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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話 無明の隠れ家

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話

第5話 『硝煙は流れ、命は流れ…』

ストーリーは…。
霧原未咲は、不思議な双子といるマダムに『三鷹文書』の存在を聞かされた。そのキーワードは「イザナミ」―――。そして未咲は、三号機関から暗号名「イザナミ」の指令を受ける。スオウは、諜報機関に隠れ家がバレてしまい、水を自由に操る契約者ミチルに襲われる。しかし、ミチルはノリオが子供の頃からずっと待ち続けていた人…。そんな時、シオンに初めての依頼がきた。それは港から輸送されるある物質を破壊せよというもの。

 ん~?何気なく上記文章を改めて読んでいて気付いたのだけど、上記ストーリー文章は公式HPから抜粋させて頂いていますけど、文中の「シオンに初めての依頼が~」って所…「紫苑」(シオン)ではなく、「蘇芳」(スオウ)の間違いじゃないのだろうか(汗 若しかしてこれは盛大なネタバr(ry

マダム・オレイユ「さぁ?“『対“契約者”兵器』って物騒な物が使われたらしいけど?」
「文字通り、『“契約者”を抹殺する為の兵器』」

『国立天文台』を訪れていた未咲に、突如接触を図るマダム・オレイユは、ウラジオストクでの事件に関与した“謎の組織”を仄めかす。
それを耳にした未咲は、その調子ならばと銃を突き付けて、『BK201』…黒の所在や“星”が消失をした理由を尋ねる。
しかし、マダム・オレイユは、先の台詞を未咲に返答するに留まり、日本の“謎の組織”…『三号機関』がその兵器を所有する事を知る。
続けて、『対“契約者”兵器』の原型となる物を、未咲は既に見た事があるという。第1期に登場の“流星の欠片”の件のあの装置。
マダム・オレイユ「『三鷹文書』って聞いたことある?(中略)キーワードは『イザナミ』」
先の台詞の通り、未咲が求める物は『三号機関』所蔵の『三鷹文書』にあり、更には“イザナミ”というキーワードを口に。
最後にマダム・オレイユは、求める物を言い当てられて驚く未咲に、空に輝く“双子星”の『赤い星』に願い事を、と言い残し去って行く。
イザナミ”(伊邪那美)…“イザナギ”(伊邪那岐)と同時に生まれた神様だっけかなぁ...。“イザナギ”=紫苑で“イザナミ”が銀…か(ぇー
そして、黒がモロに喰らった『対“契約者”兵器』…黒は元々“契約者”ではなくて人間。白が察して蘇芳の“ペンダント”へ回避・退避…?


さて、黒・蘇芳側。湖付近のあばら屋で、相変わらずジュライ指示の下で狙撃の訓練を行う蘇芳。瓶を標的に外すが距離的には命中。
蘇芳の能力で出現したライフルは、手入れを怠れば故障するが、弾丸だけは能力を使う度にチャンバーに1発、ポケットに5発自動補充。
猫は、以前の態度から比べ、“契約者”としてやる気を見せ始める蘇芳に驚き、蘇芳も『満々』と答える(笑 黒は食事代を残して去って行く。
猫「また、食わないで溜め込むか?」
蘇芳「もう変なもの食べない。僕、強くなる」
「(そう…逃げる前に強くなる。その為に、まずは嫌いなものを乗り越えなくちゃ。)」

という事で、黒の残した食事代(恐らく\2,000円)を胸ポケットにしまい、猫が先の台詞を口にした事で一連の会話。
「嫌いなものを乗り越えなくちゃ」…か。そういう“嫌悪”の感情が、“好意”という感情へ徐々に変化をしていく訳ですね(爆 …まさかね(ぉ


