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ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜 第8話。

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜

今週のお話は、第8話 『東方号の追跡』
ストーリー概要は…。
絶対絶命の才人とルイズを救ったのは、あのコルベール先生だった。しばし再会を喜ぶルイズと才人。しかし才人は昨夜のタバサの行動に合点がいかず誰にも相談できずに一人悶々と悩む。一方、ルイズは昨夜目撃してしまったアンリエッタと才人の関係に思い悩む。ルイズは才人に真相を問いただそうとするが、当の才人には逃げられてしまう。ルイズはそのことをシエスタとティファニアに話したところ、ルイズの気持ちが晴れるのならと、「昨夜(ゆうべ)の水晶」という覗いた相手の昨夜の様子が見えるマジックアイテムをティファニアから渡される。3人は、それを使って才人の昨夜の行動を知ろうとするのだが・・・。

※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されている場合が御座います。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。


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 『東方号』オストラント号と言うそうで、復活の若ハゲコルベールが設計をし、キュルケの実家が出資して完成させたこの世界観に置いては最新鋭の探険船なのだそうだ。う〜ん、このアニメ内で飛行船がデカいのだと言われてもイマイチなイメージだったが、学園の敷地内に収まりきらない程の大きさだとは対比描写で漸く判った、という感じかな(笑 で、前回のラストで運良くサイトの窮地を救う事が出来たのは、このオストラント号を毎日テスト飛行させていたからなのだとか…え゛ぇ...。しかし、何故にこの人達は、オストラント号の甲板でぱーりぃ(パーティ)を開いている訳?
 で〜もって、そういった話を自身の生死に関する理由を言わないコルベールに、ただ呆然と甲板で話を聞くだけのサイトとルイズ。コルベールは、第二期の後半部にサイト・ルイズ・キュルケ・アニエスが看取った描写だったものの、タバサが事前にだかと“仮死の魔法”を掛けていたのだとか…なん…だと…?(汗笑 それを知ったキュルケが慌てて棺からコルベールを引っ張り出し、自分の国(ゲルマニア)にある実家で暫く滞在をして貰っていたのだそうだ。その間にちゃっかりコルベールはキュルケとイチャついてもいた、と(ぁ して、だ…上手い具合に話を纏めたつもりだろうが、タバサがコルベールに“仮死の魔法”を使用した厳密な理由は?(爆 説明不足過ぎて噴いた。しかし、かなりあからさまというか、強引というか便利な理由付けの単語魔法“仮死”…ね。

 ♪タバサバサ〜♪(某ロザリオBGM風 …ま、それは兎も角、オストラント号の甲板でパーティが開かれる中、サイトはルイズを含めた知り合いの連中に、昨晩のタバサとの交戦の事実を自分の胸に留めて置こうと思案。そんなサイトの様子が、ルイズは妙に怪しいと踏み、サイトからのキス一発で許してしまった『サイトとアンリエッタの情事』(ぇ の件を問い質そうと迫る。が、そこにギーシュが『オンディーヌ騎士隊』の集合だと声を掛けて来た事で、ルイズからの追求を逃れるサイト。ん〜、サイトも普通に理由を話せばって思うのだが、サイトの事を信じると言いながら、結果的に信じないルイズに話しをしても埒が明かないというか、溝が深まるばかりという事か(´д`;)
 シエスタ「はわわわわ...。アレ、何ですか!?変なもの飛び交ってません?」 おぉぅ!?「はわわわわ」の部分に『東鳩』マル○を思い出したのは私だけではない筈(中の人も同じ為)。ギーシュに集合を掛けられた『オンディーヌ騎士隊』の面々は、昨晩の『スレイプニィルの舞踏会』を訪れていたアンリエッタの前に整列。その前に立つコルベールにオストラント号の出来栄えや昨晩のシェフィールドのガーゴイル撃退の件に関し、アンリエッタが感謝の言葉を掛ける。これにコルベールは、ガーゴイルの件で奮闘をしたのはサイトだと紹介すると、それに顔を赤らめて視線を落とすアンリエッタは、サイトに対しても感謝の言葉を掛け、それに気付いて同様の仕草のサイトも返答。これを傍から見て察し、前述の台詞を隣に立っていたルイズに声を掛けるという流れ。ルイズ「犬の癖に×3 何、考えてんのそれあり得ないから。『犬と女王』?お笑いだわよったく!」 …これは酷い(ぁ
 シエスタ「きっとその内、サイトさんをお城勤務にするんです。そして、夜な夜な...」 シエスタって…『耳年増』?(苦笑 まぁ、小説の様な文字媒体の本を読む辺りは良いとは思うが、何故にそっち系のものが多いのかが疑問だ(爆 周囲に誰も居ない船の一室の隅で、ルイズからサイトとアンリエッタの一件を聞いたシエスタは、思わず前述の台詞の様に妄想逞しく口にする。その元となった話が、何処から取り出したのかハードカバーの書籍『バタフライ伯爵夫人の優雅な一日』…あぁ、『エースをねらえ!』お蝶夫人ね(爆 その書籍の内容と今回のサイトとアンリエッタの状況を被せて説明をし、勢い余ってルイズを自分の胸に押し付けて暴走をするシエスタ。しかし、そこへティファニアが現れた事で、シエスタも我に返りルイズと共に赤面。

