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けんぷファー 第2話 無明の隠れ家

アニメ・漫画・ゲーム等の情報をたまに綴る某ブログの保管庫的場所です。

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けんぷファー 第2話

第2話 『Glühen~死闘の開幕~』


ストーリーは…。
モデレータに選ばれて、ケンプファーになってしまったナツルさんは、さっそく敵に襲われてしまいました。まったく、若い子はせっかちですねぇ。物事には順序というものがありますでしょうに。ケンプファーは一カ所に固まる傾向がありますから、敵もナツルさんと同じ学校の生徒さんでしょうね。

いやあ、いつ襲われるか分からないスリルとサスペンスに満ちた毎日を送ることができて、ナツルさんの生活は、充実していますね!

というか、『ケンプファー』が戦う理由は…
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/   
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

ってのが良く分かった回(爆 以上、セップククロウサギ(田村ゆかり)のお言葉でした(笑 …余りこのやる夫のAAは好きじゃなかったり(笑

前回、図書室で唐突に襲撃を受けてしまったナツルと紅音。暫くの交戦の後、攻撃で本棚が倒壊した拍子に立った煙幕から現れた楓。
驚くナツルだが、紅音はすぐに楓に銃で攻撃を敢行。しかし、寸でで紅音の手をナツルが掴んだ事で事なきを得て楓はショックで気絶。
ナツルは、襲撃の主が楓ではなかったと自身あり気に紅音に言うと、妙に敵対心を以て楓を揶揄する紅音。
そこで始業のチャイムが鳴り響いた事を切欠に、途端に襲撃の手は止まるので~あった。まぁ、視聴者的には、襲撃者はOP映像でバr(ry


『男子部』『女子部』と分かれて、異性の通行規制が厳格化されているからと、電子機器を用いたゲート設備があるとか(汗笑
…これ、どういう学校なんだろう(遠い目 いや、真面目に。気絶をした楓を背負って『女子部』の保健室へ連れて行くナツル。
ちなみに、紅音は『知ったこっちゃねぇ』とナツルに楓の処遇を任せてその場を去り、楓を背負う事で接触した事に感無量のナツル(笑
ナツルは、『男子部』の一部が『女子部』に潜入する為、地下にトンネルを作っているそうで、自分は女性化して堂々と入れると苦笑する。


自宅に帰ったナツルは、ポストに“幼馴染”の水琴から、新たに手紙が届く。今現在は、スリナムに滞在しているそうだが…。


しずかちゃんキタ━(゚∀゚)━!!!!!
野村さん、お疲れ様です。と、自宅の自室で、早速、ハラキリトラに学校で起こった事を話すナツル。感慨深く納得のハラキリトラ(笑
ケンプファー』に選ぶのは『モデレーター』と呼ばれる者で?『ケンプファー』同士は同様の場所に集まりやすい性質で?(苦笑
何か…取って付けた様な設定の数々がボロボロと(ガクガク 『モデレーター』の時点で既に意味不明orz 原作既読者は分かるのだろうけど。
当然、完全に他人事のハラキリトラの言動にキレたナツルは、頭を掴んでドア付近にぶん投げて、見事にゴミ箱にゲットイン♪(マテ


ナツル「誰が『ケンプファー』なんだろ…。またいきなり襲われないとも…」
あ~、近くに『ケンプファー』が現れると“ブレスレット”が発光して変身する、という設定をお忘れで?ナツルさん(爆
まぁ、その『ケンプファー』へと変身する前の相手が誰だか分からない、という事がナツルにとって疑心暗鬼の元なのでしょうけどね(苦笑
あ、すいません、“ブレスレット”=“誓約の腕輪”というのが正式名称みたいですね。でも、当ブログは“ブレスレット”で行きます(マテ
次の日の登校時、ハラキリトラからの入れ知恵…情報で『ケンプファー』が居る所、同類が集まるという事を受け、先の台詞と周囲を警戒。
と、学校について早々、紅音がナツルを待っており――何と、生徒会長室に呼び出しを受けてしまう。当然、待っていたのは生徒会長の雫。
雫は、昨日の図書館での出来事を尋ね、誤魔化すナツルと紅音だったが、見事にモロバレで撃沈(笑 名塚さんのドSヴォイスは良い(M!?