レバノン「ちゃんとした物…ねぇ...。ん~、“契約者”って何食べるのかしら」
あ、そういえば、このレバノン…ノリオの父親だったのねん(笑 詳しくは公式HPのキャラクターの欄をご確認下さい。
黒から貰った食事代をレバノンの店で摂る蘇芳・ジュライ。レバノンは、¥1000円を受け取りながら、先の台詞を普通に口にする。
自分を“契約者”だと知っていながら驚きもしないレバノンに、蘇芳は息子(ノリオ)から聞いたのかと尋ねると…。
レバノン「聞かなくったって分かるわよ~。それに、ミチルさんも“契約者”だったしさ」
おぉぅ、レバノンの妻・ミチルは“契約者”(汗 レバノンは、目線を酒棚上部へと送り、促された蘇芳はそこに複数の写真立てを目にする。
そこには、まだ男性の格好をしたレバノンと共に赤ん坊のノリオを腕に抱きながら微笑む女性…ミチルの写真があった。
蘇芳「…男」
レバノン「『ノアの箱舟』に乗る権利、持ってたりしたのよねぇ…昔は」
そんな先の台詞が写真を見て不意に口に出てしまう蘇芳(笑 ん~、一応、レバノンはヲカマながら“バイセクシャル”でも通用するのか。
ミチルは、ノリオが三歳の頃に“契約者”へと転化し、レバノンは彼女の人格変化を窺い知ると、唐突に行方不明になったそうな。
そんなこんなで、レバノンは蘇芳達に『レバー丼』を提供。確かにレバーは鉄分を補えるので、女性にとっては男性以上に栄養が補える。
レバノンが調理した『レバー丼』は美味しいらしい(笑 美味しく食事を摂る蘇芳に、レバノンは「アレ」と称する品物を渡そうと言うのだった。


ノリオ「俺の星が泣いてるぜぇ~!!」
…うん、帰れ(マテ レバノンから何かを紙袋に詰めて貰い、店を後にする蘇芳達。そこへ向いのビルの屋上から先の台詞を叫ぶノリオ。
当然、蘇芳はこれを華麗にスルー(笑 蘇芳が“契約者”と知りながらも、盛んに対話を求めようと挫けない妙なテンションのノリオに好感(爆
ノリオは、華麗にスルーをした蘇芳の後を追いつつ、自分の母親も“契約者”だと口にし、蘇芳への一目惚れを“運命”と称して語り続ける。
蘇芳は、素っ気無い態度で応対するが、ノリオの屈託の無い笑顔を目にした事で、若干の感情を見せつつ、ジュライの手を引き立ち去る。
それでもノリオは、蘇芳達の背中を見送りつつ、レバノンの『ノアの箱舟』の話を例に挙げて、再会を心待ちにしていると呼び掛ける(苦笑


一方、単独行動の黒は、比較的珍しい公衆電話の受話器を受け、どこぞの“組織”からの連絡を遣り取り。廃墟に立つ公衆電話って。
その内容は、『今度の任務は蘇芳に一任』というもの。しかし黒は、蘇芳をまだ未熟とし、自らが請け負うと言うが通話は切れる。
ん~、これは黒といえど、『“組織”の歯車』には代わり無い為、その任務は蘇芳に任せるしか無い様子。


蘇芳、ゴキブリに発砲。
ごめん、噴いた。“組織”との連絡を終え、隠れ家へと戻る黒は、ドン!という爆発音と共に隠れ家の建物の壁が破壊される様子を目撃。
部屋へと戻ると、穴の開いた壁に向ってライフルを構える蘇芳の姿。猫はレバノンから貰った土鍋にゴキブリが居た事での顛末と言う。
レバノン…人様にあげる品物は中身も確認しようよ(笑 蘇芳は虫…ゴキブリが嫌いになったから、とその理由を黒へ告げる。
そして、黒の下へと歩み寄り、この件でまた殴るのだろうと左の頬を差し出す蘇芳。しかし、黒は調子が狂うとそのまま部屋の奥へ。
ん~、ここでの蘇芳が、自分が身を置く環境への順応の態度を見せますが、殴られて歯の噛み合わせ云々を気にするとは意外(笑


黒「俺はゴキブリと一緒…」
いや、そんなセンチメントにならなくても(笑 一人で居る黒に、蘇芳のゴキブリ嫌いはターニャが二カを殺害した一件に起因していると猫。
まぁ、確かに思春期前の蘇芳にとって、かなりのトラウマになる事は間違いないよね、あの惨劇は。しかも親友が親友を殺めるって…。
そうした猫の推察で、黒は脳裏で前回のCパートで蘇芳が口にした「貴方が嫌いだ」という言葉を思い出し、先の台詞をボソリと口にする。
黒「何なんだ、こいつは…。“契約者”だというのに、行動に一貫性が無い」
「物事に対する興味も失せない様だし」