 ん?そういえば、アンリエッタが学園に来ているのにアニエスはどうしたよ?え〜、オストラント号で呆けるサイトにコルベールが話し掛け、見せたいものがあると誘う。一方、学園の一室のテラスに立ち、昨晩のサイトとのキスを何気に思い出し、自身の唇を指でなぞりながら、あの行為をしたのかと疑問に思うアンリエッタ。しかし、付きの侍女からの声掛けにより、すぐに自分が女王の立場だと自覚し、公務に戻らなければと切り替え…が出来ずに(ぁ、侍女へもう少し学園へ留まりたいと顔を伏せて伝える。…なんだかなぁ(ぁ
 『昨夜の水晶』。はい、またも唐突に便利な“マジックアイテム”が出たよ〜(汗笑 でもどう見ても外観が『虫眼鏡』…なんですが(´д`;) ティファニアにもルイズはサイトとアンリエッタの件を話すが、ティファニアは至って平然な表情と普通に何か事情がある筈だと返す。そこでティファニアが、何処からとも無くサイトの件の理由判明をと、取り出したのが先の『昨夜の水晶』。シエスタ曰く、奥様方の間では夫の浮気調査が判るからと大人気で、一回しか使えないながら売り切れ続出なレア物らしい。…一回しか使用不可なのに売り切れ状態でレアというのも不思議なもの。確かに別の意味でレアなのだろうが。っていうかさ、こういう“マジックアイテム”を使用するより、この世界観なら『占い』やら何かしらのそういった類の魔法があってもおかしく無さそうだが(苦笑 ちなみにティファニアは、お姫さん(ツインテ娘)から仲直りの印だと貰ったのだそうだ。…そういう物を惜しげもなく差し出すティファニア...優しいのぅ。それを最初は抵抗感を感じながらも、結果としてルイズはそれを使用する事に。
 コルベールは、オストラント号の従来の飛行船との推進力や動力等の違いを饒舌にサイトへと熱弁(熱弁と言うか…)。それに聞き入るサイトだったのだが、そこでふとコルベールの頬に『青い点』がある事に気付き、周囲を見渡すと船の設けられた建物の二階のテラス側から、ルイズがシエスタ・ティファニアと『昨夜の水晶』を使用する場面であった。何をしているのかと疑心のサイトだったが、この行為と『昨夜の水晶』に逸早く気付いた“デルフリンガー”が…またか(´д`;) …逃げる様に指示し、それに従うサイトはコルベールに謝罪をしながら逃走をする事になるのだった。
 ティファニア「!?サイトさん…!!えぇ〜いっ!」 ルイズ達に追われて意味不明と逃げるサイトは、オストラント号内の動力部のある部屋に身を隠す。ルイズ達は、サイトを見失いT字路に突き当たった事から、手分けをする事になるのだったが、ティファニアはどうして良いか分からずも、目の前にあった扉へと入る。そこはサイトが逃げ込んだ動力部の部屋で、早速とサイトを見付けたティファニアが前述の台詞と共にナイス☆タックルというか乳☆プレス(笑 サイトへ謝罪をして背後から押さえ込むティアニアの元へ、ルイズ達も到着をしてしまい最早これまで…。と、思われたる流れだったのだが、ルイズとシエスタが暴れるサイトを押さえつけ様と手を伸ばした所、ティファニアの捕縛していた腕から真下にスポッと抜けて逃げ遂せるサイト。ルイズとシエスタは、その拍子にティファニアの両胸を鷲掴みにし、虚しく彼女の“色声”が上がるだけであった…と...う〜ん(笑 ちなみにDVD商法とばかりに、ティファニアに対する胸揉みに何時も通りの黒塗り修正が...(’A`)ヴァー