ナツル「紅音ちゃん…今日の放課後、暇?」 紅音「えっ?」
ナツル「俺の家に来ない?」

あ゛ぁーぃ!!(謎 …特に意味はありません(マテ
結局、雫の尋問により、図書館での騒動はナツルと紅音の過失という事になって終了。緊張をしたと生徒会室を後にするナツル。
と、そこに楓が現れ、自分の変身した姿のナツル(♀)を何時紹介するのかと嘆願。ナツルは思わず「明日の放課後に」と返答(苦笑
で、紅音にその事を突っ込まれ、暫く考え込んだナツルは、先の台詞で紅音を自宅に誘う。
ナツル「誰も居ないから」 紅音「二人きり!?」
ナツル「大きな声を出しても大丈夫」 紅音「大きな声って!?」

う、う~ん、こうした戯れの言葉遊びは好きなのだけど、ちょっとここでの流れは作り過ぎって印象が強くて駄目だったかな。露骨とういか。
そうした、ナツルの言葉に、耳年増な想像をする紅音。何故か、紅音の想像のお色気描写に“磨りガラスガード”が(笑


ナツルの部屋は、かなり小奇麗に片付い…今更か(笑 『今日の放課後』と言っていたから、普段通りの綺麗さなのでしょうしね。
初めて異性の部屋に入った事に毒気土器の紅音は、飲み物を持って来たナツルに驚き、ベッドの上に仰向けの状態で転倒する。
紅音「優しく…して下さい…」
ナツル「紅音ちゃんの知恵を借りたいんだ」
紅音「どうしたら硬くなるか、ですか?」

あ~…もう突っ込みたくない(笑 もうやらせ臭すら漂う不自然な遣り取りをするナツルと紅音。
ナツルは楓の相談を持ち掛け、その意図を知った紅音は我を取り戻してガックリと意気消沈(苦笑
楓の相談には、ハラキリトラとセップククロウサギが助言する形に。「嫌われたら?」という助言に、紅音も名案だと乗っかるのだったが…。
その嫌われる手段を色々と模索し、セップククロウサギは「スカートを捲る」と提案するが、紅音は「喜んだら~」と大反発。
ナツルは、紅音はスカートを捲くられて喜ぶのかと尋ねられ、「人による」と赤面をしつつ答える紅音であった(爆 ナツルはOKと(メモメモ

■アイキャッチ



楓との約束の当日。遠巻きから楓の姿を確認するナツルと紅音。何でも昨日決めた『アホアホダンス』とやらを披露して嫌われる作戦。
紅音が自分の意思で変身し、変身をした紅音はナツルに、早く自分の意思で変身出来る様にと愚痴り、ナツルに触れて変身を誘発。
楓と接触するナツルだが、名前を聞かれてアッサリと本名を口にするが、楓が天然なのか男のナツルと同姓同名として華麗にスルー(滝汗
結局、『アホアホダンス』を踊れないナツルは、楓に学校の屋上へと連れて来られ、その様子を苛立ち見守る紅音…何、この構図。


楓「もし宜しければ、私と…お付き合いして頂けませんか?」
百合キタ━(゚∀゚)━!!!!!
個人的に“百合”はどうも性に合わないんだよなぁorz 学校の屋上で、どこぞのギャルゲーの定番と、楓から告白を受けるナツル(♀)。
余りの衝撃に思わず、その場から退却し、紅音に助力を請うのだったが、サッサと『アホアホダンス』を踊れと突っぱねられてしまう。


戻ったナツルは、早速、『アホアホダンス』を踊るのだったが――そこで待ち受けていたのは楓ではなく、何と雫であった。
雫は、楓に席を外して貰い、ナツルに用があるとして、徐に上着の袖を捲くり、現れたのは敵の配色である赤色の“ブレスレット”
すぐに変身をする雫。変身というか、単なる髪の内側が銀髪&武器出現…って、思い切り、変身シーンに“アンドロメダ瞬”を思いだs(ry

■雫 『ケンプファー』変身シーン

う~ん、何というか、終盤のシーンなんぞ『ローリングディフェンス』みたいな?(笑 何か無駄に懐かしくなってきたな(関係なし。
しかし、ナツルのそれと違って、性別が逆転する訳でもないので、特段、お色気シーンは挟まないのが残念…か?(ぇ


カンデンヤマネコ「短剣でブッスリ指されれば良いんですわ」
紅音「水樹奈々みてぇな声して、物騒な事言うじゃねぇか!!腐れヌイグルミがぁ!」
カンデンヤマネコ「お黙りッ!堀江由衣声が!!」
前々から突っ込もうと思っていたけど、紅音って声優ヲタ?(爆 しかし、あからさまに声優ネタが飛び交うなぁ…場の雰囲気が壊れ気味。
と、正体を現した雫との会話をするナツル達の下に、突如現れる『臓物アニマル}』の一種“カンデンヤマネコ”(Cv.水樹奈々さん)。
ん~、この『臓物アニマル』…ゆくゆくは製品化されちゃったりするのかねぇ....。この“カンデンヤマネコ”も、何と楓から貰ったという(笑
雫は、楓を盾にして一方的に勝負を挑み、ナツル達はそのまま退却を余儀なくされる。う~ん、雫の武器がやはりネビュラch(ry


ナツル・紅音 vs 雫の戦いが本格的に開始。
しかし、雫の猛攻に防戦一方となり…っていうか、能力で校舎内を損壊しまくって良いのだろうか(苦笑
まずは紅音が囮になり、その隙を突いて、ナツルの“魔法”で仕留める作戦なのだが、ナツルは“魔法”の使い方が分からないとキョトン(汗
必死に紅音が雫の攻撃を避け続ける間、ナツルは掌を伸ばして懸命に、“魔法”の発動を試みるのだった。