猫と共に風呂場の浴槽でジュライと共に眠る蘇芳を見遣る黒は、先の台詞を口にしながら、浴槽の縁に腰を下ろして蘇芳を視姦見遣る。
黒「『人間』を知る途中の“契約者”」
また猫が、精神的に未熟な段階で“契約者”に転化をした為だと推察し、黒は蘇芳を先の台詞と共に『餓鬼』だと称して立ち去る。
まぁ、そういう面も大人は少しは持ち合わせるべきだろうし、そもそも蘇芳は実際に子供なので『餓鬼』が相応なので問題はなさそうだ(笑


未咲「『BK201』が札幌に…!?」
さ~、本格的な未咲の黒ストーキングの再開~(マテ え~、夜遅く、マダム・オレイユからの情報を、総務省のPCで疑心暗鬼と調べる未咲。
そんな未咲の下へ、ゴルゴ13…小林 吾朗からの呼び出しだと耀子が声を掛けに来る。ゴルゴ13は、『ある物資』を輸送する指令を下す。
未咲は、悪までも『BK201』を追う為に所属していると異を唱えるが、その札幌に『BK201』が居る事を知ると態度急変と指令を受ける事に。
補足…『ある物資』の暗号名は何と“イザナミ”。また黒の所在の情報は、札幌に潜伏する同組織のエージェントから得たものだそうだ。


黒「ノックぐらいしろ」
ジュライ「誰か居る」
黒が便所を就寝場(しかも便座の上で体育座り)にしてて噴いた(笑 それは兎も角、そんな黒の下へジュライが先の台詞と伝えに来る。
ジュライ「三人。その内、一人が“契約者”」
すぐに便所を出て蘇芳が射撃で開けた穴から、ソッと隣接する駐車場を見下ろす黒は、敵の内訳をジュライに尋ね、先の台詞を返答。
蘇芳は既に穴の近くで屈み込んでおり、すぐに黒は自分が囮になると、蘇芳達にこの場を逃げ、後にあばら屋で合流と指示を出す。


チルチルミチル参上(ぉ
な~んと敵さんの“契約者”とは、レバノンの妻でノリオの母親であるミチル。ミチルは、建物の配水管に手を置き、固有能力を発動させる。
ミチルの能力は『水流操作』。エイプリルの能力は、悪までも乱層雲(雨雲)の生成や大気中の水分を集積・操作する能力。
ミチルは、能力で黒の居た部屋は元より、建物の至る所…便器・洗面所等の水場から水を奔流させ、黒を攻撃し始める。
黒は建物からミチルの居る駐車場へと脱出し、すぐにミチルを取り押さえ、他のエージェント(人間)が拳銃を向けた為に彼女を盾にする。
だが、逃走する蘇芳を目にする黒の、その一瞬の隙を突き、また黒の立っていた所がマンホール上であった為、好機とミチルは能力行使。
すぐに黒の足元から、膨大な量の下水が溢れ出し、黒を付近の車へと弾き飛ばす。すぐにエージェントがその場へ向うも黒は逃走完了。


未咲「もし、『BK201』の連れているのが、本当に少女だとしたら…」
水無「嫉妬か?」
可能性は捨てきれない(無いわ。 まぁ、ここで未咲が懸念をした“少女”とは恐らく銀の事なのかもしれません?(何故疑問符。
黒とミチルの交戦から明けた現場を未咲と水無が到着し、ミチルから黒が連れていた子供が『少女』であると知る未咲。
未咲は、紫苑に双子の姉が居る事を口にし、水無は既に『FSB』が処理済みかもと口に。しかし、未咲は先の台詞を呟き一連の会話(笑
水無の言葉に腹が立つ未咲であったが、すぐに水無は本来の任務の為と、研究所で未咲を待つ人間が居ると告げて現場を後にする。