 ジャン・コルベール、キュルケに押し倒されるの巻。うん、もうそれで良いんジャン?(つまんね。 あ〜、オストラント号の操縦室で次の飛行の為に調整を行っていたコルベールの下にキュルケが訪れ、キュルケ先導の下で先の様な状態へ。コルベールもベタに「いや、私は教師だから」と言いながら制していましたが、割とキュルケの事は憎からず思っている様子。と、そんな情事(違 を演じている二人の元に、ルイズ達から逃げるサイトが訪れ、またそのコルベール達の状態を見て、慌てて出て行こうとするのだったが、そこを見事に扉を開けた瞬間にルイズに飛び掛られ、太腿で顔を押さえつけられた状態で捕縛完了(苦笑
 ルイズに捕縛された事で、愈々と『昨夜の水晶』に掛かってしまったサイト。そこでルイズ達が、『昨夜の水晶』を通して見た映像は、サイトが内密にしようとしていたタバサの件であった。うーわー…これだけをルイズ達が知るに至るだけで、かなりの時間と手間を取っていた現状(爆 ま、それは兎も角、これに関して改めてサイトの口からタバサの事や裏に居たシェフィールドの話を聞くルイズは困惑をするも、その場に居たキュルケがタバサの国柄の事情が関係していると話し始める。
 キュルケ曰く、タバサは王族の一人で父親は現国王(ガリア国)の弟であったものの、王位継承の際(謀殺の類だろうねぇ)に殺害されてしまったという。そして、タバサ自身も毒を盛られて殺され掛けたが、母親が身代わりとなりそのお陰で心を病み、今も部屋に閉じこもった生活を送っているのだそうだ。また国が、タバサを“シュヴァリエ”に拝するも、国からの命令には無理難題が多いという。恐らくは任務遂行中の殉職を狙っての事…とは私の予想(爆 この事実を知ったサイトは憤り、今すぐにでもガリアへと向おうと提案をするのだったが…。
 一方、タバサはシルフィードに乗り、自身の母親の住む屋敷へと戻っていた。しかし母親が居る筈の部屋には、誰も居ない事に表情を歪めるタバサだったのだが、ふと部屋の隅に立つ青年の存在に気付き、母親の所在を尋ねる。その青年は、タバサの問いにガリアの兵士達が連れて行ったと答えるだけで、タバサはこれに氷の魔法を放つ。が、その氷の魔法は青年の前に現れた“波紋”の様なものによって無効化され、驚くタバサに青年は歩み寄る。青年は、タバサにネフテスという場所から来たビターシャルだと自己紹介をするのだが、何とティファニアと同じくエルフの青年であった。タバサの氷の魔法を無効化したのは、あれか…『先住魔法』って奴ッスかね。
 ビターシャルは、タバサをガリア王への下に連れて行きたいらしく、それに反抗とタバサは先と同様ながらも複数の氷柱の魔法で攻撃を加えるのだったが、それも先の“波紋”によって今度は受け止められ、更にそれを全て跳ね返されてしまう。いやさ、あれだけ鋭利な氷柱を跳ね返されたら、もう全身穴だらけになると思うのですが(苦笑 しかしぶっ倒れただけのタバサ。大ピンチのタバサの状況を察したのか、外で待機をしていたシルフィードが巨体を生かして割って入ってくるが、これもビターシャルは『先住魔法』(ビターシャルはその呼称を好きではなく、『精霊の力』と呼んでいる様だ)であっさりと阻止&眠らせてしまう。タバサは、その様子を朧気に見遣りながら気を失ってしまうのだった。

 アンリエッタに先のガーゴイルやタバサの一件の裏にガリア国が絡んでいる事を伝えるサイトとルイズ。サイトは、アンリエッタにガリアへ連れて行って欲しいと頼み、事が大きくなる前にガリアへ乗り込む云々と憤る。これもルイズだけではなく、タバサを利用している事に対してなのだが、それをアンリエッタはサイトの手を握り、危ない事は云々と制する。自分の突発的な行為に気付き、パッとサイトの手を離すアンリエッタは、ガリアが本当に絡んでいるとするならば、それを裏付ける証拠を集めようと提案し、再度と危ない事はしない様にとサイトへ伝えるのだった。このアンリエッタの言動に不安な様子のルイズ。ん〜、少しは何かを純粋に感じ取れているのか…な?(何
 ルイズ「私、サイトに言ったもの…(サイトを…信じるって)」 アンリエッタが帰国となり、それを見送る学園の面々。シエスタは、結局昨夜の事が判らず仕舞いだったと愚痴り、ティファニアがルイズに役に立てなかったというも、ルイズはもう良いと前述の台詞を呟く様に口にする。また、アンリエッタが馬車に乗り込む際、思わずサイトと視線を交わすものの、すぐに表情を引き締めて少し頷いた後に中へ入り、生徒達に見送られて学園を後にする。生徒達がアンリエッタの乗る馬車に視線を遣り続ける中、ルイズはずっと少し離れた場所に立って見送っていたサイトを見詰め続け、前述の台詞後半を心中で吐露する。いや〜、信じると言いながら、今まで散々(ry



いや、だからコルベール復活に一役買った
タバサの“仮死の魔法”使用の理由って何なのよ?
――というのが始終離れませんでした(ぁ
原作通りでそれなりの理由があるのかもしれないが、アニメ作品ではそれが伝わって来ないのが恐ろしい。
単に事が終わった後、アニエスからの追及諸々を考慮して?良く判りません!(ぁ
あ、アニエスといえば、あれだけ序盤の物語にアンリエッタと一緒に居たアニエスが現在は空気(苦笑 物語の進行上の都合ってレヴェr(ry

 う〜ん…今回のサブタイ…『追跡』なぁ...(謎 意味的に紛らわしくて噴いた。

 次回は、第9話 『タバサの妹』です。サブタイがもう意味判りません(笑 あれか、『タバサの妹』と称しているが、公式HPキャラクターに在るイルククゥの事だろうな。『使い魔』とあるから、シルフィードが人化するのか…(笑

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2008.08.26 | Comment(0) | Trackback(4) | ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 | Edit

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