雫の猛攻により、紅音の胸元が切り裂かれ、更には追い込まれたのを見るや否や、漸く“魔法”である“炎の球”が発動。
雫へ向けて一直線に飛んでいくのだが、それを雫はアッサリと一閃で切り裂いてしまう。これを見たナツルと紅音は戦々恐々。
と、そこでナツルが廊下の天井部分を目にした事で、ちょっとした名案が浮かび、紅音に暫くの間時間を稼いで欲しいと言うナツルは…。


囮になって動き捲くる紅音は、徐々に雫のペースに持ち込まれ、攻撃を紙一重ながら喰らい始める。そこで漸くナツルの“魔法”が発動。
その“炎の球”が向った先は、廊下の天井に設置されているスプリンクラー。火を誤認したスプリンクラーは勢い良く水を廊下にぶちまける。
またその真下に雫が居た事で、気を取られて隙を作った雫に、紅音がナツルの掛け声で飛び掛り、馬乗りの状態で銃口を雫の額へ。
紅音は嬉々として、雫へ向けた拳銃のトリガーを引く。しかし、それはナツルの“魔法”(?)によって阻止されてしまう。
そして、雫を助ける条件として、以降は楓に手を挙げない(巻き込まない)と“約束”を取り付け、この場は収拾完了。
雫は、その件の約束は守るとしながら、ナツル達とは『敵』である事を強調。また、雫は同類同士が戦う理由を求めて戦い続けると言う。
ん~、紅音の銃弾をどうやってナツルは逸らしたか。今まで“炎の球”だけだったよね?別の“魔法”を行使したのか描写不足で残念。


次の日、昨日あれだけ戦った生徒会長である雫からお呼びが掛かる。
生徒会室にて前と同じ様な構図ながら、楓は昨日の一件を全く覚えていないと、記憶を操作した事を仄めかす雫。
また、楓がナツル(♀)を探し始め、更には新聞部までが、“謎の美少女”としてナツル(♀)や事件に興味を持ち動き始めているそうだ。
雫「瀬能君、『女子部』に編入しなさい」
ダイナマィッ!(何 え~、諸々の問題に対処すべく、雫が打ち出した打開策が、ナツルを『女子部』に編入させるというもの。
しかも、編入に必要な様々な手続きは既に完了しており、ナツルは雫の権力に度肝を抜かれ、また首を縦に振るしかなかったのであった。
さ~てさて、次回は何とナツル(♀)の『女子部』へ編入…何か妙に無理矢理感がありますが…どうなる事やら?(何



カンデンヤマネコの中の人に…。
水樹奈々さん…だと…?
って、前情報からもうバレバレでしたけど、やっぱり野村さんから比べるとインパクトは薄いよね。
しかし、声優ネタがかなり強めにシリアスシーン等で、突然に混ぜ込むのはストーリーのテンポを崩し兼ねないと思うのだがなぁ...。


当『けんぷファー』の粗筋レビュー記事等は下記リンクから宜しければどうぞ。
けんぷファー 第4話
けんぷファー 第3話
けんぷファー 第1話
けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。


その他、けんぷファーの感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
けんぷファー


アニメ 『けんぷファー』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
StarChild:けんぷファー
TBSアニメーション・「けんぷファー」公式ホームページ


 次回、第3話 『Lilie~秘密の花園~』です。


アニメブログ 人気BlogRanking水樹奈々さんまでもか…。宜しければポチッとお願いします~。
原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不本意かもしれませんねw
ちなみに原作では朱音がナツルに対して、「式森和樹(同じ原作者の『まぶらほ』の主人公)より使えねえ奴!」と罵るシーンがあって大笑いしましたw 出版社違うのに大丈夫なのかとw
[ 2009/10/11 14:08 ] [ 編集 ]
ども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだからとそういう風に書く事自体どうなんでしょうね(笑 まぁ、そんな事を言い始めたら、『言論の自由』なんぞ(ry
>ちなみに原作では朱音がナツルに対して、「式森和樹(同じ原作者の『まぶらほ』の主人公)より使えねえ奴!」と罵るシーンがあって大笑いしましたw 出版社違うのに大丈夫なのかとw
ほう。『まぶらほ』と同じ原作者だったんですね(今更!?
その辺り、著者自身は出版社云々より、「自分の作品だし、出版社の垣根なんぞ、そんなの関係ねぇ!」程度の安易な感覚で書かれたりするのでは(苦笑
いやはや、原作既読者様の貴重なご意見、ありがとう御座いました~。
[ 2009/10/11 22:21 ] [ 編集 ]
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Author:無明

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当ブログは、某所の補完所的な扱いのBLOG。その為、更新が滞ったり、管理人が存在自体を忘れて放置プレイという事が多々あったりしますので、過度な期待はしないで下さい(何


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