ノリオ「ん~~…グッドスメル」
相変わらず、何かが違うよ、ノリオさん(笑 え~、蘇芳の住所をレバノンから聞いたノリオは、ビシッとスーツを着込み、花束を持参(笑
また現場から引き上げる『三号機関』の面々に、ノリオは母親であるミチルを目にした事で、乗り込んだ車の後を必死で追い掛ける。
水無「殺っとくか?」
ミチル「…いえ、放置しても、全く問題は無いと思います」
車を追い掛けるのに気付いた水無は、物騒にも先の台詞を口にするが、それをミチルが先の台詞で制する。母親として残った愛情故…?


黒「お前の…“契約者”としてのイレギュラーを打ち抜く」
蘇芳達を逃がした黒は、“組織”との連絡を取っていた公衆電話へと向い、その台の裏に任務の前金¥5万円程度(?)を目にして剥がす。
あばら屋で蘇芳達と合流をした黒は、開口一番に蘇芳の能力の強化と、今度こそ生きている獲物を撃って貰うと言う。
これに反論の蘇芳は、そうする理由が無いと難色を示すが、黒は先の台詞と訓練の意図を簡潔に説明をし、結果として従う事に。
黒「何故泣く?」
蘇芳「分からない」
それは普通の人間として何かを捨てたから(ぉ 見事に付近の工事現場の一際大きい工事音に合わせて発砲し、鶴を仕留める蘇芳。
しかし、それを終えた蘇芳の目からは、一筋の涙が頬を伝う。その様子を見た黒は、先の台詞を蘇芳へと投げ掛けた事での会話。
まぁ、人間って善悪の行為の差異はどうあれ、一回手を染めるとズルズルと順応してしまう生き物ですからねぇ...。蘇芳もそうなるのか…。


ミチル、襲来(違
蘇芳に持っていった花は、レバノンの店の便所に飾ってあった花…なん…だと…?少なくとも女性に持っていく花じゃねぇ!?(笑
ノリオは、母親を見たとレバノンに話した事で口論。またふと店の扉が開く音がし、レバノンはお客だと思い親子会議中とあしらうが…。
ミチル「オーブン貸して」
何とそのお客は、妻で母親であるミチル。レバノンとノリオは各々驚愕と嬉々の入り混じった表情。しかし、ミチルの第一声は先の台詞。
ん~、ミチルの能力の“対価”はこの時点では『オーブン』に関係があるみたいですね~。手を突っ込んで焼けどさせるとか(怖いわ。


未咲「『重要物資』“イザナミ”の確認を」
『三号機関』の面々は札幌内のどこぞの研究所へ到着し、未咲が諸々の輸送内容を説明。通常、空路輸送だが今回は陸路輸送。
それも黒の潜入行動の基本が、人ごみに紛れて行動を起こす傾向があると分析した為で、空港は人が多い事から自動的に陸路輸送へ。
また弦馬が、この案に面倒だと直接交戦を所望すればと口にするが、隣に居た水無に蘇芳にさえ巻かれた分際と毒づかれて終了(笑
そして未咲は、『重要物資』とされる“イザナミ”が厳密にはどういった物であるかと、サラッと先の台詞と確認を要望する。
双子ちゃん1&2「見つけた」「見つけた」
マダム・オレイユ「私達の…そして、彼女の願いが叶う時が…」
厳重なセキュリティーを抜けて、“イザナミ”の在る場所へ向う未咲と耀子。また、とこぞのホテル内で意味深な発言のマダム・オレイユ。
未咲「これが…“イザナミ”…?」
さて、その“イザナミ”が中に眠る(在る)装置の覗き窓のロックが外され、その中を覗き込んだ未咲は先の台詞。そこで見たものとは…。


