている爽子は、何を買うのかと尋ね、何を買おうかと微笑む風早。二人の帰宅と恋路は続く(マテ
恋路の点は、現状そういう関係にも成って無いのだけどね(苦笑 まぁ、本誌の方では遂に『君に届いちゃった』訳だが(謎爆
ん~、しかし、届いたら届いたで…これからの展開って割と大変だよね。『恋愛成就』が最終地点ではない漫画だからね…う~ん(笑


●宜しければ、『君に届け』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。


※投票コメントのレスなんぞしてみたりする?
>ちょっとあざといような
恐らく第6話の件だとは思いますが。私は原作既読者なので、漫画版の場面をアニメ版ではこういう演出にしたのか~という感じで見てます(笑 確かに、アニメ的な演出にしなければならない以上、相応の魅せ方というものが必要になってくると思いますから、それがあざとい演出と目に映っても仕様が無いのかもしれませんね。

>漫画単行本全巻買って、小説も買って、DSソフトまで買っちゃった
おぉぅ!?(汗 凄いですね、流石、アニメ効果(笑 小説は購入しましたが、DSソフトまでは…。尊敬します(マテ

>私も感動して泣きました。貞子最高!
最高です!涙が駄々漏れでした(本当に。

>原作全部買った!けど放送分ずつ読んでる。アニメすごく丁寧に作ってくれてるからね。
全巻揃えられましたか。本当にアニメは、原作に沿ってかなり忠実・丁寧に作ってありますよね。
多少の蛇足的な文章等は端折られてしまっていますが、仕様は無いのでしょう。

>風早がさわやかに見えないwきもすぎる
リアルと比較をしてしまうとそう感じるかもしれませんね。
また原作漫画ありのアニメ作品で、キャラクターの感情表現を演出・描写するのは本当に難しい事ですから。視聴者的にどう受け取っても人それぞれで良いですけど(笑

当『君に届け』の粗筋レビュー関連記事は宜しければ下記リンクからどうぞ。
君に届け 第6話
君に届け 第5話
君に届け 第4話
君に届け 第3話
君に届け 第2話
君に届け 第1話


その他、君に届けの感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
君に届け


アニメブログ 人気BlogRanking今期最強のアニメ作品!!(個人的に。 宜しければポチッとお願いします~。

 次回は、第8話 『自主練』です。


このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2009/12/27 11:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://mumyosan.blog32.fc2.com/tb.php/160-a6ad841b

風早くんは、中学時代も爽やか!髪短いのかわいい(*´∀`*)龍は1ミリも変わってませんw今回は龍のデフォルメ顔が面白かったです。...
[2009/11/23 19:14] 空色きゃんでぃ
君に届け Vol.1 [DVD](2009/12/23)能登麻美子浪川大輔商品詳細を見るすっかり仲直りをして、友達同士で集まって遊ぶという気持ちのいい回でした。今...
[2009/11/22 20:22] 破滅の闇日記
 君に届け 第07話 『土曜の夜』 感想 次のページへ
[2009/11/20 17:46] 荒野の出来事
君に届け #07の視聴感想です。 お出かけ。 笑い声。 お誘い。 おもちゃ。 じぇんとるめん。 これからも楽しいこといっぱいあるからね。 ↑さぁポチッとな
君に届け関連商品検索1024 x 768アニメ画像気に入って貰えたらクリックお願い片想い(初回限定盤B)(DVD付)(2009/11/18)Chara商品詳細を見るア...
[2009/11/20 08:10] アニメ画像ふぇちまる
何気ない会話でも、大好きな友達と過ごす時間は素敵なひとときッ♪
[2009/11/19 23:47] アニメ好きのケロポ
『土曜日の夕食直前、千鶴とあやねから爽子に、ラーメンを食べに行こう、との誘いの電話が入った。親の許可を得た爽子は、大急ぎで2人の元...
[2009/11/19 23:36] Spare Time
☆ 「君に届け」 第7話  ☆  前回、前々回の「友達編」では息を呑む展開が続いたので、今回はちょっとした次ピークまでのクッション回なのでしょう。 時にはこんなほのぼのとした展開も良いものです。  今回は主として「爽子」視点からの、「語らい」の楽しさ ...
[2009/11/19 23:24] HARIKYU の日記
ラーメン食べて、その後だべって。…のなんてことないお話なのに、なんでこんなにほっこり癒されるんでしょうね。爽子の笑顔と楽しい気持ちがほんとよく伝わってきた今回のお話。爽子ママ可愛いо(ж>▽<)y ☆爽子のご両親も見てて癒されますねー♪千鶴
[2009/11/19 21:07] のらりんクロッキー
 爽子が幸せそうで何よりなお話でした。こういうのは見ていて幸せな気持ちになれます。龍の顔が時々適当なのが面白かったです。
[2009/11/19 20:28] つれづれ
話が一段落したからかキャラクターそれぞれの関係やら何やらを整理しつつ現状確認の回って感じ。真田の部屋で吉田と矢野が面白がって爽子...
[2009/11/19 20:24] 蒼碧白闇
今回の真田君は今までとはまた違ういい味をだしてましたねぇ。特に目立った行動はしていないんだけど、存在感が凄くある。もうなんて言うか、デフォルメされた姿が凄くよく特徴を掴んでいて一々面白くて笑ってしまうんですよねw 本当、面白いキャラです。
[2009/11/19 20:13] よう来なさった!
カウンター(二重防止有)
カウンター(二重防止無)
プロフィール

無明

Author:無明

特記事項

当ブログは、某所の補完所的な扱いのBLOG。その為、更新が滞ったり、管理人が存在自体を忘れて放置プレイという事が多々あったりしますので、過度な期待はしないで下さい(何


トラックバック・コメントに関して

当記事へのトラックバックに関しては、記事に関連性(レビュー・感想・情報)のあるものに限り、ご自由に送信していただいても構いませんが、無料視聴動画系のものはお断りをさせて頂いております(発見し次第、事前のお断りなく削除を致します)。

コメントに関しては、例の如く【承認制】を執らせて貰っております。その旨、何卒ご了承を下さいませ。
レスは、よっぽアレな内容以外ならばお返しをしております。

最新の記事一覧
記事カテゴリーツリー
各記事ツリー型
トラックバックリスト
ブログパーツ

広告


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。