黒「味はどうでもいい。栄養さえあれば」
猫「まさに『味はどうでもいい』と、思いこまなきゃやってられん味だなぁ」

あっはっは。笑った。ここに来てさり気ないギャグパート(笑 ホテルで迷惑を掛けたお詫びにと、例の土鍋で雑草料理を作る蘇芳。
蘇芳から差し出される料理に手を付ける黒。しかし、その味に思わず黒は「うっ!」としかめ面だが、先の台詞と何気に蘇芳をフォロー?
続けて蘇芳も口にするのだが…黒と同様に以下同文(ぉ また黒は、その雑草料理を平らげた上に、何とお替りと空になった器を差し出す。
これに意外だと言わんばかりの表情の蘇芳は、素直にそれを受け取って雑草料理を注いで返す。蘇芳も倣って黙々と雑草料理を食す。
補足…この雑草料理はパブリチェンコ博士…父親から教えて貰ったらしい。また、ジュライが黙々と雑草料理を口にしてて噴いた(笑


黒「お前に任務がある」
食事を摂る合間、先の台詞と蘇芳へ切り出す黒。それを聞いた蘇芳が報酬を尋ね、黒は前金として公衆電話から回収した物を出す。
蘇芳「“契約者”として任務を受けて、報酬としてお金を貰う」
「それは凄く分かり易い。だから、きっとやれる」

黒「はぁ....最低の夜だな」
お金を受け取った蘇芳は、先の台詞と初任務への意欲を見せ、黒は何故か溜息を漏らして先の台詞と愚痴る。恐らく諸々の躊躇い?
任務当日。まずは黒が『三号機関』が強奪対象を輸送する車両群を強襲。蘇芳は悪までも黒が失敗した場合の後方支援要員に。
黒は、道を塞がせた車に仕掛けた爆薬の爆発で、輸送車両を足止めし、周囲の木々に吊るした爆竹で複数の発砲音を演出して撹乱。
そして、車両から降りてきた護衛達をスモークで視界と呼吸を防ぎ、見事に強奪対象…“イザナミ”を積載した車両のコンテナへ侵入。
黒は、その“イザナミ”が眠るであろう装置を一瞥。しかしその時、輸送車両が突如として動き出した事で…次回へ~(Cパートがあるけど。
ん~、まぁ、普通に考えたらば、黒が乗り込んだ車両にある“イザナミ”はブラフと考えるべきだけどねぇ...。ふもっふー(謎

■Cパート。

蘇芳「(クジラを見たんだ。写真は撮らなかった。撮る必要が無いと思ったから)」
「(でも、何でだろう?ちょっとだけ、撮っておいても良かったなんて…)」
ジュライと共に狙撃ポイントで待機をする蘇芳。と、ふと先の台詞を心中で独白する蘇芳は、脳裏に家族で水族館に行った思い出を回想。
幼い自分と紫苑、そして母親にパブリチェンコ博士。そんな楽しい思い出から現実に戻り、双眼鏡を覗く蘇芳の目に現れる潜水艦。
その潜水艦を目にした蘇芳は「クジラ」と呟く。空路禁止、陸路はブラフで、本命は海路…か?(笑 う~ん、輸送型潜水艦もあるけど。
それよりも、ロシア側(若しくは敵さん)からのお客様…とした方が話は広がりそうだ…?(ぇ さて、蘇芳は初任務を無事完了出来るのか?



黒が若干デレた。
これが今回の一番の収穫だった気がしなくも無い(爆 何気に雑草料理のシリアスとコメディの融合したシーンは良かったですね。
最初から相手を闇雲に拒絶するのではなく、相手を受け入れてみる方が、得られるモノは格段に違ってくるし。関係改善に繋がる…か?


■エンドカード。


●宜しければ、『DTB -流星の双子-』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

ちなみに、「どうでも良い」から下の選択肢は、補助的なもの…というかネタです(笑


関連記事&OP・ED曲の背景画のまとめ記事は下記リンクから宜しければどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話
DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP&ED背景画のまとめ。


その他、DARKER THAN BLACK -流星の双子-感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


アニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-


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 次回は、第6話 『香りは甘く、心は苦く…』です。

成る程、ミチルの“対価”は『オーブンでお菓子を焼くこと』かな。まぁ、お菓子が焼ければ、用いる機器は関係ないのかも?(笑
それは兎も角、何か蘇芳の狙撃からミチルを庇ってノリオが死にそうな悪寒(ぉ いや、親子共々…かねぇ(コラコラ

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